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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語リーディングは英文法ですよ

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第657号 2017/06/21 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

の、第112期募集の締切が、明日22日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日22日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語リーディングは英文法ですよ
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今回はリーディングについてのお話です。

ストレートに言ってしまうと、

「リーディングは英文法ですよ!」

という点をお話しさせていただきます。


■この英文を見て、何か気づきますか?


先日、別のメルマガで、

The baseball player my friend said would be a great baseball player
is going to the United States.

という英文を見て、何か気づくことがあるでしょうか。

というお話をさせていただきました。

それと同時に、

分かっている人は、

The baseball player my friendという名詞2つが並んでいるところ、
said would beと、動詞が2つ並んでいるところ。

この2つを見て、

「あ、my friendの前に関係詞が省略されている。
 my friend以下がthe baseball playerを修飾している。

 saidとwould beの間にthe baseball playerが入っていた。

 だから、

 "私の友人が素晴らしい野球選手になるだろうと言っていた野球選手は…"

 という意味になる」

と一瞬で気づくことができるのです。


上記の点をすぐに気づくことができるからこそ、
素早く正しく意味を取ることができる。

英語が読める人と言うのは、上記のように気づけて、
素早く正しく意味が取れるのです。


逆に言うと、上記の点に気づけない人。

・ひたすら日本語に訳して読んでいる
・感覚で単語や熟語の意味をつなげて読んでいるだけ

という人は、正しく意味が取れないのです。



■それって英文法では? 今はリーディングの話では?


上記のようなお話をさせていただくと、

「名詞が2つ並んでいる?
 動詞が2つ並んでいる?

 関係詞が省略?
 my friend以下がthe baseball playerを修飾?

 saidとwould beの間にthe baseball playerが入っていた?

 なんか、それって英文法の話のように聞こえます。

 今はリーディングの話だったのではないですか?
 英文法の話ではなかったはずです」

と思われる方がいらっしゃいます。


シンプルに答えさせていただくと、

「はい、そうですよ。英文法です。

 だって、リーディングって英文法ですもん」

ということになります。


リーディングと英文法はまったくの別物であり、
全然関係のないものだと思っている人が多いのですが、

密接に関係しているのです。


確かに、簡単な英文なら、英文法をそれほど知らなくても読めます。

例えば、

My predecessor criticized the comptroller.

であれば、単語の意味さえ知っていれば、

「私の前任者は会計検査官を批判した」

とすぐに意味が取れます。

単純な英文なら、英文法の知識がほとんどない人でも問題ないのです。


ところが、長い文、複雑な文になってくると話は別。

例えば、先ほどの文、

The baseball player my friend said would be a great baseball player
is going to the United States.

だと、

・my friend said would be a great baseball playerがthe baseball player
 を修飾している

・The baseball player my friend said would be a great baseball player
 で、1つの名詞になり、主語になっている

・saidとwould beの間にはもともとはthe baseball playerが入っていた

こういった英文法がわかっていないと意味が取れないのです。


そして、これはあくまで一例に過ぎません。

「この英文、使われている単語・熟語はすべて知っているのに、
 文全体の意味が取れない」

「短い文、単純な文だとすぐにわかるのだけど、
 長い文、複雑な文だとわからなくなってしまう」

症状が出ていませんか?


それは、英文法の力が不足の典型的な症状です。


このように、長い文、複雑な文を読むには英文法の力が必要。

そして、当然のことながら、リーディングができるようになるためには、
長い文、複雑な文を読めないといけません。

ですから、リーディングには英文法の力が絶対に必要不可欠なのです。



■英文法を知れば、読み方がわかる!


逆に言えば、英文法がわかれば、先ほどお話しした、

「あ、my friendの前に関係詞が省略されている。
 my friend以下がthe baseball playerを修飾している。

 saidとwould beの間にthe baseball playerが入っていた。

 だから、

 "私の友人が素晴らしい野球選手になるだろうと言っていた野球選手は…"

 という意味になる」

とわかった人のように、読み方がわかるのです。


そのためには、

1、まず、リーディングに必要な英文法の知識を身に付ける
2、1の知識に基づいた読み方を学ぶ(名詞が2つ並んでいたら…等)
3、1と2の知識を使って、実際に読む練習をする

という3ステップが必要不可欠です。


これをやっていただけるのが、冒頭でお話しさせていただいた、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

その締切が明日6月22日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今日は夏至(げし)ですね。

昼の時間が長い日です。

季節の分け方は2種類あるそうで、
1つ目は、the meteorological seasonsと呼ばれ、単純に

春 3~5月
夏 6~8月
秋 9~11月
冬 12~2月

とわけます。この方が多くの人になじみがあると思います。

もう1つは、the astronomical seasonsと呼ばれ、

春 春分の日~夏至
夏 夏至~秋分の日
秋 秋分の日~冬至
冬 冬至~春分の日

という分け方。


なので、6月はもう21日なので、多くの人は「とっくに夏になってるよ」
と感じると思いますが、今までは、the astronomical seasonsの分け方
だと、「まだ春だった」ということになります。

でも、今日からはどちらの分け方でも、文句なしに夏ですね。

6月と言うと、梅雨シーズンで、
あまり夏っぽくないので、「今から夏」の方がしっくり来る気もします。

ただ、春だったかと言われると…。んー、それも違う気もします。

やっぱり、6月は春でも夏でもなく、
「梅雨」と呼ぶのがベストな気がします。
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