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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話は勉強です

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第605号 2016/06/22 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第33期生募集の締切が明日6月23日(木)と迫ってまいりました。


英会話に限らず、英語学習をする以上、必ず英文法は必要。

英文法がわからないと、複雑な文・長い文が読めないですし、
英会話でも単純な文ばかりになったり、間違いを連発してしまいます。


でも、英会話には、英文法を「知っている」「分かっている」「理解している」
だけでは不十分なんですね。

例えば、英文法がわかっていれば、

What do you think caused the problem?

は「何が問題を引き起こしたと思う?」という意味だとわかります。

しかし、これを英会話でスラスラ言える人は少ないんです。


英会話では、英文法の「知識」のみならず、
「使い方」まで知っていないとダメ。

そして、さらに言えば、英文を作る練習を一杯しないとダメなんです。


これは、私が今まで、14年以上にわたって、23,500名以上の方に英語指導させて
いただいた経験上、自信を持って言えます。

私はそれを実行したおかげで、今では日常会話は不自由しません。

全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)


・英文法の知識を学ぶ(英会話に必要な部分だけに絞って、効率よく)
・知識のみならず、使い方も学ぶ
・そして、実際に英文を作る練習をする

これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

です。


英会話上達を目指す方のお役に立てれば幸いです。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日6月23日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英会話は勉強です
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今回は英会話についてのお話です。

「英会話は、気軽に、肩の力の抜いて、楽しくやるもの。
 間違いを恐れてはいけない」

と言われます。確かにそれも一理あるのですが、
これを間違って解釈すると、英会話の上達の妨げとなります。


■本番では確かにそうです


冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話は、気軽に、肩の力の抜いて、楽しくやるもの。
 間違いを恐れてはいけない」

という心がけ。

確かに、その通りです。


私は英会話スクールでいろいろな生徒さんを見て来たのでわかりますが、

「間違えたらどうしよう…」
「変なこと言っていると思われたらどうしよう…」

と失敗を恐れて、発言が消極的になってしまう人が一杯います。

と言いますか、ほとんどの人がこういう感じです。


そのため、レッスンは静かーなものとなってしまい、
あまり話が弾まないと言うケースがよくあります。

また、発言が少ないために、ネイティヴの発言ばかりになり、
リスニング練習のようになってしまうことも珍しくありません。


確かに、正しい英語をしゃべるのは簡単なことではありません。

しかし、発言しないのでは練習になりません。

英会話のレッスンはあくまで練習の場。

間違ったっていいんです。

間違いを指摘してもらい、それを直すことで上達して行けばいいんです。


なので、確かに、

「英会話は、気軽に、肩の力の抜いて、楽しくやるもの。
 間違いを恐れてはいけない」

という心がけは大切なことです。


しかし、勘違いしていけないのは、この心がけは、

「英会話本番での心がけであり、普段の英語学習の心がけではない」

という点です。



■拡大解釈してしまうと大変なことに


英会話本番では、考えているヒマなどほとんどありません。

ましてや、「どういえば正しいのかな?」と調べる時間などありません。

ですから、

「間違ってもしょうがないや! 多少間違えても意味が通じるでしょ!」

と、半ば開き直って、思い切って発言することは重要です。


しかし、これを拡大解釈してしまい、

「英会話って、多少間違えたって意味が通じるんだよ。
 だから、英文法的に正しいかとか、そんなこと気にしなくていい。

 英会話に英文法は関係ないんだよ」

と勘違いしてしまう人が多いんです。


極端な場合、

「英会話は度胸だ!」

と、英会話本番で勇気を持ってしゃべっていればいいと思っており、
普段の英語学習で、

「正しい英語をしゃべるための知識を身につけよう」

という姿勢が消えてしまう人が多いんです。


「間違ったっていいさ」「英会話は度胸だ!」と思っていいのは、
英会話本番だけです。


極端な理想を言ってしまえば、英会話本番だって、
調べる時間があったり、考える時間があるのなら、

「どういう英語が正しいのか?」を学ぼうとしたり、考えるべきです。


例えば、ライティング。

自分で日記を書いているとか、手紙を書いているときに、
わからないことがあったら調べますよね?

「間違ったっていいさ!」

と、そのまま度胸だけで突っ走ったりしないはずです。


1、間違いを恐れて、何も書かない
2、間違ってもいいから度胸で突き進む
3、調べたり考えたりしてできるだけ正しい英語を書こうとする

この3択なら、3を選びますよね?


なので、理想論を言えば、英会話でもそれができればいいんです。

でも、英会話ではそれができない。

なので、

1、間違いを恐れて、何も書かない
2、間違ってもいいから度胸で突き進む

の2つしか選択肢がない。

だから、2を選んでいるだけ。


でも、普段の英語学習はそうではないですよね?

自分自身でじっくりと普段から英語学習するを取っていれば、

・正しい英語を話すために、単語や熟語を日々覚える
・正しい英語を話すために、英文法を学ぶ
・身につけた語彙と英文法の知識を使って、英文を作る練習をする

こういった学習が出来ているはずなんです。


普段からこういった英語学習をタップリとしておく。

こうすることで、考える時間がほとんどない本番で、できるだけ正しい英語を
しゃべれるようになっていくわけです。


ただ単に、英会話本番で、

「間違ってもいいから度胸だ!」

としているだけでは、いつまで経っても上達しません。


上達するのは、普段からの英語学習である、

「正しい英語を話すための英語学習」

があってことのことなんです。



■英会話は勉強です


しかし、中には、

・正しい英語を話すために、単語や熟語を日々覚える
・正しい英語を話すために、英文法を学ぶ
・身につけた語彙と英文法の知識を使って、英文を作る練習をする

という「普段の英語学習」の話を聞いて、

「なんか、それって"勉強"みたいじゃない?
 英会話って、もっと楽しく、気楽に、考えないでやるものじゃないの?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。


そう思う方にストレートに申し上げると、

「そうですよ。英会話は勉強ですよ」

と言うことになります。


英会話スクールの広告はどうしても、楽しい雰囲気をアピールします。

「初心者でも安心」「楽しく上達」

のように。


でも、先ほどお話したように、そして、14年以上にわたって23,500名以上の
方に英語指導させていただいた経験上、自信を持って言えますが、

英会話は勉強しないと上達しません。


例えば、最近、別のメルマガでお話させていただいたことですが、
「私が買った本は良い本だ」という意味で、

I bought the book is a good book.

と言ったりする人がいますが、これを正しい英語、

The book which I bought is a good book.
(whichはなくても可。あるいはwhichをthatに変えても可能)

とできるようにするには、英文法を学び、

「I bought the book is a good book.だと、I bought the bookで文が
 終わるべきなのに、ここから、またisという動詞が入るのはおかしい。

 "私が買った本"としたいのなら、The book which I boughtと関係代名詞
 を使って表現すべき。

 こうすればこれで1つの名詞、主語になって、isが動詞、a good bookが
 補語で正しい文になる」

というように、理屈を学ぶ必要があります。


これは「勉強」です。

「楽しく気楽に」という英会話のイメージとは違うかもしれません。

しかし、こうやって英文法を勉強しなければ、いつまで経っても、
正しい英語をしゃべれるようになりません。

度胸で、I bought the book is a good book.と間違った英語を繰り返すだけ。


「英会話は勉強」

これが現実です。


でも、ちゃんと勉強すれば、どういう英語が正しいのかの知識がついていき
ます。

正しい英語の知識がつけば、英会話本番で正しい英語をしゃべれるように
なってきます。

もちろん、それでもすぐに出てこなかったり、間違ったりもするでしょう。

しかし、その場合、

「それは間違いで、これが正しい」

と指摘されれば、

「あー、そうだった! 気をつけなくちゃ!」

とすぐに気づいて修正することができます。


レッスン後の反省でも、

「あー、あのときあぁ言ったけど、この方が正しいよね。
 次回から気をつけよう」

と修正することができます。

これを繰り返すことにより、英会話が上達するのです。


英会話のために必要なそして、その英文法の「使い方」まで学び、
実際に英文を作る練習をしたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日6月23日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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6月ももうすぐ終わりですね。

6月と言えば、梅雨。
あと、祝日のない唯一の月ですね。

そのためか、どうしても英語学習が停滞しがちな月なんです。

12月とか、ほかにも英語学習が停滞しがちな月もありますが、
他の月は、「そりゃしょうがないよね」という月ばかり。

例えば、12月は年末で仕事も忙しいし、
プライベートも、クリスマスとか、大掃除とかで忙しい。

ただ、6月はあまり、英語学習が停滞する理由は見当たりません。

梅雨で…、とか、祝日がなくて…とか、気分的なものが大きいですね。

なので、逆に言えば、6月は気合いを入れるべき月と言えますね。

もちろん、お仕事のスケジュールは人によって違うでしょうから、
「6月が忙しい月」という方もいらっしゃると思いますが、
そうでない場合は、6月は気合いを入れるべき月と言えますね。
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