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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語穴埋め問題は評論家、英語話せるは選手

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第680号 2017/11/29 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


[News] メルマガ創刊15周年を記念して、新補助テキスト
    「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
    http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm


英文法を英会話・ライティング(Eメール含む)のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第58期生募集の締切が明日11月30日(木)と迫ってまいりました。

※:英会話・ライティングよりTOEIC優先と言う方は↓(↓も明日30日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日11月30日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm

※:英会話・ライティングよりTOEIC優先と言う方は↓(↓も明日30日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語穴埋め問題は評論家、英語話せるは選手
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今回は、TOEICなどでよく出る「穴埋め問題」と、
英会話やライティングで、「英文を作る」ことの違いについてお話させて
いただきます。


■「問題が解ける」「英語が読める」と「英文が作れる」は別物


先日、別のメルマガで、

This is the supermarket ------ my neighbor went to yesterday.

(A) where
(B) which
(C) whose
(D) why

みたいな穴埋め問題は「何となく」で解けても、
(答えはB)

「ここが私のご近所さんが昨日行ったスーパーです」



This is the supermarket which my neighbor went to yesterday.

みたいに、英文を作れない人は一杯いる。


This is the supermarket which my neighbor went to yesterday.

という英文を見て、これが

「ここが私のご近所さんが昨日行ったスーパーです」

という意味だとわかり、英語が読める人でも、

「ここが私のご近所さんが昨日行ったスーパーです」



This is the supermarket which my neighbor went to yesterday.

みたいに、英文を作れない人は一杯いる。


「穴埋め問題」や「読む」というのは、
「何となく」でも出来ちゃうけど、

「英文を作る」というのは、ちゃんと理解していないとできないもの。


なので、「TOEICが目標!」「リーディングが目標!」というのように、
ハッキリしている方や、

「TOEICで○月までに、××点以上とらないといけないんです!」

というように、差し迫っている方は別ですが、

「英会話もできるようになりたいし、TOEICでも良い点が取りたい」
「ライティングもできるようになりたいし、リーディングもできるように
 なりたい」

のように、複数の目標がある方は、

「英会話やライティングのために、英文が作れるようになるように」

というように、学習しておくと役に立ちます。

私の講座で言えば、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がまさに、それが出来る講座。


穴埋め問題やリーディングを直接学ぶわけではないですが、
先ほどお話したように、英文を作れるようになるには、
ちゃんとした理解が必要。

そして、ちゃんと理解していれば、「間接的に」ですが、
穴埋め問題もリーディングもできるようになってきます。


ですので、複数目標があり、

「TOEICからやればいいのか…、英会話からやればいいのか…」

のように迷う方は、英会話、ライティングで英文ができるようになる
力を身に付けることをオススメしております。



■よく聞く話ですよね


上記のように、

「穴埋め問題や、読むことはできるけど、
 英文を作ることができない
 (英会話でしゃべれない、ライティングで書けない)」

という人は多くいます。

これは典型的な「学校では英語が得意だった日本人」として、
よく聞く話ですよね。


これは先ほどお話したように、

「穴埋め問題やリーディングは"何となく"でもできるけど、
 英文を作るのは、しっかりと理解していないとできない」

というが理由の1つ。


そして、もう1つ、「視点が違う」というのもあるのです。

例えて言えば、

穴埋め問題や、リーディングというのは、

「自分ではない選手のプレーを見て、それを評論する、評論家」

という視点。

その反面、英文を作ると言うのは、

「自分が選手で、自分自身でプレーする」

というものなのです。


穴埋め問題やリーディングというのは、自分が書いた英文ではありません。
他の人が書いた英文なのです。

This is the supermarket which my neighbor went to yesterday.

という文がリーディングで出てきたのなら、

「これこれこういう形になっているから、こういう意味なんだな」

というように、他人の英文を読み取るものです。


This is the supermarket ------ my neighbor went to yesterday.

(A) where
(B) which
(C) whose
(D) why

という穴埋め問題で言えば、

AさんはThis is the supermarket where my neighbor went to yesterday.
BさんはThis is the supermarket which my neighbor went to yesterday.
CさんはThis is the supermarket whose my neighbor went to yesterday.
DさんはThis is the supermarket why my neighbor went to yesterday.

と言いました。

「さて、誰が正しいでしょう?」

というような問題。


「Aさんは、ここがこれこれこういう理由で間違っている。
 Bさんは、ここがこれこれこうだから正しい」

というように、まさに他人の英文を「評論する」というものなのです。


野球で言えば、

「あー、そこは送りバントだよ!」
「あの盗塁がまずかったよなぁ」

というように、観客、ファン、評論家のような視点なのです。


評論家になるためには、知識は必要ですが、
自分が野球ができる必要はないですよね。

ところが、評論家に、

「じゃあ、あなたが実際にプレーしてみてよ」

と言ってもできるわけじゃないですよね?

自分自身がプレーできるようになるためには、
プレーするための練習が必要です。


英語も同じ。

リーディングや穴埋め問題は、やはり他人の英文を見るだけなので、
自分自身が英文を作れる力がなくたってできるんです。

ところが、

「じゃあ、自分で英文を作ってみてください」

と言っても、できるわけじゃないのです。


野球ができるようになるためには、
野球の知識を学んで、試合を見ているだけではダメなように、

英文が作れるようになるためには、
知識があったり、英文を読んでいるだけではダメなのです。


実際にプレーする練習。
実際に、英文を作る練習をしないとできるようにはならないのです。



■実際に英文を作れる力をつけよう!


このように、評論家と選手では、全然視点が違うように、
「穴埋め問題やリーディング」と「英文を作る」では、

求められる物が違うのです。

英文を作れるようになるには、
他人の英文を見る評論家視点ではなく、

自分自身で英文を作れるようになる練習が必要なのです。


英会話・ライティングができるようになりたいという人はもちろんですが、

「英会話もできるようになりたいし、TOEICでも良い点が取りたい」
「ライティングもできるようになりたいし、リーディングもできるように
 なりたい」

というように、複数目標がある方は、ぜひ、英文が作れる力をつけるように
して行きましょう。


英文が作れる力をつけたい方には、冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日30日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


メルマガ創刊15周年を記念して、
新補助テキスト「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm

※:英会話よりもTOEIC優先と言う方は↓がオススメ(↓も明日30日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm



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◆編集後記
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今日は11月29日ですね。

そして、冒頭でお話しさせていただいたように、明日11月30日は、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

の申込締め切り日となります。


11月30日。11月の最終日です。

もう11月もいよいよ終わりなんですよね。
明後日からは、もう12月ですよ。

なんか、毎年言っている気がしますが、今年も早いですよねぇ。

2017年もあと1カ月です。

とは言え、まだ1カ月あります。
今、英語学習をされている方は、ぜひこのまま最後まで継続してみてくだ
さい。

そして、これから始めようとしている方も、
まだ1カ月あります。

1カ月あれば、まだいろいろと英語学習できますよ。
「来年やれば良いや」ではなく、ぜひ今年のうちにスタートを切ってしまう
といいですよ。
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