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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語ネイティヴも考えて読んでいる

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第639号 2017/02/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

の、第106期募集の締切が、明日16日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日16日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語ネイティヴも考えて読んでいる
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今回は、リーディングのお話で、

「英語ネイティヴもちゃんと考えて英語を読んでいるんですよ」

というお話をいたします。


■英語の読み方にもマニュアルあり!


先日、別のメルマガで、

「英語の読み方にもマニュアルがあるんですよ」

というお話をさせていただきました。


仕事にはマニュアルがあります。
例えば、レストランの従業員だったら、

「クーポンとポイントでの支払いは併用できないと伝える」

とかですね。

マニュアルに従うことにより、経験の浅い従業員でも基本的な仕事ができる
ようになります。

経験豊富な従業員ならともかく、
経験の浅い従業員がマニュアルを無視して、感覚でやったら大変。

伝えるべきことを伝えなかったりと、お客さんとトラブルになってしまいます。


英語の読み方も同じなんです。

The person talked about in the news recently is the controversial
billionaire businessman.

の、The person talked about in the news…だったら、

「主語+第3文型の動詞の過去形が来たのに、直後に目的語がなければ、
 その第3文型の動詞の過去形は過去分詞であり、主語を修飾していて、
 "~された○○は"という意味になる」

というマニュアルがある。

これに従うことにより、

主語(the person)+第3文型の動詞の過去形(talked about)が来たのに、
直後が目的語ではない(in the newsは名詞ではないから目的語になれない)

だから、

「最近ニュースで話されている(話題となっている)人は」

という意味だとわかるのです。

これを感覚で適当にやってしまうと、つまり、

The person  人は
talked about について話した
in the news  ニュースの中で



と感覚的に意味をつなげるだけだと、

「人はニュースの中で話した」

と意味を取り違えてしまいます。


マニュアルを何度も何度もこなしていれば、それが感覚的に染み付いてきて、
そのうち、日本語を読むように、英語も感覚で読めるようになります。

しかし、それはマニュアルに従って読む練習を繰り返した結果の話。

経験の浅い従業員が、マニュアル無視の感覚だけで仕事ができないように、
英語も、かなりの上級者でないと、マニュアルを気にせず感覚的に読めるよう
にはならないのです。



■ネイティヴは考えていないように見えて…


このように、「読み方にはマニュアルがある」というお話をさせていただくと

「でもさー、ネイティヴは何も考えないで感覚で読んでいるじゃないか。

 だから、私たち英語学習者も同じように感覚で読むべきじゃないの?
 いちいち、そんなこと考えないとダメ?」

と思う方もいらっしゃいます。


確かに、ネイティヴは何も考えずに感覚的に読んでいるように見えますし、
本人からすると、「何も考えていない」と言うかもしれません。

ただ、無意識のレベルでは、ちゃーんと考えているんです。


例えば、先ほどの英文を、間違ってネイティヴに言ってみます。

The person talked about in the news recently is the controversial
billionaire businessman.

ではなく、

The person talked about in the news recently.

と途中で終わりにして言ってみます。


すると、

「え? おいおい、動詞はどうした?
 
 the personは何をしたんだ?」

と言います。


つまり、ちゃんと、「次には動詞が来る」ってことがわかっているのです。

正しい英文では、ちゃんと後ろにisという動詞が来ていますものね。


何も考えていないように見えて、ネイティヴも無意識レベルでは、

「次には○○が来るはず」

というのは考えているんです。


「○○が来るはず。はい、来たね。次は××だ。
 はい来た。じゃあ、最後は△△かな。

 はいはい、そういうことを言いたいのね」

というように、無意識レベルでは、

「次に何が来る」ってのを常に予測している。

そして、その通りにポンポンと来るから、さーっと意味が取れるのです。


これは日本人だって同じです。

例えば、

「最近ニュースで話題となっている人は」

で終わらせてしまったらどうでしょう?

「え? 話題となっている人はどうしたの? どうしたかを言ってくれよ」

となりますよね。


日本人が日本語を読んでいるときも、何も考えていないように見えて、
無意識レベルでは「次は○○が来るはず」とちゃんと考えているんです。



■この感覚を人工的に植え付けるのが「マニュアル」


なぜ、ネイティヴは無意識レベルでこんなことが出来るのかと言うと、
子どもの頃から、それこそ何万、何十万と英語に触れてきているからです。

その経験が積み重なって、「次は○○が来る」ってことがわかっているんです。


でも、「子どもの頃から」ということは、10年以上の経験。
しかも、寝てる時間以外は、全部英語に費やした結果です。


これを、われわれ、ノンネイティヴの大人がやろうとしたら、
ほぼ実現不可能です。

でも、大人は子どもと違って、論理力が発達しています。

ですから、マニュアルを理解できます。

小さな子どもは、「○○が来たら、次は××が来る」というように、
マニュアルを教えても、それがなかなか理解できません。


でも、大人はそれを理解できます。

ですから、マニュアルを活用すれば、

「ネイティヴの感覚を、人工的に植え付けてしまう」

ということが可能なのです。


マニュアルを知り、マニュアルに従って読む練習を繰り返して行く。

こうすることにより、徐々に、マニュアルを意識せずとも読めるようになり、
感覚的に読めるようになります。

すると、最終的には、ネイティヴのように。
あるいは、日本人が日本語を読むように、英語が読めるようになって来るので
す。


今回のお話は以上になります。

マニュアルを知り、マニュアルに従った読み方を練習したい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日2月16日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。




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◆編集後記
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私のオフィスは横浜中華街の近くにあるので、
よく、中華街にお昼ご飯を食べに行きます。

平日ランチは、500~1,000円で美味しいものが食べられるのでとてもお得です。

いくつか常連店があるのですが、
その常連店のうちの2つが、1月下旬、同じ日に、しかも2日続けてお休みで
した。

中華街では多くのお店が、お正月も営業していて、
2月の上旬には、春節(旧正月)もあるので、忙しい。

その中間である1月中旬~下旬を休みにするお店は多いんです。


私のお正月(1月1日から3日ぐらい)のイメージは、
実家に帰省してゆっくりするというイメージだったので、

「お正月に営業していても、あまりお客さんが来ないのでは?」
「お正月は初詣とかおせちとか、"和"のイメージ。
 だから、中華料理を食べには来ないでしょう」

と思っていました。

そして、数年前は実際にそうだったみたいです。

お休みなのでお客さんはまぁまぁ来ていたそうですが、
ただ、ゴールデンウィークや夏休みみたいに一杯というわけではなかった
そうです。

なので、「まぁ、それなりに来るからお店を開けています」という感じだった
みたいです。

ところが、最近は、様相が変わってきて、1月2、3日などは、
ゴールデンウィークと並んで、1年で一番混む時期になってきているのだ
そうです。

「実家に帰省しなくなったのかなぁ」とも思ったのですが、
考えてみれば、「実家が横浜」って人も多いはずですよね。

都市部はどんどん人口が増えていて、横浜市もどんどん人口が増えています。

ですから、昔よりは「実家が横浜」という人が増えてきて、
傾向が変わっているのかもしれません。

そして、そういった「実家が横浜」という方たちがお正月にどっと来ている
のかもしれませんね。
(もちろん、単純に観光の人も多いのでしょうが)
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