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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話用にもう一歩踏み込んで!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第648号 2017/04/19 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第47期生募集の締切が明日4月20日(木)と迫ってまいりました。


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日4月20日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話用にもう一歩踏み込んで!
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今は4月。4月と言えば、新年度、新学年、新学期で多くの人が英語学習をやる
気になっている月です。

そんな4月だからこそ、英語学習の核となる大切なメッセージをお送りしており
ます。

今回のお話は、

「英会話に英文法が必要ですよね。
 でも、英会話用には、もう一歩踏み込んだ英文法が必要ですよ」

というお話になります。


■ネイティヴ講師も英文法の必要性を感じている


先日、別の無料メルマガで、

「ネイティヴ講師にどんな人が英会話の上達が早いか聞いたら、
 口を揃えて、"英文法ができている人"と答えた」

というお話をさせていただきました。


世間ではよく

「日本人は英文法ばっかりやって英会話ができない!」

「英会話に英文法は不要」

などと誤解されていますが、英会話に英文法は必要なんです。


だって、英会話で間違った英文を連発していてはダメですよね?

例えば、「疲れたから寝た」を、

Because tired, I went to bed.

とか

Because was tired, I went to bed.

なんて言ってるのではダメ。


英文法を正しく理解して、

Because I was tired, I went to bed.

としないと。

ほかにも英文法ができていないからしてしまう間違いは一杯あります。

「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」

×This bag is too small to put this book.
○This bag is too small to put this book in.


「私はソニーで働いています」

×I'm working for Sony.
○I work for Sony.


「疲れたぁ」

×I was tired.
○I am tired.


そりゃ、黙っているよりは、間違った英文を連発した方がマシです。

でも、そのままでいいはずがない。
ちゃんと、英文法を学んで修正しないといけません。

英文法というのは、「正しい英文を作る力」なのです。

英会話に必要な力ですよね?


そして、ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がないのと同様、
ほとんどのネイティヴ講師には英文法の知識がありません。

そのため、ネイティヴ講師たちは、英文法の重要性を理解しつつも、
自分では教えられないジレンマを抱えている人が少なくないのです。


だからこそ、「英文法ができる人が英会話の上達が早い」と言っているのです。

ネイティヴ講師が教えられない英文法ができている生徒なら、
あとは「自然な表現」とか、ネイティヴ講師が得意な分野に専念できるから、

ネイティヴ講師としても助かるんです。



■でも、ただの英文法では不十分


このように、英会話において、英文法は必要。

ネイティヴ講師だって、「英会話において英文法は重要」と考えているんです。


ただ、残念ながら、「ただ英文法を学んだだけ」では不十分なんです。

英文法を学べば、「どういう英文が正しいか」はわかるようになります。

例えば、英文法が分かっている人なら、

I met a friend who went to high school together.

が正しい英文であり、

「一緒に高校に行った友達に会った」

という意味になることはわかります。


who went to high school togetherが形容詞として、a friendを修飾している
ことだってわかるでしょう。


でも、実際に英会話本番で、

「一緒に高校に行った友達に会った」と言いたい時に、

すーっと、

I met a friend who went to high school together.

と言えるかと言うと、必ずしもそうではない。


「英文法の知識があること」は、英会話上達に絶対必要なことですが、
英文法の知識があれば、自動的に英会話ができるようになるわけではない
のです。

英会話上達には、

1、英文法の知識がある

これにプラスして、

2、その英文法の知識をどう使えば良いのか知っている

これも必要なのです。


上記の例で言えば、

「えーと、まずは、"私は友達に会った"というコアの部分だけ言ってしまおう。

 I met a friend

 そして、このa friendの説明をしなきゃ。

 関係詞を使って修飾。whoは主語だから、普通の文、

 She went to high school together.

 を言うのと同じ感覚で、

 who went to high school together

 を付け加えればいいね」


というように、

・まずは本体の文(I met a friend)を言ってしまえば良い

・続いて、まるで普通の文(She went to high school together.)を言う
 のと同じ感覚で、who went to high school togetherを付け加えれば良い

という、

「英文法の知識を、どう英会話に使えば良いかを知っている」

という点が重要なのです。



■さらに練習も


そして、さらに言えば、

1、英文法の知識がある
2、その英文法の知識をどう使えば良いのか知っている

これにプラスして、

3、1と2の知識を使って、実際に英文を作る練習をする

これまでやる必要があります。


先ほど、「できる人はこう考えてできる」という例を示した時に、

「えーと、まずは、"私は友達に会った"というコアの部分だけ言ってしまおう。

 I met a friend

 そして、このa friendの説明をしなきゃ。

 関係詞を使って修飾。whoは主語だから、普通の文、

 She went to high school together.

 を言うのと同じ感覚で、

 who went to high school together

 を付け加えればいいね」

と考えているとお話ししました。


1と2の知識があれば、これはできます。

でも、これじゃちょっと時間がかかりますよね?

英会話は瞬時に反応しないといけないことがありますから、
できるだけはやく、ポンとしゃべれるようになりたいところです。

それには、練習が必要不可欠。

実際に、

I met a friend who went to high school together.

I know a guy who works for this company.

She is the lady who gave me that advice.

などなど、実際に英文を作る練習を積み重ねる必要があるのです。
(上記の例なら、関係詞whoの使い方の練習)


こうすることにより、最初は

「えーと、まずは本体を作って、次はwhoで…」

とかいろいろ考えなければいけなかったのが、
慣れてくると、無意識にできるようになり、

すーっと、

I met a friend who went to high school together.

と、ポンっと英会話で出て来るようになります。


ピアノで、最初は「これがド」と意識したり、鍵盤を見ながらしないといけ
なかったのが、慣れてくると、「これがド」とか意識せず、鍵盤も見ないで、
感覚で弾けるようになるのと同じです。

英会話も、最初は「えーと、こうやって…」と意識しないとできませんが、
練習を積み重ねれば、感覚でできるようになってきます。


英会話には、英文法が必要。

そうなのですが、さらに言えば、もっと踏み込んだ英文法が必要で、

1、英文法の知識がある
2、その英文法の知識をどう使えば良いのか知っている
3、1と2の知識を使って、実際に英文を作る練習をする

のすべてが必要になります。


この1「英文法を身に付ける」、2「知識をどう使えばいいかを知る」
3「実際に練習をする」をしたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日20日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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本記事でもお話させていただきましたが、今は4月。
4月に英語学習を始める人って本当に多いんですよね。

息子も新しく勉強を始めました。

私が子どものころは勉強と言うと、紙に書くものばかりでしたが、
今では、タブレット学習とかもあります。
(学校でも、テクノロジーを使った教育も増えていてビックリ)

息子も↓のタブレット学習を始めたのですが、あまりに役に立っていてビックリ
http://51.thebelltree.com/sz_tablet.htm

英語のコースもあり、学校の勉強も英語の勉強も↓でドンドンできてしまう
ので、重宝しています。
http://51.thebelltree.com/sz_tablet.htm


私の時代にはタブレットはなかったですが、私も英会話を始めたのは4月でした。

私の場合、英文法の知識をある程度身につけてから英会話スクールに通い
出したので、英会話スクールに入ってからの上達は早かったです。

(こういう体験があるからこそ、英会話での英文法の重要性をぜひ4月に
 お伝えしたいです。

 もし英会話スクールに行かれる方(orすでに行かれている方)
 は、ぜひ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

 で、英文法を学ぶようにしてみてください。
 本記事でお話したように、ネイティヴ講師は英文法を教えるのがとても苦手
 ですから)


でも、最初は、英文法はわかっていても全然言葉が出てこなかったのをよく覚
えています。

あの当時が懐かしいですね。

その後、「関係詞whoに絞った練習!」とか、
とにかく、1つ1つ英文法のテーマを絞って、英文を作る練習を一杯し、
それが英会話上達につながりました。

今は感覚的に話せるようになりましたが、
当時の、「何とかひねり出そう!」と努力しないと出てこなかった、
それどころか、努力しても出てこないこともあった、あの4月が懐かしいです。
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