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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語は普通に読む!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第596号 2016/04/13 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
 TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)

第92期生募集が明日4月14日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日14日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語は普通に読む!
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冒頭でお話しさせていただきましたように、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

の受講者様から、

「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
 TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)

と、新しいご感想をいただいました。

なんと! まだ講座の途中での受験だったのに、
TOEICリーディングセクションのみで、265→360点と大幅アップされました。

これも、H.Mさんの努力の賜物ですね。おめでとうございます!


さて、今回は、英語のリーディングのお話。

シンプルに「英語は普通に読む!」というお話です。


■日本語ってどう読んでいますか?


4月になり、新年度、新学期、新学年が始まりましたね。

一般的に、この時期は「英語学習のやる気が高い時期」と言われています。

皆様の中にも、

「よし英語やるぞ!」

と意気込んでいる方が多いかと思います。


しかし、そんな時期だからこそ、リーディングについて、1つ考えてほしい点
があります。

それは、

「日本語ってどう読んでいるか?」

という点です。


「単に、左から右に真っすぐに順番通りに読んで行くだけですよ」

という人ばかりですよね?


仮に、英語で、これができたらどうでしょうか?

「左から右に真っすぐに順番通りに読んで行くだけ」

こういった日本語と同じ読み方が英語でできたらどうでしょうか?


多くの人が、

「そう! それができるようになりたいんだよ!」

と思うのではないでしょうか?



■妙な読み方をしようとしている人が多い


でも、実際のところ、多くの英語学習者は、そういう読み方ができるように
なろうとしていません。

なんだか、ちょっと妙な読み方をしようとしているケースがあります。

その代表的なのが、

1、飛ばし読み
  (パラグラフリーディングとか、要点だけを素早く取ろうとする)

2、スラッシュリーディング
  (英文にスラッシュを入れて、途中で区切りながら読む方法)

の2つです。


「飛ばし読み」は、TOEICを受ける方がやろうとするケースが多いです。

TOEICを受けたことがある方は実感されていると思いますが、
日本の従来の英語試験(学校の定期試験、入試、英検)と比べると、
TOEICは分量が多いです。

そのため、「問題を解き切る前に制限時間になってしまった」という人が
多いです。


そこで、多くの人は、

「TOEICは普通に読んでいたら終わらない試験だ!
 要点だけをサーッと取れる読み方を身につけなければならない!」

と考え、

「問題で問われているところだけを読むようにする」
「パラグラフの要点だけを取る読み方を身につけようとする」
「要点だけを取るために、飛ばして読む方法を身につけようとする」

こういった行動に出ます。


しかし、これはオススメできません。

なぜかと言うと、

「その方がよっぽどむずかしいから」

です。


「あらかじめ問題文を読んでおいて、その点に着目して読んで行く」

この程度ならいいですが、本気で、そういった

「要点だけが取れる読み方」

を身につけようとしたら、これは大変です。


そもそも、日本語でそんな読み方をしているでしょうか?

お仕事で、「大量の書類を読まなければいけない」という人など、
例外的に、そういう読み方をしている人もいるかとは思います。

しかし、普通は、

「左から右に真っすぐ読むだけ」

という普通の読み方をしているはずです。


日本語でもしていない読み方を、英語でしようと思ったら、
それはむずかしいに決まっています。


そして、そもそも、「TOEICは普通に読んでいたら終わらない試験」という認識
が間違っています。

私は、TOEIC 990(満点)を持っており、
当然、全問制限時間内に終わらせています。

しかし、何も特殊なテクニックは使っておらず、
「普通に読んで設問に答えた」だけです。

(そもそも、私は、日本語でも「飛ばし読み」はできません)


時間内に終わらないのは、

「問題が多過ぎるから」ではなく、
「普通に読めていないから」なのです。

普通に読めるようになれば、ちゃんと時間内に終わる試験なのです。


日本語を学んでいるアメリカ人が、

「自分は普通に読んでいると遅いから、飛ばし読みを身につけたい」

と言ってきたら、どう思うでしょうか?


私なら、

「いや、ちょっと待ってよ。
 普通に読めないのに、飛ばし読みなんて無理に決まってるじゃないか。

 まずは普通に読めるようになろうよ。それで十分。
 私は飛ばし読みなんかできないよ」

と言います。


英語だってそれと同じ。

「普通に読めるようになる」

これを目指すべきですし、これで十分と言えます。



■スラッシュリーディングの欠点


続いては、スラッシュリーディングのお話です。

スラッシュリーディングというのは、

I think / that this man / is going to succeed.

のように、ところどころにスラッシュを入れて、区切って読む方法です。


確かに、英語には上記の「I think」などの「かたまり」があります。

単に、文を単語単位でとらえるより、
こういった「かたまり」でとらえる方が読みやすかったりします。


そう考えると、こういったかたまりで区切って読む「スラッシュリーディン
グ」は有効なように感じます。

しかし、ここには1つ落とし穴があります。

それは、

「適切な位置にスラッシュを引かなければ意味がない」

という点。


当たり前の話ですが、すでにスラッシュが引かれている教材では、
適切な位置にスラッシュが引かれています。

英語ができる人が教材を作っているのですから、これは当然です。

なので、その引かれたスラッシュで、

The man accused of lying / has been telling / the truth / for the
whole time.

「ウソをついたと非難された男は / 言っていた / 事実を / ずっと」

というように読めたりすることもあります。


しかし、普通に英語を読んでいる時。

例えば、英検では、こんなスラッシュは引かれていません。

なので、仮にスラッシュリーディングをやろうとしたら、
自分でスラッシュを引かなければなりません。

では、適切な位置にスラッシュが引けるでしょうか?

The man accused of / lying has been telling / the truth / for the
whole time.

とか間違った位置に引いてしまうと、

「男は非難した / ウソは言っていたと / 真実を / ずっと」

とか、意味を取り違えてしまったりします。


このように、スラッシュには引くべき場所があります。

どこでも引けばいいのではないのです。

そして、適切な場所にスラッシュを引くためには、高い英語力が必要です。

The man accused of lying / has been telling / the truth / for the
whole time.

であれば、

accused of lyingは過去分詞の形容詞であり「ウソをついたと非難された」とい
う意味。

これがthe manを修飾し、the man accused of lyingで、
「ウソをついたと非難された男」という意味になる。

そして、the man accused of lyingが主語である。

だから、the man accused of lyingが1つのかたまりになる。


ということがわかっていなければ、正しい位置にスラッシュを引けないのです。


そして、そもそも、これだけのことがわかっていて正しい位置にスラッシュを
引ける人なら、スラッシュを引かないでも読めます。

それに、TOEICなど、スラッシュを引けないケースもあるので、
引かないで読めるようになるべきなのです。


以上が今回のお話になります。

「飛ばし読み」や「スラッシュリーディング」など、
テクニックに頼った読み方をしようとする方は多いです。

しかし、目指すべきは、「英語を普通に読む」。

これができるようになることです。

それに、普通に読めれば、それ以上のことを求めないはずです。

それなのに、飛ばし読みやスラッシュリーディングに頼ろうとするのは、
本末転倒になります。


「普通に読めるようになる」ために、リーディング力をアップさせたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日4月14日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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4月が、新年度、新学期、新学年が始まったばっかりではありますが、
あと2週間ちょっとするとゴールデンウィークですね。

ゴールデンウィークは多くの人が楽しみにしていますよね。
特に、今年は長く休みを取りやすい曜日の並びですしね。

ただ、毎年思うのが、

「全体の流れからすると、ゴールデンウィークは、あと1カ月後の方がいい
 んだろうなぁ」

ということ。

4月って、気持ちがフレッシュ。
そこで、がんばって行くと、4月の終わりになるとゴールデンウィークに突入。

そして、ゴールデンウィークが終わると、5月、6月、7月と、休みのない
日々が続きます。
(7月の後半になると、人によっては夏休みに入って行きますが)

なので、ダラダラとやる気がなくなり、5月病とか6月病と言う言葉を聞き
ます。


これをゴールデンウィークを1カ月ずらして、5月の終わりから、6月の始まり
にずらせば、4、5月はフレッシュな気持ちで。

そして、6、7月はゴールデンウィーク後、「夏までがんばるぞ!」的な
感じで上手く行く気がするんですよね。


まぁ、でも、祝日と言うのはちゃんと意味がある日ですし、
6月の始まりになると、梅雨に入ったりするので、観光には不適。

まぁ実現はしないでしょうけどね。
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