TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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「ちょっと~させてくださいね」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1283号 2016/08/07 (日) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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では、現在163期生を募集中です。
その締切が明後日8月9日(火)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


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本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は明後日8月9日(火)になります。ご検討中の方はお急ぎください。

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詳しい内容は↓からご覧になれます。
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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レイチェルのオフィス。
レイチェルと同僚のソーフィーがおり、残業している。

レイチェルは電話でトラブル対応をしており、クレームを入れている。
今は、電話相手が上司を読んでおり、保留中。

そこにロスが突然入ってくる。

今日はレイチェルとロスの記念日であり、
元々デートする予定だったが、レイチェルがドタキャンしていた。

ロスはレイチェルが忙しいなら、と自分がオフィスに出向いた模様。

しかし、レイチェルは電話でクレームを入れていて、それどころではない。
「今は危機なの!」とロスに言うが、ロスは聞く耳持たず、料理の準備を
勝手にどんどん始める。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/07/160731.html



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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Well, let me just check that with what I've got here.
      Alright, see, zero-three-eight is not the number for this
      store ... (she continues to talk, but is drowned out by the
      sound of Ross, grinding pepper loudly with an electric
      grinder, she finally stops talking and glares at Ross)

ロス: (stops, laughs sheepishly, then whispers) Pepper?

レイチェル: (icy) None for me.

ロス: (noticing the coldness) O- 'kay, sorr- woo (laughs)



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



レイチェル:えーとですね。こちらのものと照合しますよ。えーと、ほら、038
      は当店の番号ではないんですよ…(話し続けるが、電動ミルでう
      るさい音で、胡椒をひくロスの音に邪魔される。話すのをやめ、
      ロスをにらむ)

ロス:(止めて、おどおどした様子で笑い、ささやく)胡椒いる?

レイチェル:(冷たい)私はいりません。

ロス:(冷たい表情に気づく)はい、ごめんねー。(笑う)



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◆英会話表現解説
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■let me 動詞の原形 レイチェル

どんな動詞を入れるかによって、意味が違いますが、
相手に対して、

「ちょっと~させてくださいね」
「ちょっと~しますね」

という意味で使う表現になります。

今回、レイチェルが使ったのはcheckです。

なので、「ちょっと確認しますよ」という意味になります。


レイチェルは相手がオーダーを間違えたとクレームを入れています。

そこで、番号を確認するとして、

「こちらのものと照合しますよ」

let me just check that with what I've got here.

と言っています。



■what I've got here レイチェル

直訳すると、「私がここで何を得ましたか?」となりますが、
実際の意味はかなり違い、

「ここにあるもの」とか、「当方の資料」

のような意味になります。


なぜこうなるかと言うと、2つの理由があります。

1つ目は、what。

whatは、「何?」という意味で知られています。

What did you buy?
「何を買いましたか?」

のような形ですね。


普通は、上記のように、whatの後は疑問文の語順で使います。
上記の例だと、didが前に出ていて、疑問文の語順になっていますね。

しかし、whatには、「what+普通の語順の文」という形で使うことにより、

「~なもの」「~なこと」

という意味も出せるのです。

今回レイチェルが使っているのもその例です。


そして、2つ目は、got。

gotは普通は、getの過去形or過去分詞として知られています。

getは「得る」という意味なので、have gotと現在完了形になれば、
普通は「得た」という意味になります。

しかし、getには、「過去形or現在完了形で使うと、haveと同じ意味になる」
という特殊な使い方があるのです。

つまり、今回は、

what I've got here

は、

what I have here

と同じ意味として使われているのです。


このようなwhatと、gotの特殊な使われ方により、

what I've got here

は「私はここで何を得ましたか?」ではなく、
「私がここに持っているもの」という意味になるのです。

なので、「ここにあるもの」とか「当方の資料」というような意味になり
ます。


whatの方は、英文法的に正しい使い方がむずかしいですが、
gotの方が、それほどむずかしくないですし、ネイティヴがしょっちゅう
英会話で使うので、ぜひ頭に入れておきたいところです。


レイチェルは相手がオーダーを間違えたとクレームを入れています。

そこで、番号を確認するとして、

「こちらのものと照合しますよ」

let me just check that with what I've got here.

と言っています。



■see レイチェル

「見る」という意味ですが、「ほら」「やっぱりね」という意味でも
使えます。

レイチェルは相手がオーダーを間違えたとクレームを入れています。
そこで、番号が間違っている点を見つけて、

「ほら、038は当店の番号ではないんですよ」

see, zero-three-eight is not the number for this store

と言っています。


★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

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http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm



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◆編集後記
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今週も先週に引き続き、変則配信で日曜日発行となります。


最近、夏休みは分散傾向にありますが、
やはり、お盆の時期と言う方が一番多いですよね。

今年から、8月11日が「山の日」になったこともあり、
今までのお盆休みとはちょっと傾向が変わって来たりするんでしょうか?

例えば、今までは12日とか、13日からだったけど、
今年は11日からとか?

でも、逆に今年はもともと最初から休みになっていた13、14日が土日と
被ってしまうから、休みが短くなるとか?

山の日が今年からなので、なかなか読めなそうですね。


なお、本メルマガは次号は8月16日(火)の発行となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。

まだほかのメルマガは発行がありますし、
まだ早いですが、本メルマガがのみをお読みの方は、
今号がお盆前の最後の発行となります。

良いお盆休みをお過ごしくださいませ。
ほかのメルマガもお読みいただいている方はまたお会いしましょう。
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