TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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Hot-spring symbol 温泉マーク

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第1353号 2017/04/14 (金) 発行    発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英会話上達を目指す方に!

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

では、現在、第47期生を募集しております。締切は4月20日(木)です。


英会話は「自分自身が努力することで身に付けるんだ!」という姿勢が極めて
大切。

ネイティヴのレッスン等も大切ですが、それはあくまで、
英文法など自分自身の英語学習で身につけた力があってこその話。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

これは、今までに、15年以上にわたって、24,500名以上の方に英語指導させてい
ただいて来ましたが、

「英会話スクール、ネイティヴのレッスン等に頼ってしまっていて、
 自分自身の英語学習を怠る。

 その結果、英会話がなかなか上達しない」

という生徒さんを、英会話スクールで一杯見てきました。


「英会話」と言うと、各英会話スクールの広告のせいもあるのでしょうが、
「ネイティヴとお話しして楽しく」というイメージが先行してしまっています。

でも、実際には、話せるようになるのは、英文法をはじめとした、

「普段からやる自分自身での英語学習」

が必要不可欠。

むしろ、自分自身の英語学習の方がメインであり、
レッスンは「その成果を試す場所」ぐらいでないといけません。


英会話のための英文法について言えば、

・英会話に必要な部分だけでいいので、英文法の知識を理解すること
・知識のみならず、英会話ではどう使うのか、「使い方」も学ぶこと
・上記の知識を使って、実際に英文を作る練習をすること

これが欠かせません。


上記のように、レッスンやスクールに頼るのではなく、
自分自身の力で、英会話のために英文法を身につけたい方には、新講座

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。

現在、第47期生を募集しており、締切は4月20日(木)となっております。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号の新聞記事
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Row about Japan's hot-spring symbol ends in compromise

Japanese innkeepers and the industry ministry have compromised in a
dispute over a plan to change an iconic pictogram for hot springs,
allowing the use of both the old mark and a new one.

-From The Japan Times Online
http://goo.gl/LW5ngV


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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170414.gif


.     S                      V
│Japanese innkeepers and the industry ministry │have compromised (in
└───────────────────────┴───┬──────
.                            SP1

[a dispute <over [a plan <to change an iconic pictogram for hot
────────────────────────────────

springs>]>]), (allowing the use of both the old mark and a new one) │
──────────────────────────────────┘


to change(形容詞「同格」)

. S   V      O
│略│to change │[an iconic pictogram <for hot springs>] │
└─┴──┬──┴────────────────────┘
.     SP3


allowing(分詞構文)

. S   V    O
│略│allowing│[the use <of [both the old mark and a new one]>]│
└─┴──┬─┴────────────────────────┘
.     SP3


☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170414.gif


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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html


・row [C] 騒ぎ

・hot spring [C] 温泉

・symbol [C] 記号

・end [1V] 終わる

・compromise [C, U] 妥協 [1V] 妥協する

・innkeeper [C] 旅館経営者

・the industry ministry [名] 経済産業省

正式名はMinistry of Economy, Trade and Industryですが、
長いのでよく略されます。


・dispute [C, U] 争い

・plan [C] 計画

・iconic [形] 定着している

・pictogram [C] 記号

・allow [3V] 許す

・use [C, U] 使用

・mark [C] マーク


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◆日本語訳
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日本の温泉マークについての騒ぎは妥協で終わる

日本の旅館経営者と経済産業省は温泉の定着しているマークを変える計画をめ
ぐる争いで妥協し、古いマークと新しいマークの両方の使用を許す。



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◆背景知識解説
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2020年のオリンピックを前に、地図や看板などの記号、マークを外国人にもわ
かりやすいように変更しようという流れがあります。

その中で、温泉マークも取り上げられました。従来の温泉マークは、外国人か
らすると、「温かい食べ物」に見えるようで、わかりづらいと指摘され、人間
がお湯に入っているマークに変更されるのではと言われていました。

ただ、温泉マークは日本人に定着した物であり、別のものに変更するのは抵抗
があります。また、温泉マークの発祥の地として売り出している温泉地もあり
ます。

そこで、妥協案として、両方の使用を認める事で決着がつきました。


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◆編集後記
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最近、こういった国際基準にあわせようという動きが本当に多いですよね。

ずーっと日本に住んでいる人間からすると、「そこまで変えなくても」とは
思ってしまいます。

私は仕事柄ネイティヴとよく話をしますが、
日本に定住しているネイティヴばかりだからなのか、こういうマークがわかり
づらいという文句も聞きませんね。

ただ、寺院の記号とか、英語に精通していると、「えーー?」とビックリする
のもあります。

左右逆ではありますが、寺院のマークって、悪名高い「ナチス」のマークな
んですよね。

外国ではあれは、何と言うか、危険な思想、過去の大戦争、虐殺と結びつく
ものなので、あれはビックリしてしまうし、変な誤解されてしまうのは理解で
きます。

温泉マークは、その辺りは「食べ物屋だと思ったら、温泉だった」ぐらいの
勘違いはあっても、ナチスのような変な誤解はないので併用はまったく問題
なさそうですね。
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