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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話の間違いは2種類ある

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第630号 2016/12/14 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


[News] 15周年を記念して、新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけ
    しております。
    http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第41期生募集の締切が明日12月15日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日12月15日(木)の24時になります!

15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英会話の間違いは2種類ある
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今回は、英会話をテーマに、

「英会話の間違いは2種類ある」

というお話をさせていただきます。


■英会話で間違いの指摘はよくあることですが…


英会話が目標で英語学習している方は、
英会話のレッスンを受けている方が多いです。

そして、英会話のレッスンと言えば、

「それは間違いだよ。こう言わないと」

というような、「間違いの指摘」がつきものです。


これはとても良いことです。

「間違いは悪いこと」と誤解している方も多いですが、
そうではないんです。

誰だって間違えます。

間違っても、それを修正すればいいんです。

間違って修正して、間違って修正して、間違って修正して…。

この繰り返しで、英会話が上達するんです。


例えば、以下のような間違い+指摘ですよね。

間違い1:I have lived in Hiroshima when I was a child.
「私は子どものころ広島に住んでたことがある」



指摘1:I lived in Hiroshima when I was a child.が正しい。


間違い2:How do you think?
「どう思いますか?」



指摘2:What do you think?が正しい。



■間違いには2種類ある


このように、間違いをしても修正していけばいいわけですが、

「間違いには2種類あり、対処法が全然違う」

ということは知っていましたか?


間違いを修正するのはその通りなのですが、
どちらの種類かによって、修正方法がまったく違う。

そして、この修正方法を間違えると、英会話は上達しないんです。


先ほど、間違いとして、

×I have lived in Hiroshima when I was a child.
○I lived in Hiroshima when I was a child.

×How do you think?
○What do you think?

の2つを挙げました。


この2つは、まったく別の種類の間違いなんです。

前者のI have lived in…は、「文法的な間違い」であるのに対して、
後者のHow do you think?は、「自然さの間違い」なのです。


I have lived in Hiroshima when I was a child.

というのは、文法的な間違いです。

そして、文法というのは、論理的なルールがあります。
「なぜ間違っているのか?」というのを論理的に説明できるんです。


今回の例で言えば、

when I was a child
「子どものころ」

と、過去のいつかをはっきりと言っているのに、have livedと現在完了形を
使うのは間違いなんです。

現在完了形は、

when I was a child「子どものころ」
yesterday「昨日」
at eight o'clock「8時」

などなど、「過去のいつか」を言ってしまうと使えないんです。


このように、論理的なルールがあるので、
文法的な間違いは、正しく修正すれば応用が利くんです。

例えば、上記の「現在完了形は、過去のいつかを言っていると使えない」を
学んでおくと、

×I have finished this report at three o'clock.
○I finished this report at three o'clock
「私は3時にこの報告書を終えました」

×I have just come back from a business trip yesterday.
○I just came back from a business trip yesterday.
「昨日出張から帰ってきたばかりなんです」

みたいな間違いをしなくなります。


「現在完了形は、過去のいつかを言っていると使えない」という1つのことを
学んだことで、何千、何万のことに応用ができるのです。


一方、How do you think?というのは、自然さの間違いです。

文法的に間違っているわけではないんです。
ところが、ネイティヴはこういう言い方はしないんです。

「文法的に間違っているわけじゃないけど、
 ネイティヴはこういう言い方はしない。

 だから間違いだ」

というように、「自然さ」の間違いなんです。


文法的には正しいと言うことは、論理的なルールに反しているわけではない。
でも、ネイティヴの感覚的に変だから間違いなのです。

感覚なので、論理的に説明できません。

「なぜHow do you think?じゃダメなんですか?」

と言われたところで、

「ネイティヴはそう言わないから」

としか答えようがありません。


なので、この場合、「そういうものだ」と覚えるしかないんです。

つまり、

「"どう思いますか?"は、What do you think?と言う。
 How do you think?は間違い」

と暗記するんです。


この「自然さの間違い」は応用が利きません。

×How do you think?→○What do you think?

以外には何の役にも立ちません。

つまり、1のことを学んでも、1の力にしかならないのです。



■対処法が逆になると…


このように、間違いには2種類あり、対処法が違うんです。

この対処法が逆になってしまうと、大変なことになります。

先ほどの、

×I have lived in Hiroshima when I was a child.
○I lived in Hiroshima when I was a child.

という間違いを、「そういうものとして覚えるしかない」と勘違いして、

「I have lived in Hiroshima when I was a child.は間違いで、
 I lived in Hiroshima when I was a child.が正しい」

と暗記したとしましょう。

確かに、もうI have lived in Hiroshima when I was a child.とは言わなく
なります。

ところが、

×I have finished this report at three o'clock.
○I finished this report at three o'clock

×I have just come back from a business trip yesterday.
○I just came back from a business trip yesterday.

という間違いは繰り返します。

正しい対処法である

「なぜ間違いなのかを学び、
 英文法には"現在完了形は、過去のいつかを言っていると使えない"という
 ルールがあると知る」

をやっていれば、こういったことは起きません。

せっかく、1つのことを学べば、何千、何万のことに応用できるのに、
対処法を誤ったばかりに、1つのことを学んで、1の力にしかなっていない。

本当にもったいない話です。


その逆もダメです。

例えば、先ほどの、

×How do you think?
○What do you think?

を、「なぜダメなんだろう」と、とことん考えたとします。

ところが、その理由はいつまで経っても出てきません。

それは当然。理由はないからです。
(あえて言えば、「ネイティヴはそうは言わないから」ですが、
 理由とは言えないような理由です)

正しい対処法である、

「"どう思いますか?"は、What do you think?と言う。
 How do you think?は間違いと暗記する」

をやっていれば、時間をムダにせず、すぐに先に進めるのに、
もったいない話です。


このように、英会話の間違いには2種類あり、
対処法がまったく違うんです。

ところが、残念なことに、ネイティヴからするとこの2つは見分けがつきませ
ん。

なぜかと言うと、日本人が日本語を感覚で話すように、
ネイティヴにとっては英語はすべて感覚だからです。

なので、英文法の間違いであっても、彼らからすれば感覚に感じてしまう。

従って、英文法の間違いであっても、

「I have lived in Hiroshima when I was a child.は間違いで、
 I lived in Hiroshima when I was a child.が正しい」

としか言えないんです。

つまり、生徒自身が英文法を学んでいない限り、

「それが英文法的な間違いであり、なぜ間違いかを探って行き、
 同じ文法的な間違いはしないようにすべきものである」

ということに気づかないのです。


このように、英文法の知識がないままレッスンを受けても、
どちらの間違いなのかがわからないので、正しい対処法をとれず、
英語学習が大変非効率になってしまいます。

ですので、英会話のレッスンをムダにしないためにも、
できれば、英会話のレッスンを受け始める前に、

すでに受け始めてしまっている方は、レッスンを受けつつでもいいので、
並行して、必ず英文法を学ぶようにしてください。


「英会話に必要な英文法」を学ぶ。
さらに、「英会話でどう使えば良いか」まで知り、英文を作る練習をしたい
方は、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日15日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私のオフィスは横浜の中華街の近くにあり、
よくランチに行きます。

平日ランチは、500~1,000円でお得なんですよね。

そして、日替わり、週替わりランチをやっている店は、
私のように、周りで働いている常連さんが通っています。

その常連さんを飽きさせないために、次々と新作メニューを出してくれます。

この前も、新作メニュー「カツオのレアフライ カレーマヨソースがけ」
を食べたのですが、美味しかったです。

「レアフライ」と聞いたときは、「何だそりゃ?」と思いましたが、
中まで火が通るまでは揚げない、短時間で揚げるフライのようです。

外はサクサクなのですが、中はまだ生のカツオが味わえて美味しかったです。
http://www.ace-blog.com/2016/11/11141121.html
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