TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語リーディングは英文法です

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第633号 2017/01/05 (木) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
 TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)

第104期生募集が本日1月5日(木)締切!
(今週は本メルマガが木曜発行なので、本日の締切となります)

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、本日5日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
(今週は本メルマガが木曜発行なので、本日の締切となります)

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
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すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語リーディングは英文法です
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新年を迎えた1月は、1年を通じて一番英語学習熱が高い月。

これは、15年以上にわたって、24,100名以上の方に英語指導させていただいた
経験上、ヒシヒシと実感することです。

そんな1月の第1号は、

「リーディングって英文法が大いに関係あるんですよ!」

というお話をさせていただきます。


■英語の読み方


別のメルマガで、先日、

「リーディングは、単語や熟語の意味を知ってりゃ読めるものじゃない。
 意味をつなげりゃ読めるってものではないんですよ」

というお話をさせていただきました。

The person criticized in the world as a dangerous man won the election
most people thought would be the most important one and is going to
become the president in two weeks partly because people who lost their
jobs felt he understood their feelings.

という英文は、むずかしい単語や熟語は使われていません。

それなのに、意味をちゃんと取れない人が多い。

それは、

「主語はThe person criticized in the world as a dangerous man」

「動詞はwon」

「目的語はthe election most people thought would be the most important
 one」

「criticized in the world as a dangerous manはthe personを修飾して
 いて、criticizedは動詞ではなく、過去分詞で、
 "世界で危険な男と批判された人は"という意味だ」

「most people thought would be the most important oneは、the election
 を修飾している。もともとは、thoughtとwouldの間にthe electionが入って
 いた。

 だから、"ほとんどの人が最も重要だと思っていた選挙"という意味だ」

というような意識がないからだとお話いたしました。

※:意味は「職を失った人々が彼は彼らの気持ちを理解していると感じたなど
  の理由で、世界で危険な男と批判された人はほとんどの人が最も重要だと
  思っていた選挙に勝利し、2週間後に大統領になる」


こういう意識がないと、いくら単語や熟語を知っていても、
長い文、複雑な文は読めないんです。



■それって英文法ですよね? そうですよ


この点についてお話させていただくと、必ずと言っていいほど、

「主語? 動詞? 目的語? 過去分詞?
 それって英文法の話ですよね?

 私が知りたいのは、英文法じゃなくて、リーディングなんですけど」

という感想を持たれる方がいらっしゃいます。


その気持ちはよくわかります。
実は、私も昔はそう思いましたから。

昔、有名な先生のリーディング講座を受けたことがあるのですが、
初めての授業の前には、

「きっとガンガン英語を読ませるんだろうなぁ」

とか

「ささっと問題が解けてしまうようなテクニックを教えてくれるんだろうなぁ」

と想像していました。


そして、予習として、1つの英文があり、
その英文の意味を考えて来るようにと言う、宿題が出ていました。

そのことについて深く考えなかったのですが、
実際に授業が始まってみるとビックリ。

私はその文の意味を完全に勘違いしていたことを思い知らされたのです。

例えば、(先生の授業での英文は↓ではなかったですが)

The person criticized in the world as a dangerous man won the election
most people thought would be the most important one and is going to
become the president in two weeks partly because people who lost their
jobs felt he understood their feelings.

で、

The person     人は
criticized     批判した
in the world    世界で
as a dangerous man 危険な男として
won         勝った
the election    選挙に



みたいに、ちゃんと意味が取れていると思っていた。


ところが、実際には、

「世界で危険な男だと批判された人は選挙に勝った」

というように、全然別の意味だった。


「え? 普通に意味が取れていると思ったいたけど、
 今までのは勘違いだったの!?」

と衝撃を受けました。


そして、

「criticizedは他動詞であり、これが動詞で"批判した"という意味なら、
 The person criticized the president…のthe presidentのように、
 目的語がないといけない。

 ないってことは、これは動詞ではない。
 過去分詞なんだ。

 過去分詞なら受動態だから、むしろ目的語がないのが正しい。
 受動態だから、"批判された男は"という意味になるんだ」

というように、「英文法を意識する」という未知の方法を聞かされ、

「リーディングって、単語や熟語の意味を知っていれば、
 あとは読みまくればいいものだと思っていた!

 でも、こういう風に英文法を意識しないと肝心の意味を取り違えてしまう
 んだ!」

と新しい発見をしたのをよく覚えています。



■リーディングは英文法です


多くの人は、昔の私のように、英文法とリーディングは無関係だと勘違い
しています。

そして、確かに

I think this project is going to succeed.

みたいに単純な文なら、英文法の知識がほとんどなくても読めます。

単純な文なら、むしろ問題になるのは語彙力の方。

The comptroller criticized his predecessor.

だったら、

comptroller 会計検査官
criticize  批判する
predecessor 前任者

という単語を知らないと読めません。


しかし、長い文、複雑な文となると話は別。

英文法の知識がないと、

「この文、使われている単語や熟語は全部知っている(or辞書で調べた)
 のに、文全体の意味が取れない」

「知っている単語・熟語ばかりだから意味が取れてると思ってたけど、
 日本語訳を見たら、全然違う意味だと勘違いしてた」

という症状が出てきてしまうのです。


確かに、リーディングは語彙も重要です。

知らない単語や熟語のオンパレードでは意味が取れません。

しかし、英文法もそれと同じぐらい重要なんです。


語彙と英文法。
この2つ、両方とも力がないと、英語は読めないのです。

「リーディングをやろうと思っていたのに、
 英文法までやらないといけないのかぁ。

 英文法っていろいろ考えなければいけないから、めんどくさそう」

って思うかもしれません。


しかし、英文法なしでは、先ほどのように、意味が取れなかったり、
意味を勘違いしてしまいます。

1、考えるのをめんどくさがって、意味が取れないし、勘違いする
2、考えるのは大変かもしれないけど、考えれば意味を正しく取れる

この2つだったら、2の方が良い選択肢ですよね?


それに、最初は英文法を意識するのは大変かもしれませんが、
練習を積み重ねれば、慣れてきて、そのうち無意識にできるようになります。

免許取りたての人が、運転に集中しないと運転できず、助手席の人と話が
できないように、最初は意識的に集中しないといけません。

でも、慣れてくれば、無意識に運転できるようになるから、助手席の人と
話ができるようになるように、英語も、慣れてくれば無意識にできるように
なってきます。


最終的には、日本人が日本語を読むように、
英語も感覚で読めるようになってくるのです。


今回のお話は以上になります。

リーディングのための英文法を身につけ、さらに英文法を活用した「読み方」
を身につけたい方は、

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がお役に立てれば幸いです。

締切が本日1月5日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。
(今週は本メルマガが木曜発行なので、本日の締切となります)

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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本メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」、2017年最初の発行となります。

今週はお正月のため、変則発行で、木曜発行となります。
来週からは、通常通り水曜発行となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


また、いつもは本メルマガは水曜発行のため、講座の締切は翌日となって
いますが、今週は木曜発行のため、本日締切。

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

は、本日1月5日(木)締切なので、ご注意ください。


2017年になりましたね。
毎年1月はそうですが、この新しい年の響きに慣れません。

「2016年」って言ってしまいますし、12月に起きたことは「今年」と言って
しまいますね。

でも、不思議と2月ぐらいになると慣れて来るんですよね。

さて、2017年はどんな年になるでしょうか?

トランプ大統領が就任する1年目の年。

選挙運動中のようにハチャメチャなことをするのか?
それとも、選挙直後のようにまともな行動を取るのか?

日本のことも含めて、目が離せません。
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