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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語のパターンはそれほど多くない

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第681号 2017/12/06 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


[News] メルマガ創刊15周年を記念して、新補助テキスト
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「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
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http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第120期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日7日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日7日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語のパターンはそれほど多くない
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今回はリーディングについて、

「英語って、いろいろなパターンの英文が、それこそ無限にあると思って
 いませんか?

 実は、パターンはそれほど多くないし、
 全部学んでしまうことはそれほどむずかしくないんですよ」

というお話をさせていただきます。


■人工的にネイティヴ感覚を身につけよう!


最近、別のメルマガで、

「ネイティヴも実はちゃんと考えて読んでいます。
 ですから、皆さんも、"読み方"を身につけて、人工的にネイティヴの
 感覚を身につけて、日本語を読むように読めるようになっていきましょう」

というお話をさせていただきました。


多くの人は、英語を「なんとなーく」でしか読んでいません。

The student the teacher really praised didn't study hard for the
exam.

だったら、

The student 生徒
the teacher 先生
really praised 本当に褒めた
didn't studied 勉強しなかった



みたいに。


そうではなく、読み方がある。

「the student the teacherのように、2つ名詞が並んでいたら、
 2つ目の名詞以降が、1つ目の名詞を修飾」

のように、ポイントを意識する。そうすれば、

The student 
「生徒」が主語だね



The student the teacher
あ、名詞が2つ並んでいるから、the teacher以降がthe studentを修飾



The student the teacher really praised
「生徒、先生が本当に褒めた生徒は」ってこと。
ここで主語が終わりだから、次は動詞が来るね。



The student the teacher really praised didn't study hard
はい! didn't studyっていう動詞が来たよ。
あれあれ、先生が褒めた生徒なのに一生懸命勉強しなかったんだ。



The student the teacher really praised didn't study hard for the exam.
試験のための勉強をしなかったってことね。

というように、左から右に真っすぐ読み返すことなく、正しく読めます。


ネイティヴは何も考えてないように見えて、ちゃんとこういうことを
無意識ですが、考えているんですよ。

単に「studentは"生徒"」のように、字面を追いかけるのではなく、

「the studentが主語だ」

「the student the teacherのように名詞が2つ並んでいたら、
 the teacher以下がthe studentを修飾している」

「the student the teacher really praisedまでで主語が終わり、
 次は動詞が来る」

「didn't studyが動詞である」

のように、仕組みを考えて読む。

これがネイティヴの読み方。

ネイティヴではないわれわれも、
「読み方」を学び、それを練習すれば、感覚的に読めるようになってきます。



■「読み方」は無限にあるわけではない


上記の

「the student the teacherのように、2つ名詞が並んでいたら、
 2つ目の名詞以降が、1つ目の名詞を修飾」

のように、英語には着目すべきポイントというのがあります。

その着目ポイントを知っておき、
どう対処すればいいかを知っておく。

こうすることによって、
英語を返り読みすることなく読めるようになっていくのです。


しかし、多くの人は、英語を読んでいると、

「英語って、同じ文なんてないよね?
 それこそ、無限の英文がある。

 だから、"名詞が2つ並んでいたら"っていうパターンがあるのはわかる
 けど、それこそ、そんなパターンは無限にあるんでしょ?

 そんなに一杯押さえることはできないですよね」

と感じます。


確かに、「同じ英文」というのはほとんどないですよね。

でも、レベルが上がってくると、
同じ英文でも、まったく同じ物に見えて来るんですよね。

例えば、先ほどの、

The student the teacher really praised didn't study hard for the exam.

ですが、ある程度のレベル以上の人には、

The book I bought yesterday is on the table.

は、まったく同じタイプの英語に見えるんです。


「どこが同じ?」と思う人もいるかもしれませんが、

「the book I、the student the teacherのように、2つ名詞が並んでいる」

「the book I bought yesterdayが主語で、
 the student the teacher really praisedが主語」

「その後、didn't study、isという動詞が来て、第1文型。
 あとにあるのは、on the tableやhard、for the examみたいな副詞しか
 来ないで終わり」

と、まったく同じタイプなんですよね。


「the student the teacherのように、2つ名詞が並んでいたら、
 2つ目の名詞以降が、1つ目の名詞を修飾」

この着目ポイントを知ることで、上記の英文はまったく同じように読める
ようになるんです。

これは上記の2つだけじゃないですよ。

The man you met two minutes ago is my brother.
The equipment the manager was proud of was broken.




これらもぜーんぶ同じです。


1つの「読み方」を知ることで、
いろいろな英文に応用ができるようになるんですよね。


そして、その「読み方」もそれほど数は多くないんです。

では、どのぐらいの数かと言うと、「英文法」と同じ数だけあります。



■英文法は学ぶ項目が限られている


英文法って、確かにいろいろ学ぶべき分野があります。

品詞
文型
前置詞
等位接続詞
従属接続詞
受動態
不定詞
分詞



確かに一杯ありますけど、無限じゃないです。

英文法には、「ここからここまでを学べばいい」という、
キッチリとした範囲があります。

誤解のないように言っておくと、ここで言う「英文法」は、

「どういうときにtheをつける?」
「可算名詞と不可算名詞の細かい使い分け」
「未来完了形とか、過去完了進行形みたいな、ほとんど使われない時制」

のような、「こまかーい、重箱の隅」的な英文法は含まれていませんよ。


不定詞、関係詞などなど、メインの、必要な英文法だけの話です。

こういった「必要な英文法」というのは、限られています。


「読み方」は、英文法の知識を基本としています。

例えば、先ほどからお話している、

「the student the teacherのように、2つ名詞が並んでいたら、
 2つ目の名詞以降が、1つ目の名詞を修飾」

というのは、関係詞の知識に基づいた読み方です。


学ぶべき英文法が限られているように、
身に付けるべき「読み方」も無限にあるわけではなく、
数は限られているのです。

そして、先ほどお話したように、
その読み方を身に付ければ、いろいろな英文に応用できるので、

素人にはまったく別物に見える英文だって、
同じように読めるようになる。


その練習を繰り返せば、最終的には日本人が日本語を読むように、
感覚的に読めるようになってくるのです。


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がお役に立てれば幸いです。

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(誤解のないように申し上げておくと、「英語真っすぐリーディング講座」は
 単独講座であり、ほかの講座とセットになっているわけではありません。
 現に、3人に1人の方は「英語真っすぐリーディング講座」のみのご受講です)


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すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私は横浜市に住んでいるので、車は「横浜ナンバー」です。

茅ヶ崎に住んでいる友人は「湘南ナンバー」ですし、
群馬の親戚は「群馬ナンバー」です。

ただ、この「ナンバー」って、一般的なイメージとちょっと、
カバーする範囲が違うんですよね。


例えば、湘南ナンバー。

藤沢や茅ヶ崎は、文句なしに「湘南」と呼ばれる地域ですが、
小田原、さらには箱根とか湯河原までも湘南ナンバーなのです。

湘南は、ビーチで暖かく、若者が多いイメージなのに、
箱根や湯河原は温泉があり、もっと落ち着いたイメージで、
全然イメージが合いません。

あと、横浜ナンバーも実はかなり範囲が広い。

横浜市は当然横浜ナンバーですが、
鎌倉、葉山、三浦市なんかも横浜ナンバーです。

鎌倉や葉山は、良い意味で都会っぽさがなく、とても落ち着いた雰囲気。
三浦は、けっこう田舎です。

かなり横浜とイメージが違うのですが、同じナンバーなんですよね。


ただ、地元の人は、
こういう「イメージとは違うナンバー」が意外と好評な模様。

先日、現在は横浜ナンバーである横須賀市が「横須賀ナンバー」を
導入しようとしたところ、地元に不評で頓挫してしまったようです。

「横浜ナンバーがいい」という人が多かったとか。

そう言えば、世田谷ナンバーは嫌われているという話はよく聞きますね。

ただ、私は外部の人間なので、あくまでイメージでしか言えないのですが、
世田谷って、閑静な高級住宅地で、「良いイメージ」なので、
これはちょっと不思議です。

どちらかと言うと、もともとの「品川」よりは良いイメージのような気も
するので、何とも不思議です。
(「品川」も別に悪くないですが)
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