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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEICに、英文法学習は一石三鳥

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第600号 2016/05/18 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

9,400名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

では、現在159期生を募集しておりますが、
その締切が明日19日(木)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、14年間に渡り、
23,400名以上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
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一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が明日19日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆TOEICに、英文法学習は一石三鳥
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ご存知の方も多いかと思いますが、
もうすぐ5月29日のテストから、TOEICが改訂されます。

でも、TOEICが改訂されようと、英文法を正しく学べば、一石三鳥の効果を得る
ことができるんです。


■英文法は「英文法問題」だけのもの?


TOEICを受けない方にも、英文法は非常に大切です。

TOEICだろうと、英会話だろうと、英字新聞などのリーディングだろうと、
海外ドラマなどのリスニングだろうと、

「英語」をやる人なら、全員英文法は必要になります。


中には、「英会話には英文法は関係ないよね」というように、勘違いされてい
る方もいますが、TOEICを受験される方は、

「TOEICには英文法は関係ないよね」

と勘違いされている方は皆無。

皆さん、ちゃんと英文法の勉強をされます。


しかし、その目的。

「なぜ、TOEICのために英文法を勉強するのか?」

ということに関しては、勘違いしている方が多いんです。


とても多い勘違いが、

「英文法は、パート5、6の英文法問題のために勉強する」

というもの。


確かに、TOEICでは、英文法問題が多数出題されます。

パート5、6は現行(旧式)タイプでも、52問。
その半分ぐらいが英文法問題ですから、26問ぐらいが英文法問題。

今度の改訂で、新式になっても、パート5、6は46問で、
英文法問題は23問ぐらい、というように減少はしますが、

依然として多くの英文法問題が出題されます。


そして、当然ですが、英文法問題を解けるようになるためには、
英文法を勉強しないといけません。

例えば、

1. I went to the restaurant ------ we had dinner at one week ago.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

という問題を解くためには、関係詞(関係代名詞と関係副詞の総称)の知識が
必要です。

「場所(the restaurant)だからwhere!」

とはならずに、Aのwhichを選べる力が必要です。



■これでは改訂の影響を受けてしまうかも?


しかし、「英文法の問題が解けるようになる」というのは、
英文法を学習する目的の1つに過ぎません。

ほかにも、英文法を学習することによって得られる効果は2つあるんです。

このことがわかっていないと、
今度の改訂の影響を受けてしまう可能性があります。


「英文法の勉強は、英文法問題が解けるようになるためにやる!」

と誤解している人は多く、その人は、多くの場合、

「英文法問題が解ければOK!」

という姿勢で英文法を勉強します。


先ほどの問題で言えば、

1. I went to the restaurant ------ we had dinner at one week ago.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

で、

「Aを選べればいい。
 なぜAが正解なのか? とか、なぜBが間違いなのか? ということはどう
 でもいい。

 関係詞の仕組みの理解とかそういうのはどうでもいい。
 Aと正解したのだから、それでいいんだ」

という姿勢です。


これだと、確かに「ある程度」は問題が解けるようになるかもしれません。

しかし、これではちゃんと英文法を理解したとは言えません。

あくまで、

「一杯問題を解いたことによる慣れ」

であったり、

「傾向分析に頼った、"理解していなくても解けるテクニック"」

でしかありません。


ということは、今度の改訂で、傾向が変わったりしたら、

「慣れている問題と違うから解けない」
「傾向が変わったから、テクニックが使えなくなった」

なんてことになる可能性があります。


英文法というのは、仕組みを論理的に理解する物です。

先ほどの問題で言えば、

1. I went to the restaurant ------ we had dinner at one week ago.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

「atという前置詞がある。
 前置詞と言うのは、必ずセットの名詞が必要である。

 ところが、このままだとセットの名詞がない。
 one week agoは副詞だからセットの名詞にはなれない。

 ということは、空欄には名詞を入れてあげる必要がある。
 選択肢の中で名詞なのはAのwhichだけだから、これが答えになる」

というように、

「論理的に仕組みを理解しているから答えを導ける」

というようになるべきなのです。


こうすれば、問題の傾向が変わろうが関係ありません。

英文法の問題である限りは、英文法をちゃんと理解していれば解けるんです。



■論理的に仕組みを理解することで得られる2つの効果


そして、論理的に仕組みを理解することで、
あと2つの効果を得られます。

1つ目は、リーディングやリスニングへの効果です。

リーディングやリスニング。

特にリーディングでは、複雑な英文が出てきます。

そうすると、

「この英文、使われている単語はすべて知っているのに、
 文全体の意味が取れない」

ということが起こります。


例えば、

The car those people thought was a new hybrid car was an electric car
with the new technology the company proudly introduced three month ago.

という英文は、それほどむずかしい単語は使われていません。

あえて言えば、proudly「自信を持って」ぐらいでしょうか。

それでも、文全体の意味が取れない人、
あるいは、取れたとしても、何回か読み直さないとわからない人は多いです。


※:意味は
  「あの人たちが新しいハイブリッド車だと思っていた車は、会社が自信を
   持って3カ月前に紹介した新しい技術を使った電気自動車だった」


これはなぜかと言うと、英文法をちゃんと理解していないから。

例えば、

people thought was a new hybrid car



the car

を修飾していて、

the car people thought was a new hybrid car

で、「あの人たちが新しいハイブリッド車だと思っていた車は」という意味に
なると見抜けない。


このように、単語や熟語1つ1つは知っていても、
英文法を理解していないと、長い文、複雑な文の文全体の意味が取れない
ことがよくあるんです。


そして、もう1つの効果は、

「早く問題が解けるので、むずかしい問題に時間をかけられる」

という点です。


TOEICを受験されたことがある方は実感されているかと思いますが、
TOEICはとにかく時間が足りない試験。

リーディングセクションでは、時間内に終わらない人の方が多いぐらいです。


「もっと時間があって、考えれば解けるのに!」

と思った経験がある人は多いはず。


しかし、英文法を理解すれば、

・英文法の問題を解けるようになる
・複雑な英文を読めるようになる

と言う効果により、問題を解くのが早くなります。

ということは、「時間をかければ解ける問題」に時間をかけることができる
ようになってくるのです。


このように、英文法というのは、英文法問題を解けるためだけに学ぶ物では
ない。

むしろ、「問題が解ければいいんだ!」という姿勢は、マイナスの効果を
引き起こします。

そうではなく、英文法というのは、論理的に仕組みを理解するもの。

仕組みを理解したから、「結果的に英文法問題が解ける」というものである
べきです。

最初から問題が解けることだけを重視していると、
この点を見誤ってしまいます。


そして、仕組みを理解すれば、

1、結果的に英文法の問題が解ける

という効果に加えて、

2、リーディングやリスニングで複雑な文の意味が取れる
3、問題を解くのが早くなるので、時間をかけたい問題に時間をかけられる

という2つの効果を得ることができ、一石三鳥となるのです。


以上が今回のお話になります。

英文法を、「問題が解ければいいや」でもなく、暗記や感覚でもなく、
論理的に仕組みを理解する形で学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日19日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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たまたまですが、本メルマガは600号。
ちょうど区切りの号ですね。

本メルマガは、週刊なので、少しずつしか号数が進みませんが、
今後も、700号、800号、900号、1,000号と続けて行きたいと思っておりますの
で、何卒よろしくお願いいたします。


計算してみると、週刊と言うことは、1年に大体50号ぐらいの発行なんです
よね。

実際に、500号がいつだったかをチェックしてみたら、2014年5月7日でした。
ほぼ2年前ですね。

やっぱり、1年に50号ですね。

と言うことは、1,000号は8年後ということになります。
8年後というと、2024年です!

東京オリンピックはとっくに終わり、さらに次のオリンピックの年になっちゃ
ってますね(笑)。

もちろん、それまでも、それ以降も続けて行ければ、と思っております。
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