fixedImage

TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語ネイティヴも文法を気にしている

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第645号 2017/03/29 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第108期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日30日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日30日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語ネイティヴも文法を気にしている
------------------------------------------------------------------------

今回はリーディングに関してのお話です。

「何が主語とか、何が動詞とかイチイチ考えられない?
 むしろ、"考えるべきじゃない"と思っていますか?

 いえいえ、実はネイティヴはちゃんと気にしているんですよ」

というお話になります。


■意味(日本語訳)しか見ない読み方はダメです


先日、別の無料メルマガで、

「中学・高校でリーディングをやっているから、日本人はリーディング得意と
 思われているけど、読めるとは言っても、"読み方"が悪いんです」

というお話をさせていただきました。

一般的な日本人は英語を読む際に、意味だけしか見ていない。

もっと正確に言えば、「日本語訳」しか見ていない。

なので、

The young man many people thought was weird actually turned out to be
a very decent man.

などの英文を、

The young man   若い男は
many people    多くの人が
thought      思いました
was        だった
weird       変
actually     実は
turned out to be だったのです
a very decent man とてもまともな男

と単に日本語訳をつなげるだけで、

「若い男は、多くの人が思いました。変だったと、実はとてもまともな男
 だったのです」

とか変な意味と勘違いしてしまったりします。

意味しか考えていないので、「thought was? "思っていた、です"ってこと?」
とか、

「受動態は"be動詞+過去分詞"だよね? was thoughtの間違いでしょ」と
いうように誤解してしまったりします。


そうではなく、その単語がどういう役割を果たしているのかに着目しないと
ダメなんです。

「The young manは主語。

 次は動詞が来るのが普通なんだけど、
 many people thought was weirdが来た。

 これは、the young manとmany peopleという2つの名詞が並んでいる。

 ということは、もともとは、who many people thought was weirdであり、
 whoという関係詞が省略されていた。the young manを修飾している。

 thoughtとwasの間にはもともとwhoがあったもの。

 だから、"多くの人が変だと思っていた若い男は"という意味になる。

 actually turned out to beが動詞で、
 a very decent manが補語になる。

 だから、"多くの人が変だと思っていた若い男は実はとてもまともな男だっ
 た"という意味になる」

のように、「何が主語か? 何が動詞か?」など、それぞれ単語の役割。

文全体がどういう「構造」になっているかに着目しないと、
複雑な文、長い文は意味が取れない。

こういったお話をさせていただきました。



■読めないままでいいのですか? 慣れれば無意識になりますよ


しかし、上記の話を聞いて、

「何が主語か? 何が動詞か? なんていちいち考えるのは大変だ!
 めんどくさい!」

と感じる方は多いです。

そう思う方は、ぜひ↓の3点を考慮してみてください。

1、単に日本語訳をつなげる読み方は楽かもしれないけど、それで読めるの
  ですか?

2、構造を意識する読み方は、最初は不慣れなので大変かもしれませんが、
  慣れてくると、無意識にできるようになる

3、実はネイティヴも無意識ながら、構造を考えている


1は簡単な話ですよね。

日本語訳をつなげる読み方で、むずかしい英語もスラスラ読めてしまうのなら、
それでいいのでしょう。

でも、それでは読めないのです。

A 楽だけど読めない
B 大変かもしれないけど、新しい方法で読めるようになる

この2つだったら、Bの方が良い選択肢なのは一目瞭然です。


2に関してですが、これは車の運転やピアノとよく似ています。

車の運転は、最初は運転に全神経を集中させないとできないので、
隣の人と会話する余裕がなかったりします。

しかし、慣れてくると、無意識に運転できるようになるので、
隣の人と会話しながら運転できるようになります。


ピアノも習いたてのときは、「これがドで…」とか考えながら、鍵盤を見なが
らでないとできません。

でも、慣れてくると、「これがド」とか意識せずとも、鍵盤を見ずとも弾ける
ようになります。


リーディングもこれと同じ。

最初のうちは構造を思いっきり意識しないと読めませんが、
慣れてくれば無意識にできるようになります。

最終的には、日本語を読むように感覚で読めるようになってきます。



■ネイティヴも考えている


そして、最後の3点目、

「実はネイティヴも無意識ながら、構造を考えている」

ですが、これは実は先ほどお話しした、

「慣れてくると無意識にできるようになる」

これと同じ状態なのです。


慣れてくれば、

The young man many people thought was weird actually turned out to be
a very decent man.

みたいな英文でも、

「これが主語で、これが動詞で…」

とか意識せずとも、無意識にすーっと読めるようになります。


でも、これは「考えていない」とは違うんです。

「何回も何回も意識して読む練習を繰り返した結果、
 無意識にできるようになった」

ということ。


なので、いざ、

「この英文の主語はなんですか?」
「この英文の動詞はなんですか?」
「どこに関係詞が省略されていますか?」

と聞かれれば、すべて的確に答えることができます。


もはや意識する必要がないだけで、無意識に考えてはいるんです。

無意識に考えているからこそ正しく読めているんです。


これはネイティヴも同じなのです。

ネイティヴも、「これが主語、これが動詞」などと意識して読んではいません。

でも、いざ、

「この英文の主語はなんですか?」
「この英文の動詞はなんですか?」
「どこに関係詞が省略されていますか?」

と聞かれれば、すべて正しく答えられます。


それに、間違った英文を読ませると、的確に間違ったポイントを指摘できます。

例えば、

The young man many people thought was weird.

で文を終わらせてしまったとします。

すると、

「あれ? それで終わり? 動詞はどうした?」

と言われます。

つまり、weirdまでが主語で、次が動詞だと言うことをちゃんと無意識に考えて
いるんです。


これはほかの英文でも同じです。

The person talked about in the news recently.

で終わらせたら、

「あれ? 動詞はどうした? the personは何をしたかを言ってくれよ」

と言います。


「ネイティヴは何も考えずに読んでいる」というのは勘違い。

ましてや、

「ネイティヴは何も考えていないのだから、
 自分も何も考えずに読むべき」

というのは危険な勘違いになります。


ネイティヴは「考えていないように見える」だけで、
無意識レベルでは考えているんです。

確かに、最終的には感覚的に、無意識に読めるようになることを目指します。

でも、最初から感覚で押し通そうとしても無理なんです。

「意識して読む練習を繰り返したから、慣れて無意識に読めるようになった」

というプロセスでないと。


逆説的かもしれませんが、

「感覚的に読めるようになるために、意識して読む練習をする」

これが必要不可欠なのです。


構造を意識した「読み方」を学び、将来的に無意識に読めるようになるように、
リーディング力をつけたい方は、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日3月30日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

今日は3月29日。もうすぐ3月も終わり、2016年度ももうすぐ終わりですね。

3月、4月と言えば、やはり学年の入れ替えの時期と言うことで、
別れもあり、新しい出会いもありますね。

4月になると、新入社員、新入生が一杯で、町の雰囲気がさわやかになるという
か、初々しくなりますよね。

私はもう社会人になってから15年以上が経っているので、
直接はこういう入れ替えを体験することはないですが、
町の雰囲気で、

「あー、3月はこういう季節だよなぁ」
「そうそう、4月ってこういう感じなんだよ」

とウキウキ感をもらっています。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典