TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話で必要な「もう一押し」

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第599号 2016/05/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第31期生募集の締切が明日5月12日(木)と迫ってまいりました。


英会話と言うと、

「感覚で単語を並べて話している」

という人が多く、英文法を意識している人は少ないです。

ただ、英文法を意識せずに感覚で話す事を続けても、
英会話はなかなか上達しません。

英文法を意識せずに英会話をやっていると、
ネイティヴに間違いを指摘されたときに、

「なぜ自分の英語が間違いなのか?」

が理解できずに、苦労します。


私は今までに、14年以上にわたって、23,400名以上の方に英語指導させていただ
いておりますし、英会話スクールで多くの生徒さんを見てきました。

英文法がわかっていない方は、なぜ間違いなのかが理解できず、
同じ間違いを繰り返し、なかなか上達しません。


それとは反対に、英文法が出来ている人は、間違いを指摘をされると、

「あ、そうか。確かにそれじゃ間違いだよね」

とすぐ納得できるので、同じ間違いをする確率がどんどん低くなって行きます。


私も英文法が出来ていたおかげで上達が早く、
今では、日常会話はまったく不自由しません。

全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)


英会話のために英文法を学びたい方に自信を持ってお送りするのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

です。

英文法の英会話に必要な部分だけに絞って、「狭く」学ぶ反面、
知識のみならず「使い方」まで学び、実際に英文を作る練習をして、「深く」
学んでいただく講座です。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日5月12日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話で必要な「もう一押し」
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今回は英会話について、

「英会話ではもう一歩踏み込んだ学習が必要」

というお話になります。


■英会話に英文法は必要


つい先日、別のメルマガで、

「英会話に英文法は必要」

というお話をさせていただきました。

英文法というと、「叙述用法」だとか「限定用法」みたいな、小難しい用語や、
「過去完了進行形」みたいな滅多に使われない用法を想像します。

でも、これは、英文法のごく一部に過ぎません。

確かに、こういう「不要な用語」や「使われない用法」は英会話には必要ない
のですが、それ以外は必要なのです。

例えば、whereとwhichの使い分け。

「私はあなたが好きなレストランに行きました」

だったら、

I went to the restaurant which you like.

というようにwhich。

一方、「私はあなたがハンバーガーを食べたレストランに行きました」だった
ら、

I went to the restaurant where you ate a hamburger.

とwhereが正しい。

場所があると(上記の例だと、the restaurant)、
自動的にwhereを使う物だと勘違いしている人が多いですが、それは間違い。

whereだったり、whichだったりするのです。


「私はあなたが好きなレストランに行きました」
「私はあなたがハンバーガーを食べたレストランに行きました」

これらは、英会話で言うことですよね。

小難しい用語の話でもないし、
滅多に使われない用法の話でもない。

このように、英会話には英文法が必要なんです。



■「使い方」まで踏み込んで


このように、英会話には英文法が必要なのですが、

残念ながら、普通に英文法を学んだだけでは、
それだけで自動的に英会話ができるようにはならないのです。

英文法を学べば、どういう英文が正しくて、どういう英文が間違っているか
はわかるようになります。


例えば、

I went to the restaurant where you like.

が間違っている英文であり、whereをwhichに変える必要があるということは
わかるようになります。


例えば、

1. I went to the restaurant ------ you ate a hamburger.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

というような、穴埋め問題があったら、Bのwhereが答えと、
正解できるようにはなります。


こういった知識は英会話においても必要なのですが、
英会話には、もう一歩踏み込んだ学習が必要です。

「I went to the restaurant where you like.が間違いで、
 whichが正しい」

とか、

「I went to the restaurant ------ you ate a hamburger.
 の空欄にはwhereが入る」

とか、

「すでに完成された文」で考えるのと、

英会話において、実際に自分から、

I
went to
the restaurant
where




と、文頭から自分で英文を組み立てて行くのは別の話。


I went to the restaurant ------ you ate a hamburger.

と穴埋め問題なら、すでにyou ate a hamburgerがあることを踏まえて考える
ことができます。


しかし、英会話では、

I went to the restaurant…

この時点で、whereかwhichかを決めないといけない。


後ろに何があるかわからない状態で、whichかwhereかを決めないといけない
んです。


こういったときにはどうしたらいいのか?

こういう「使い方」までも学ばないと、
英会話ではスラスラと言えるようになりません。



■「狭く」「深く」がポイント


冒頭でお話したように、英会話における英文法は、
不要な用語や使われない用法を学ばなくて良い分、

従来の英文法よりは、学ぶ範囲が「狭く」なります。


その一方、「使い方」まで学ばなければならない分、

従来の英文法よりは、「深く」学ばないといけません。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」「深く」

がポイントとなります。


英会話のために英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

1、知識のみならず「使い方」まで【深く】学び、英文を作る練習をする
2、英会話に必要な部分だけ【狭く】学ぶ

の2つができる、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日12日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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先週はゴールデンウィークのため、本メルマガの発行をお休みさせていただき
ました。

本日からまた再開となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


今年のゴールデンウィークは、これ以上ないくらいに良い並びで、
長期休暇だった方が多いのではないでしょうか?

次のお休みは夏休みですね。

それまで祝日がなく(あえて言えば、海の日が1日だけあります)
忙しくなりそうですが、夏休みまでがんばって行きましょう。
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