TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話は英文法が命

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第636号 2017/01/25 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第43期生募集の締切が明日1月26日(木)と迫ってまいりました。


英会話と言うと、

「感覚で単語を並べて話している」

という人が多く、英文法を意識している人は少ないです。

ただ、英文法を意識せずに感覚で話す事を続けても、
英会話はなかなか上達しません。

英文法を意識せずに英会話をやっていると、
ネイティヴに間違いを指摘されたときに、

「なぜ自分の英語が間違いなのか?」

が理解できずに、苦労します。


私は今までに、15年以上にわたって、24,300名以上の方に英語指導させていただ
いておりますし、英会話スクールで多くの生徒さんを見てきました。

英文法がわかっていない方は、なぜ間違いなのかが理解できず、
同じ間違いを繰り返し、なかなか上達しません。


それとは反対に、英文法が出来ている人は、間違いを指摘をされると、

「あ、そうか。確かにそれじゃ間違いだよね」

とすぐ納得できるので、同じ間違いをする確率がどんどん低くなって行きます。


私も英文法が出来ていたおかげで上達が早く、
今では、日常会話はまったく不自由しません。

全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)


英会話のために英文法を学びたい方に自信を持ってお送りするのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

です。

英文法の英会話に必要な部分だけに絞って、「狭く」学ぶ反面、
知識のみならず「使い方」まで学び、実際に英文を作る練習をして、「深く」
学んでいただく講座です。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日1月26日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話は英文法が命
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■英会話で大切なこと2つ


先日、別のメルマガで、「英会話向上のために重要なことは2つある」とお話
させていただきました。

そして、そのうちの1つは、

「がんばって勉強すること」

であるとお話させていただきました。


「当たり前じゃないか!」という人には当たり前の話なのですが、
英会話は、ネイティヴのレッスンを受けてればできるようになるものでは
ありません。

・日々、単語帳を使って、単語や熟語を覚える
・体系的に英文法を学び、英文法を理解し、正しい英文を作れるようにする
・日々、リスニング練習を積み重ねる

こういった、日々の英語学習が必要なのです。


「間違ってもいいからしゃべろう」というをはき違えて、

「間違ってもいいや。多少間違ってようが問題ない!」

と、間違いを修正しないのは間違い。


「間違ってもいい」というのは、あくまで、
「間違っても修正すればいいんだよ」ですとか、

「何も言わないよりは、間違ってもしゃべった方がいい」
というだけの話。


「間違ったら直す」という「修正」がなければ、何の意味もないのです。


「英会話」というと、楽しい習い事。
半ば娯楽的にとらえている人がいますが、それでは上達はしないんです。

「日々の英語学習が必要」という点。
「間違ったら直す修正が必要」という点。

この2点が示すように、英会話は勉強です。

ちゃんと勉強しないと英会話は向上しません。



■「正しい英文を作る能力」=英文法


上記のように、英会話には絶対に「がんばって勉強すること」が必要です。

中には、「そりゃ当たり前でしょ。英会話はがんばって勉強しなきゃ」と思う
方も多いのですが、逆に、

「え? そうなの? 英会話って勉強じゃないと思っていた…」

という方も多いのです。


そして、この中でも特に、「え?」と思われるのが、

「英文法を勉強する」

という点です。


これが「英会話向上のために重要なことは2つある」の2つ目。

「英会話のために英文法を勉強すべし」

という点になります。


英文法というと、どうしても「英会話とは無関係」というように思われ勝ち。

先ほどの「勉強」の話ですが、
英文法は、「勉強的イメージ」がとても強いと思います。

英文法の世間的イメージは、

・細かいルールを覚える
・英文法問題を解く

こんなイメージだと思います。


「細かいことを気にしてはいけない」
「英会話において、英文法問題なんか解くわけがない」

というように、英会話と英文法はどうしても水と油というか、
正反対、無関係のものだとイメージされ勝ちなんです。


しかし、英文法というのは、英会話において非常に重要なんです。

なぜなら、英文法は、「正しい英文を作る能力」だからです。


例えば、「私はソニーで働いています」のように、勤め先を言うとき、

I am working for Sony.

と言ってしまう日本人はとても多い。

「働いています」という日本語の字面につられて、
現在進行形にしてしまうのです。


しかし、日々の習慣、事実を話す場合、英語では現在形を使うのです。

バイトなど一時的な仕事であれば、
I'm working for Sony.と現在進行形が正しい。

しかし、正社員など、継続的に働いているのであれば、日々の習慣・事実な
ので、

I work for Sony.

と現在形が正しいのです。


「現在形は、今一時的なことではなく、日々の習慣や事実。
 現在進行形は、日々のことではなく、今一時的なことを指す」

これって英文法ですよね?


そして、I'm working for Sony.と間違った英文ではなく、
I work for Sony.と正しい英文を話す。

これって英会話で必要なことですよね?


このように、英文法は絶対に英会話では必要なことなのです。


×I'm working for Sony.
○I work for Sony.

だけではありません。


×I have lived in Kyoto when I was a child.
○I lived in Kyoto when I was a child.
「私は子どものころ京都に住んでいたことがある」

(when I was a childと過去のいつかを言った場合は、たとえ経験の話でも
 過去形でないといけない)


×I want to go to the museum where President Obama visited.
○I want to go to the museum which President Obama visited.
「オバマ大統領が訪れた博物館に行きたい」

(visitedの目的語が必要で、President Obama visitedは不完全な文。
 不完全な文だと、たとえ先行詞が場所でもwhereではなく、whichかthat)


これらもすべて英文法です。

このように、間違わず、正しい英文を作るには英文法が必ず必要なのです。



■ネイティヴは英文法を教えられない


このように、英会話には英文法は絶対に必要です。

ところが、ネイティヴはこの英文法をほとんど教えられないのです。

ほとんどの日本人に日本語の文法の知識がないように、
ほとんどのネイティヴは英文法の知識がありません。

そのため、I'm working for Sony.と言ったら、

「それは間違いだ。I work for Sony.だ」

という指摘はしてくれますが、なぜ間違っているのか? という英文法の仕組み
の部分。

つまり、

「現在進行形だと、一時的なことになってしまうので、バイトのように受け取
 られてしまう。

 定職についているのなら、日々の習慣・事実を表す現在形を使うべき」

という点までは説明できないのです。


英文法は絶対に英会話に必要なのに、
ほとんどのネイティヴは教えることができない。

となれば、これは自分で勉強するしかないのです。


語彙やリスニングも、もちろん日々自分で努力して勉強する必要がありますが、
英文法に関しては、

「ネイティヴが教えられない」

という要素もあるので、語彙やリスニング以上に、
「自分でがんばって勉強しないといけない」と言えます。


英会話のための英文法を学び、さに英会話での使い方まで学ぶ。
そして、その英文法の知識を使って、英文を作る練習をしたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今日は1月25日。そして、明日は1月26日。
(冒頭でお話ししたように、明日1月26日は

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

の締切です)


あくまで日本の首都、東京都での話ですが、
1年を通して、この2日間が、一番寒い日なのです。

1981~2010年のデータですが、平均気温は4.9度。
最低気温は0.7度です。

あくまで平均値の話ですが、
今日、明日が終われば、あとは暖かくなる一方ということになりますね。


逆に、一番暑いのは、8月6、7日でした。
平均気温26.7度、最高気温は31.1度です。
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