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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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Fire Ants ヒアリ

◆--------------------------------------------------------------------◇
        英語力向上メルマガ The English Times
     第1383号 2017/07/28 (金) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
 TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
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現在、第114期生を募集させていただいております。
(締切は、来週の8月1日(火)になります)


学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。

逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、

「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」

と即答できなかったりするのです。


「英語で読む」と言うと、

「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
 それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
 いと」

といったことを思い浮かべるかもしれません。


しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。

確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、

「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」

なんてことないですか?


これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。

そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。

これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。


この読むポイントを学べるのが、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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なのです。


ネイティヴの音声付きですし、
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  の方には、↓がオススメ。(こちらも8月1日(火)が締切です)
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号の新聞記事
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Fire ants turn up in Kyushu for first time

Dozens of fire ants have been found at Hakata port in Fukuoka
Prefecture, the Environment Ministry said, marking the invasive
species' first appearance in Kyushu.

-From The Japan Times Online
http://goo.gl/rRXs94


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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html

☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170728.gif


.   O
│[Dozens of fire ants have been found at Hakata port in Fukuoka
└───────────────────────────────

.            S        V
Prefecture] │the Environment Ministry│said, (marking the invasive
──────┴────────────┴─┬────────────
.                     SP3

species' first appearance in Kyushu)│
──────────────────┘


that節(従属接続詞 that略)

.    S           V
│Dozens of fire ants │have been found (at [Hakata port <in Fukuoka
└──────────┴────┬─────────────────
.                SP3p

Prefecture>]) │
───────┘


marking(分詞構文)

. S   V      O
│略│marking │[the invasive species' first appearance <in Kyushu>]│
└─┴──┬─┴──────────────────────────┘
.     SP3


☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/170728.gif


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★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html


・fire ant [C] ヒアリ

・turn up [1V] 現れる

・dozen [C] 12

厳密に「12」という意味で使われることもありますが、
「dozens of ~」として、「多くの」という意味で使われることが多いです。


・port [C, U] 港

・prefecture [C] 県

・the Environment Ministry [名] 環境省

・mark [3V] (区切り等)~となる

・invasive [形] 侵略的な

・species [C] 種、種族

可算名詞で、単数形もspecies。複数形もspeciesという珍しい名詞です。


・appearance [C] 発見、登場


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  通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習! 
http://51.thebelltree.com/legti8.htm


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◆日本語訳
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ヒアリが初めて九州に表れる

多くのヒアリが福岡県の博多港で発見されたと環境省が発表し、この侵略的
な種の九州での初めての発見となった。



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◆背景知識解説
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毒を持ち、刺されると、人によってはアレルギー反応等引き起こすことが
あり、中でも重い、アナフィラキシーショックが起こると死亡することも
あるヒアリ。

南米原産で、日本にはいない種だったのですが、
ここ最近、相次いで、港で発見されています。

21日、福岡港でも発見され、九州で見つかったのは初めてとなります。


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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

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◆編集後記
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ヒアリは、英語では、そのまま「fire(火)」「ant(蟻)」なので、
覚えやすいですね。

見た目が普通のアリと似ているとあって、怖いですよね。

普通のアリだったら、あまり害はなく、
子どもが観察するのはよく見る光景。

ただ、これからはアリは近づいてはいけないと教えないといけない、
危険な虫になってきてしまうかもしれませんね。
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