fixedImage

TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




学校英語教育の最大の欠点

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第677号 2017/11/08 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


【秋の英語学習キャンペーン3実施中! 明日11月9日(木)まで】

「分かる! 解ける! 英文法!」の
第194期(9日(木)締切)にお申し込みいただきますと、
講座終了後に学んでいただける復習問題をおつけいたします!


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

9,800名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

では、現在194期生を募集しておりますが、
その締切が明日9日(木)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC リーディングセクションで420点!(総合で630→780にアップ!)
 16, 17問解き残してもこのスコア(解いた問題はほぼ全問正解)」
「2カ月強で、TOEIC 520→695と大幅スコアアップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、16年間に渡り、
25,000名以上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が明日9日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

第194期(9日(木)締切)にお申し込みいただきますと、
講座終了後に学んでいただける復習問題をおつけいたします!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:TOEICよりも英会話優先と言う方は↓がオススメ(↓も9日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆学校英語教育の最大の欠点
------------------------------------------------------------------------

冒頭でお話しさせていただいたように、
現在、秋の英語学習応援キャンペーンを行っております。

明日9日(木)に

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

にお申し込みいただきますと、復習問題をおつけいたします。

ぜひ、この機会にご利用くださいませ。


今回は、

「学校英語教育の最大の欠点」

というお話をさせていただきます。


■英文法問題を意味で考えてはいけない


先日、別の無料メルマガで、

「英文法問題を意味で考えてはいけない」

というお話をさせていただきました。


Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively


というような穴埋め問題。

多くの人は、意味で考えてしまいます。
上記の問題だったら、A~Dの選択肢を入れてみて、a ------ solutionは、

A「理解する解決が要求された」
B「包括的な解決が要求された」
C「理解解決が要求された」
D「包括的に解決が要求された」

えーと、この中で一番正しいのは…。

というように意味で考える人がとても多いのですが、
これでは間違えてしまいます。

A~D。Cはちょっと変ですが、それ以外はどれも良さそうに見えてしまいます。

このように、意味で考えてしまうと、間違えてしまう。


そうではなく、

「冠詞aと、名詞solutionの間だから形容詞。
 形容詞なのはBだけだから、Bが答え

 (たとえ意味を知らなくても、-iveで終わるからBが形容詞とわかる)」

というように、英文法で考えるべきで、
たとえ選択肢の単語を1つも知らなくても解けなければいけないのです。


「単語を知らなくても、英文法がわかっていれば解ける反面、
 英文法がわかっていないと、単語を全部知っていても解けない」

これが英文法問題なのです。



■日本の学校英語教育の最大の欠点


上記のように、英文法問題というのは意味で考えてはいけないのです。
意味で考えると、間違える原因になります。

しかし、ほとんどの人が、こうやって意味で考えてしまいます。

なぜ、こうやって意味で考えるようになってしまうのかと言うと、
学校でそう習うからです。

先ほどから、「意味」と言っていますが、
厳密に言えば、これは「日本語訳」です。

「日本語に訳して、一番良さそうなものを選ぶ」

という間違った方法を取っている人がとても多いのです。


そして、これは学校で習う方法なのです。

学校の授業では、

「○○さん、次の文を訳してください」

と当てられますし、試験では、

「下線部を日本語に訳しなさい」

という問題が良く出ます。


とにかく、英語を日本語に訳させることばかりするため、
皆さん、英語というのは、「日本語に訳して、それで意味を取るもの」
というように、自然と思い込んでいます。

でも、これには多くの弊害があるんです。

そのうち、一部はよく知られていますね。

例えば、

I think that we are going to succeed.



「私はわれわれは成功すると思う」

みたいに日本語に訳す場合、succeedは最後にあるのに、「成功する」は
真ん中にあって、語順が違う。

だから、日本語に訳して読んでいると、同じ英文を何回も読み返してしまう。

というのはよく知られた弊害の1つですね。


そして、今回お話しした、

「英文法を日本語訳で考えてしまって間違える」

というのも重大な弊害の1つなのです。



■今学んでいるのは英語ですよ。日本語じゃないんですよ。


特にこの症状が深刻な人だと、
「これが正しくて、ほかは間違い」と解説を受けても、まだ、

「でも、これは日本語に訳すと、こうなります。
 これは正しいのではないですか?」

と食い下がるケースもあります。


例えば、以下の問題。

This bag is too small for me ------.

(A) to put this book
(B) to put this book in

正しいのは、B。

理由としては、「主語 be動詞 too 形容詞 不定詞」という形をしている
場合、不定詞は程度用法と言う用法。

不定詞は程度用法の場合、以下の2つのルールを守る必要があります。

1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)が1つある
2、その穴に主文の主語(上記ならthis bag)を入れると意味が通る


Aの方は、

for meが主語(S)
to putが動詞(V)
this bookが目的語(O)

という第3文型。

.  S   V    O
│for me│to put│this book │
└───┴─┬─┴─────┘
.      SP3

どこにも穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)はありません。

だから、条件1を満たしておらず、間違いなのです。


Bの方は、

for meが主語(S)
to putが動詞(V)
this bookが目的語(O)

という第3文型というところまでは同じですが、
最後にinという前置詞があります。

前置詞の後ろには必ず名詞が必要です。
それなのに名詞がありません。

.  S   V    O
│for me│to put│this book (in   )│
└───┴─┬─┴──────────┘
.      SP3

ということは、これが穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)。

穴があるので、条件1は満たしています。

そして、条件2
「その穴に主文の主語(上記ならthis bag)を入れると意味が通る」
を満たしているか確認するため、inの後ろにthis bagを入れます。

for me to put this book in this bag
「私がこの本をこのバッグに入れる」

意味が通りますよね。

だから、条件1と2の両方を満たしているので、
Bが正しいのです。


しかし、これを踏まえても、

「そうは言っても、Aだと、
 This bag is too small to put this book.は、
 
 "このバッグは小さすぎて、この本を入れられない"

 と訳せます。正しい意味に思えるのですが…」

と食い下がる人もいます。


確かに、「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」という日本語
は正しい日本語でしょう。

でも、今勉強しているのは英語なのです。

「日本語ならどうか…」

というのは、日本語の事情なので、
英語の勉強では何の意味を持たないのです。


英語の勉強をしていて、英語には、不定詞の程度用法の場合、

1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)が1つある
2、その穴に主文の主語(上記ならthis bag)を入れると意味が通る

という2つのルールがあり、これを守らないといけないのです。


いくら「日本語で考えたら正しい」と言っても、
英語のルールを守っていなかったら正しくないのです。


このように、日本語訳で判断すると、
何でも日本語基準で考えてしまい、英語基準で考えなくなってしまい、
間違えてしまいますし、間違いを修正することもできません。


このように、「英語を何でも日本語で考えてしまう」というのは、
さまざまな深刻な弊害を抱えています。

日本の学校英語教育はいろいろと批判されますが、
私から見ると、この

「英語を何でも日本語に訳して、日本語の色眼鏡で英語を判断させる」

という点が、最大の欠点だと言えます。


そうではなく、今学んでいるのは英語なのですから、
ぜひ英語のルールで考えるようにする必要があります。

その方が、英語の問題が解けるのはもちろん。

「英語ならではのニュアンス」も理解できるようになります。


今回のお話は以上になります。

英語のルール(英文法)を学んで、日本語ではなく、純粋に英語のルール
に従って問題を解いたりできるようになる力を身につけたい方は、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日9日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

第194期(9日(木)締切)にお申し込みいただきますと、
講座終了後に学んでいただける復習問題をおつけいたします!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


※:TOEICよりも英会話優先と言う方は↓がオススメ(↓も9日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

冒頭でお話しさせていただいたように、
現在、秋の英語学習応援キャンペーンを行っておりまして、
明日9日(木)までに

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

にお申し込みいただきますと、復習問題をおつけいたします。

ぜひ、この機会にご利用下さいませ。


今回、本記事で「学校英語教育は、何でも日本語に訳して考えさせる」
というお話をいたしました。

よくお話させていただいているように、私は通信簿2(5段階、公立中学)
偏差値30と英語が苦手でした。

英語も苦手だったのですが、国語も苦手でした。

英語の偏差値30よりはマシでしたが、
国語もあまり出来る方ではなかったです。

ただ、今となっては、「国語が苦手だったこと」で1つだけ「良かったな」
と思うことがあります。

それは、国語が苦手だったため、「英語を日本語に訳して理解する」という
方法が私にはまったく役に立たなかったことです。

日本語に訳したところで、国語も苦手なので、
あまり良く理解できなかったのです。

そのため、自然と、英語のまま理解しようとするように意識が向き、
英語のまま理解できる力がつきました。

(巡り会った英語の先生が、
 英語のまま理解する方針だったのも良かったです。)

「苦手な教科がある」というのは、普通は良くないことですが、
たまにはこういうこともあるのだなと思ったものです。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典