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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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TOEICリーディング対策

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第672号 2017/10/04 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【今から始めれば2017年のうちに学習が終わります!】

もう10月ですね。
そして、10月となれば、あとは10、11、12月の3カ月で今年も終わりです。

でも、まだあと3カ月あります。
現在募集中の明日5日(木)締切の期にお申し込みいただけば、
今年中に学習が終わります。

ぜひ、今年中に一定の英語学習を終えたい方は、
ぜひ、今期にご利用下さいませ。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第117期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日5日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日5日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

メルマガ創刊15周年を記念して、
新補助テキスト「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_re35.htm

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆TOEICリーディング対策
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10月になりましたね。
10月は、1年を通して見ると、「2番目に英語学習熱が高い月」と
言えます。(1位は1月)

私の16年以上にわたる24,900名以上の方への英語指導の経験上、
これは自信を持っています。

10月は皆さん、本当に英語学習をがんばられますね。

そんな10月だからこそ、大切な点をお話させていただきます。


今回のお話は、「TOEICのリーディング対策」です。


■1文1文読むことが大切


TOEICのリーディングセクションは、
時間内に終わらないことが多いです。

なので、多くの人は、

「TOEICは普通に読んでいたのでは終わらない」
「TOEICは飛ばし読みとか、問題で問われているところだけを読む
 テクニックが必要だな」

と勘違いしてしまいます。


でも、実は、それは余計むずかしいことなんですよ。

仮に、日本語を学んでいるアメリカ人が、

「自分は読むスピードが遅いから、
 日本語の試験が、普通に読んでいたんじゃ全部終わらないんだよねぇ。

 だから、飛ばし読みとか、問題で問われているところだけを読む
 テクニックを身につけようと思うんだよね」

と言ったらどう思いますか?


私だったら、

「いやいや、読むスピードが遅くて、
 そもそも"普通に読む"ってことができていないじゃないか!

 自分は日本人で、日本語が母国語だけど、
 そんな飛ばし読みとかしないで、普通に読んでいるだけだぞ。

 そんな日本人でもできない人がいることを、
 普通に読むことができない君がやってもできるわけないじゃないか!」

と思います。


英語もこれと同じなんです。

終わらないのは、読むスピードが遅いから。
つまり、「普通に読む」ってことができていないからなんです。


英語と言うのは、1文1文の意味を取ることの繰り返しです。
その積み重ねが長文になるのです。

まずは、その1文を読む力がなければ、長文は読めるようになりません。


「力不足で終わらないから、テクニックに頼ろう」

これでは本末転倒です。


そうではなく、まず、1文1文正しく意味が取れるようになり、
それを繰り返していく。

そうすれば、徐々に正確ながらも速く読めるようになってきます。

現に私はTOEIC 990(満点)を持っていますが、
特別なテクニックを使ったわけではありません。

基本的に、普通に英語を読んで、設問に答えただけです。

「左から右に真っすぐに読む力」があれば、
特別なテクニックがなくとも、TOEICは時間内に終わるのです。



■全問終わらしても本末転倒?


上記のように、普通に読んでもTOEICは時間に終わる試験でして、
やるべきなのは、「テクニックでなんとかする」ことではなく、

「しっかりと読む力を身に付けること」

になります。


しかし、これまでのお話を読んだ上で、

「そうかもしれないけど、それは満点取れるレベルだからでしょ?

 自分はそこまでのレベルじゃないから、
 何らかの対策をしなければ、全問終わらないんだけど」

と思うかもしれません。


確かにその通りです。

普通に読んで全部終わるのは、かなりレベルの高い人だけです。

ほとんどの人は、普通に読んでいては全問終わりません。

現に私が900点取ったときは、5問ほど残ってしまいました。


でも、それでいいんです。
そもそも、無理に全問解く必要なんてないんですよ。

問題は残ったって良いんです。


多くの人は、この点を勘違いしているのですが、
「全問終わらせること」には、何の意味もないのです。

大切なのは、「スコアを上げること」ですよね?


全問解いたのなら、スコアが上がらなくても、スコアが下がっても満足
でしょうか?

そうではないですよね?


逆に、解き残しがあってもスコアが上がったらどうでしょう?
嬉しいですよね?


そうなのです。

目的はあくまで「スコアアップ」であって、
「全問終わらせること」ではないのです。


全問終わらそうが、スコアが悪ければダメですし、
解き残しがあっても、スコアが良ければいいのです。

なので、目指すべきなのは、「最も高いスコアを取る方法」なのです。


具体的に言うと、TOEICのリーディングは基本的に、全員↓の3パターン
のいずれかに該当します。

1、あまりに解き残しが多すぎる。それが影響してスコアが良くない
2、自分のペースを守りつつも効率的に、速くやったので、解き残しが
  あっても良いスコア
3、解き残しは少ないが、自分のペースを乱してスピードを出し過ぎた
  ので、スコアが良くない

一番良いのは2ですよね?


人によって、最適なスピードと言うのがあります。

もちろん、のんびりし過ぎは良くないです。
解き残しが多ければ、その分、スコアは下がりますからね。

自分のペースで読むことは大切ですが、
いつまでもわからない問題を考えたりとか、非効率になるのは良くないです。

どうしたってわからない問題は、適当にマークして、先に進むべきです。


でも、逆に、あまりに自分のペースからオーバーするのも良くないのです。

解き残しは減りますが、
無理にペースを上げると、普通に読めば理解できるものも理解できなくなり、
正答率が下がります。

そのため、スコアが下がってしまいます。


「自分のペースを守りながらも、効率的に」

これがベストなのです。



■解き残しがあっても、良いスコアが取れる良い見本の受講生様


「解き残しがあっても、良いスコアが取れる」というのは、
私の講座の受講生様がとても良いお手本です。

リーディングセクションで420点(495点満点)を取られた方が
いらっしゃるのですが、

こちらの方は、なんと、16~17問も解き残しがあったのです。

リーディングセクションは約100問ですから、
そのうちの1/5ぐらいは手をつけられなかったのです。

それなのに、リーディングセクションで420点という高得点。
(標準的なバランスの人だと、総合点は890点に相当します)


なぜ、こんな高得点を取れたのかと言うと、
解いた83~84問は、ちゃんと正確に理解でき、ほぼ全問正解できたからです。

自分のペースを守って、解き残しがあっても、
高得点は取れるのです。


もちろん、どうしてもわからないものは適当にマークして先に進む等、
効率的にやろうとする姿勢は必要です。

しかし、何も高得点を取るのに、全問終わらせる必要はない。

それよりも、1つ1つを正確に取っていく方法でも高得点は取れるのです。


以上が今回のお話になります。

1つ1つの英文を丁寧に読めるようになるために、「英語の読み方」を
身につけて、リーディング力をアップさせたい方は、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日10月5日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。

冒頭でお話ししたように、明日5日までにお申し込みいただけば、
今年中に学習が終わるスケジュールでご受講いただけます!


メルマガ創刊15周年を記念して、
新補助テキスト「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_re35.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。


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◆編集後記
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本記事でもお話させていただきましたが、
10月は皆さん本当に英語学習がんばられますね。

10月から英語学習を始めると、12月までは続けることができる方が多い。

年末年始で一回お休みになりますが、
1月になると、1月は一番英語学習熱が高い月ですから、
また、

「新年、英語がんばるぞ!」

と燃えて続けられる人が多い。


あと、何と言っても、気候ですよね。
10月は寒すぎず、暑すぎず、ちょうどいいですよね。

食べ物も、サンマ、柿、栗などなど、美味しいものが一杯あります。

個人的には、この10月~12月の季節が、
1年を通して、一番好きな季節です。
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通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

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