TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語学習の一番の注意点

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第606号 2016/06/29 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


23,500名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語学習の一番の注意点
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冒頭でもお話させていただきました通り、15周年を記念して、
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今回は「英語学習の一番の注意点」をお話させていただきます。


■TOEICで意味で考えると間違う罠


最近、別のメルマガでお話させていただいたのですが、
TOEICのパート5、短文穴埋め問題は、意味で考えるとドツボにハマってしまう
ことがあります。

例えば、以下の問題

1. Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

このような問題が出た時に、

「選択肢の単語を知らないなぁ。語彙不足で解けないよ。
 もっと単語を覚えないと」

と勘違いする人がいるのですが、この問題は意味で考えてはいけない問題。

選択肢の単語の意味を1つも知らなくても解けなくてはいけないし、
逆に、意味を知っていても意味で考えてはいけない問題なのです。


意味で考えると、

A「理解する解決が要求された」
B「包括的な解決が要求された」
C「理解解決が要求された」
D「包括的に解決が要求された」

と、どれも正しそうに見えてしまい、ドツボにはまってしまうのです。


そうではなく、

「ここは冠詞(a)と名詞(solution)の間だから形容詞が入る。
 選択肢の中で、形容詞なのはBだけだから、Bが答え」

と英語のルールで考えるべき。
(たとえ、選択肢の単語を知らなくても、単語の形からBが形容詞だと
 判断することが可能)



■日本語で英語を判断すると大変なことに


上記のように、英語学習においては、「意味で」さらに言えば、

「日本語で」判断すると、いろいろと間違った方向に進んでしまいます。


皆さんご存知かと思いますが、日本の学校英語は、基本的に「翻訳主義」です。

授業では、

「○○さん、この英文を訳してください」

とあてられますし、

宿題では、

「××ページを訳してください」

と出されますし、

試験では、

「下線部を訳しなさい」

という問題が一杯出ます。


このように、英語は、日本語に訳すことによって、意味を取るように習います。

なので、高校卒業後もそのクセが抜けない人がほとんど。

しかも、日本語に訳すこと以外に方法があることを想像すらできないケースが
ほとんどで、日本語に訳していることに何の疑問を持たないケースが多いんで
す。


しかし、日本語で判断すると、英語ではいろいろな障害に出くわします。

上記のように、何でもかんでも日本語訳で考えて、
「冠詞と名詞の間だから形容詞が入る」というような英語のルールで考えなく
なってしまうのも1つ。


ほかにも、障害はいろいろあります。

よく、

His beard makes him look older.

のような、主語が人間じゃないもの(上記ではhis beard)のとき、
意味が取りづらいと言う人がいます。


「彼のヒゲが彼を年上に見せさせる」

という直訳では、よくわからないという人がいます。


そのため、教材によっては、

「無生物主語」

という項目を設けて、

「このような場合、

 "彼のヒゲのせいで、彼は年上に見える"

 というように、主語(his beard)を副詞として訳すと良い」

のような説明をしている教材もあります。


しかし、これは日本語の事情であり、
「逃げ」に過ぎません。


確かに、日本語では「彼のヒゲが彼を年上に見せさせる」という言い方は
しないかもしれません。

でも、それは日本語の事情に過ぎず、英語には関係ない話。
英語ではこういう言い方をするんです。

それもとても頻繁に。


リスニングとかリーディングでもしょっちゅう出てきます。

リスニングはスピードが速いですよね?

普通に聞いていても、「着いて行くのがやっとだ」という人がほとんどの
はず。

それなのに、

「無生物主語のときは、主語を副詞として訳す」

なんてことをイチイチしていたら、とても着いて行けません。


リーディングだって、それではスピードが遅くなります。

TOEICのように時間制限があるものでは、時間切れになってしまうでしょう。


そして、「無生物主語では主語を副詞として訳す」なんてことで逃げていた
ら、いつまでも、英語を英語のまま理解できるようにはなりません。

ですから、もちろん、自分から、こういった文を、英会話やライティングで
使うこともできません。


そうではなく、「英語として要するに何を言いたいか」に着目すべき。

「his beardが原因で、make(引き起こした)、

 himがolderに見えると言う現象を」

というように、論理的に因果関係を考え、

「英語として要するに何を言いたいか」

をとらえるようにすべきです。



■日本の英語教育で一番改めてほしい部分


上記のように、英語を日本語で考えることにはさまざまな弊害があります。

日本の英語教育はダメだといろいろ言われますが、
私としては、ほかの部分はともかく、この、

「なんでもかんでも日本語を通じて考えさせる指導法」

は一番改善が必要な点だと感じています。


高校卒業後は、「日本語に訳しなさい」という試験や授業に直面することは
ほとんどありません。

ですから、ぜひ、英語は英語のまま理解できるようになることを目指すことを
オススメしております。

そのためには、まずは英語のルールをしっかりと基礎から論理的に学ぶことが
必要になります。


このように、「日本語にとらわれない」ということはとても大切なので、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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などの講座では、補助テキストとして、

「英語学習における"日本語"の使い方」

を無料でおつけしております。


英語を英語のまま理解できるようになるために、
英語のルールを基礎から論理的に学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日30日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今度の参議院選挙から、投票権が18歳以上に引き下げられますね。
ということは、高校3年生でも投票できる子が出て来るんですね。

これは良いことだと思います。

以前、池上彰さんがおっしゃっていましたが、

まだ学生であり、クラスというものが存在し、毎日同級生と顔を合わせる高校
生の時代から選挙に行けるようにすれば、投票が習慣付く可能性はあると思い
ます。

ただ、残念なのが、あくまで「18歳」であって、それは高校3年生の一部に
留まること。

子どもたちが選挙のことを熱心に考えるのは、日本の将来にとってとても良い
ことだと思います。

しかし、18歳が壁なので、同じ高校3年生でも、17歳の人は投票できない
し、選挙活動もできないんですよね。

しかも、17歳の人が選挙活動等をして違反すると「1年以下の禁錮、または
30万円以下の罰金」なんて罰則もあります。
(実際に、そこまで厳しく取り締まられることは珍しいとは思いますが)

これでは、「同級生」なのに、何ともやりきれない感じになりそうです。

「18歳以上」じゃなくて、「高校3年生の世代以上」とした方がわかりやす
くていいと思うんですけどね。

まだ5歳とか小さい頃は、月齢で差がありますが、
高校3年生とかになると差はほとんどないと思います。

17歳の人が幼稚すぎて、18歳の人は成熟しているなんてことはないと思う
んですけどね。
(そう言えば、私の高校で一番しっかりしていて委員長とかやったり、
 成績が飛び抜けて一番いい友達は2月生まれでした)
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