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workは「働く」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1304号 2016/10/24 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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では、現在、第39期生を募集しております。締切は今週10月27日(木)です。


英会話と言うと、「レッスンを受けるもの」という方が多いのですが、
レッスンに頼り切りになってしまう人が多いのは問題です。

特に英文法はその傾向が顕著です。


ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がないように、
ほとんどのネイティヴは英文法の知識がありません。

私は仕事柄、多くのネイティヴ講師に会ったことがありますが、
かなり英文法の知識がめちゃくちゃな人が多いです。

そのため、「なぜ間違いなのか?」の説明ができず、
「そういうものだと覚えてくれ」としか言わない人が多い。


でも、「なぜ」がわからなければ同じ間違いを繰り返します。

例えば、よく、「この街は安全で、夜に歩ける」を日本人は、

This town is safe enough to walk in the evening.

と言ってしまいますが、これは間違い。

正しくは、

This town is safe enough to walk in in the evening.

と、inが2つ必要なのです。

「なぜ」まで理解していれば、つまり英文法を理解していれば、同じ間違いを
繰り返さなくなってきます。

でも、「なぜ」までわかっていないと、

×This bag is too small to put this book.
○This bag is too small to put this book in.
「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」

など、英文法を分かっている人からすれば、「同じ間違い」を繰り返してしま
います。


レッスンは確かに有益ですが、レッスンに頼り切りになるのは危険。
少なくとも、英文法に関しては自分自身で学ぶ必要があるのです。

そんな、「英会話のために英文法を学びたい方」にオススメなのが、

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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レイチェルとロスは順調に交際を重ねていたが、
レイチェルが転職して、仕事がとても忙しくなって以来、ちょっとギクシャク
しだしている。

特に今週は毎日のように夜遅くまで残業。
レイチェルは仕事が楽しいので、それほどイヤではないようだが、
ロスとは全然会えていない。

そして、今日は2人の記念日で、デートの約束があった。

しかし、また残業により、レイチェルはデートをドタキャン。
ロスはレイチェルの職場で一緒に食事をしようと、職場に行く。

しかし、レイチェルはあまりに忙しく、相手にするヒマがない。
それでケンカになり、レイチェルはロスを家に帰らせる。

以下は、レイチェルとモニカのアパートで、ロスがレイチェルの帰宅を待って
いて、レイチェルが帰って来た場面。


■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html

■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/10/161017.html



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: (quietly) Hey.

レイチェル: (quietly, as she crosses to her bedroom) Hi. Look, um,
      about what happened earlier ...

ロス: No, h-, whoa, I- I completely ... understand, you were, you
   were stressed.

レイチェル: (in the doorway of her bedroom, she hears this and drops
      the stack of notebooks and papers loudly, and shrugs off
      her coat) I was gonna give you a chance ... to apologize
      to ME.

ロス: (surprised) For what? For letting you throw me out of your
   office?

レイチェル: (becoming more and more annoyed) You had no RIGHT coming
      down to my office, Ross. You do not (grabbing the basket
      and slamming it down) bring a picnic basket to somebody's
      work ... unless maybe they were a park ranger. (she crosses
      to the kitchen)



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:(静かに)おかえり。

レイチェル:(静かに、自分の部屋と横切って歩いて行く)ただいま。あのさ、
      さっき起こったことだけど…

ロス:いやいや、その、大丈夫だよ、わかるよ、君は、そのストレスたまって
   たし。

レイチェル:(寝室への入り口で、これを聞いて、ノートと紙の束を音を立て
      て落として、肩をすくめる)ロスにチャンスをあげようと思って
      たのに…私の方に謝るチャンスをね。

ロス:(驚く)何のことで? 事務所から放り出されたのを許したこと?

レイチェル:(どんどんイラついてくる)ロス! 私の事務所に押し掛ける権
      利はないのよ! (バスケットをつかみ、叩き付ける)ピクニッ
      クバスケットなんか、他の人の職場に持ってこないでよ! 公園
      の警備員の場合だけよ。(台所へと横切って行く)



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◆英会話表現解説
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■work レイチェル

workというと「働く」という意味の動詞で知られていますが、
実は、「職場」という意味もあるのです。

レイチェルはロスが職場に押し掛けて来たことを怒って、

「ピクニックバスケットなんか、他の人の職場に持ってこないでよ!」

You do not bring a picnic basket to somebody's work

と言っています。


☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]

この「職場」のworkでよく誤解されるのが、

go to work

という表現です。

このto workを不定詞だと思って、

go to work
「働くために行く」

だと思っている人が多く、

I go to work for Toyota.
「私はトヨタに働きに行きます」

のように言ってしまう人が多いのですが、これは間違い。

実は、go to workのworkは名詞の「職場」なのです。

つまり、直訳すれば、
go to workは「職場に行く」という意味。

go to the officeのthe officeがworkに変わっただけであり、
go to「~に行く」という定番表現を使ったに過ぎないのです。



■unless レイチェル

unlessは従属接続詞で「~の場合を除いて」という意味なのですが、
今回、レイチェルが使っているのは、ネイティヴがよく使う、

「~の場合ぐらいだよ」

というように、文末につけて、例外事項を伝える言い方です。

レイチェルはまず、

レイチェルはロスが職場に押し掛けて来たことを怒って、

You do not bring a picnic basket to somebody's work
「ピクニックバスケットなんか、他の人の職場に持ってこないでよ!」

と言っています。


このように強く言った上で、これは絶対だ。
例外としては、

「公園の警備員の場合だけよ」

unless maybe they were a park ranger.

というように、極端な例外を挙げて、ピクニックバスケットを職場に持って
行かないことは絶対だと言うことを強調しています。



■maybe レイチェル

「多分」という意味の単語として知られていますが、
ここでは少々違う使い方がされています。

レイチェルが使っているunlessというのは、「~の場合ぐらいだよ」
というように、文末につけて、例外事項を伝える言い方が使われています。

レイチェルはまず、

レイチェルはロスが職場に押し掛けて来たことを怒って、

You do not bring a picnic basket to somebody's work
「ピクニックバスケットなんか、他の人の職場に持ってこないでよ!」

と言っています。


このように強く言った上で、これは絶対だ。
例外としては、

「公園の警備員の場合だけよ」

unless maybe they were a park ranger.

というように、極端な例外を挙げて、ピクニックバスケットを職場に持って
行かないことは絶対だと言うことを強調しています。


さらにここでmaybeを入れることによって、
「公園の警備員でギリギリ"多分OK"になるぐらい」というように、
さらに例外であることを強調する言い方がなされています。


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◆編集後記
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今は10月。
10月はとても過ごしやすい月ですよね。

暑過ぎず、寒過ぎず。

過ごしやすいので、「例年との違い」に気づきづらいんですよね。

去年か、一昨年だったか忘れましたが、
「今年の10月は記録的に暑かった」というニュースを見て、

「はて? そうだったかな?」

と思ったのを覚えています。


というのも、10月って暑くなってもせいぜい20度台後半。

20度台後半って、確かに「10月にしては暑い」のでしょうが、
一般的にはまったく暑くない。過ごしやすいと言ってもいいでしょう。

なので、「暑かった」と言われても、

「はて? そうだった? 過ごしやすかったけど」

となってしまうんですよね。


やはり、例年との違いに気づきやすいのは、夏と冬。

例えば、夏で30度台後半に行ったら、そりゃ暑いと感じますし、
逆に、20度台だったら、涼しいと感じます。

秋のように、もともと過ごしやすい時期だと、
ちょっと気温が変わっても「過ごしやすい範囲で動いている」だけなので、
あまり気づかないんですよね。
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