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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話の頭の中

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第611号 2016/08/01 (月) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


[News] 15周年を記念して、新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけ
    しております。
    http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第35期生募集の締切が本日8月1日(月)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、【新講座】

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は本日8月1日(月)の24時になります!

15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
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詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英会話の頭の中
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今回は英会話について、

「どう自分がしゃべる英語を組み立てるか?」

というお話をいたします。


■感覚でポンポン正しく出て来るのが理想だが…


多くの人が、英会話で理想の形とするのが、

「日本語のように、何も考えることなく、言いたいことが正しい英語でポン
 ポン出てくる」

という形ですよね。

それはまさにその通り。


感覚でポンポンと正しい英語が出てくればそれが理想的で、
それを目指すことになります。



■ただ、最初からそうはならない


しかし、残念ながら、最初っから、感覚でポンポンと正しい英語をしゃべれる
人はいません。

だからこそ、英会話の勉強が必要なわけですが、
大切なのは、その対処法。


多くの人は、ずーっと感覚で突き進もうとしてしまいます。

「こんな感じかな~」とどんどん感覚でしゃべっていく。


それでも、ある程度のレベルまでは到達します。

ネイティヴからすれば、

「まぁ、大体言っていることはわかるよね~」

ぐらいのレベルになることはあります。


ただ、全部感覚でやっている。
ルールを意識しない。

例えば、

「主語が~で、動詞が…で」

などを意識しないでやっていると、正しくない英語を連発する人が多い
んです。


例えば、

This man was reading a newspaper in the train was I didn't want to meet
my boss.

とか。

何となーく言いたいことはわかります。

「電車で新聞を読んでいる男がいて、それが上司で、会いたくなかった」

ということなんだとネイティヴにはわかります。


わかる。確かにわかるのですが、英語としてははっきり言ってめちゃくちゃ
です。

正しくは、

This man who was reading a newspaper was my boss who I didn't want to
meet.

です。


感覚で突き進んで、

This man was reading a newspaper in the train was I didn't want to meet
my boss.

みたいな英語、日本語で言えば、あくまで感覚ですが、

「新聞読んでた電車男、会いたくかったんだよね。私の上司」

みたいなもの。


このぐらいの英語をしゃべれるようになった人はちょくちょく目にします。

しかし、こういった方は、ここで成長が止まってしまう人が多い。

まぁ、通じると言えば通じるから、あまり直そうとしない。

それに、そのスタイルが染み付いて慣れてしまうと、
直すのって困難なんですよね。



■そのレベルを目指すのか?


問題は、「このレベルを目指すのか?」ということ。

日本語的な感覚で言えば、

「新聞読んでた電車男、会いたくかったんだよね。私の上司」

ぐらいの英語がしゃべれればいい。それを最終目標と考えるのか?

ということです。


そうではなく、

「電車の中で新聞を読んでいる男は会いたくなかった私の上司だった」

というように、正しくしゃべれるようになりたいのか?


どちらを目指すのかと言うことです。


感覚だけでやっていくと、どうしても後者の「正しい英語を」というのは
むずかしい。

正しい英語を話すためには、ルールを意識しないといけません。

「英語にはどういうルール(英文法)があって、
 どうすれば、ルールを守った正しい英語をできるのか?」

を学ばないといけません。

そして、ルールと言うのは、論理的です。

「これこれこういう理由でこうでなければならない」

例えば、先ほどの間違った英文で言えば、

「This man was reading a newspaper in the train was I didn't want to
 meet my boss.

 は、This manが主語、was readingが動詞、a news paperが目的語の第3文
 型。

 in the trainという副詞が来て、ここで終わらなければいけない。
 
 それなのにwasとまた動詞をつけるのはおかしい」

というように、ルールには論理的な理由があるのです。

感覚だけでは突き進めない物なのです。


もちろん、ルールを学んで、ルール通りに正しい英文をしゃべれるように
なる練習を続ければ、最終的には感覚的に話せるようになります。

最終的な目標は「感覚」です。

しかし、それは「最初から感覚で突き進む」とは違います。

「最初は考えてやっていたけど、慣れて来たので感覚でできるようになった。
 だから、いざ困ったときは、考えて正しい英文をしゃべれるよ」

という感覚であるべきです。


しっかりと英語のルール(英会話のための英文法)を学び、
英会話を上達させたい方に、冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が本日1日(月)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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前号お話させていただいたように、今号は月曜日発行と変則となります。

また、次号も変則で引き続き、月曜日(8月8日)発行となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


いよいよ、8月になりましたね!

8月と言えば、夏本番。
子どもは基本的に、8月は丸々休みですね。
(最近は、8月の最終週は学校と言うところもあるようですが)

私の住む関東地方は、ここ2年は、8月の上旬はとても暑いものの、お盆の
頃、中旬になると急に涼しくなる年が続いています。

今年はどうなるでしょうね?

3年連続で涼しくなるのか?
それとも、夏らしく暑くなるのか?

いずれにせよ、夏が楽しみですね。
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