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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語ネイティヴだって考えて読んでいます

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第687号 2018/01/17 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

の、第122期募集の締切が、明日18日(木)と迫ってまいりました。

※:初心者(TOEIC 500以下、前置詞や従属接続詞を「何となく」でもわからない)
  の方には、↓がオススメ。(こちらも明日1月18日(木)が締切です)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日18日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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  の方には、↓がオススメ。(こちらも明日1月18日(木)が締切です)
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語ネイティヴだって考えて読んでいます
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もう半ばになりましたが、今は1月ですね。

1月と言えば、皆さん、新年を迎えて、

「今年英語やるぞ!」

と意気込んでいる方が多い時期で、
1年で、最も英語学習熱が高い時期です。

そんな時期だからこその、大切な点をお話しさせていただきます。

今回のお話は、

「英語ネイティヴだって考えて読んでいます」

という点になります。


■「考えるな!」は無理がある、それより「知識の活用法」を!


先日、別のメルマガで、「日本人は知識があって、考えるからいけない」
というよくある日本人への英語批判についてお話させていただきました。

確かに、中学・高校では、ミッチリと英語の知識を習います。

だからこそ、

「過去分詞は形容詞として使える」
「過去分詞を形容詞として使うと、受動態の意味になる」

みたいな知識を持っている。

知識になっていない人でも、

「何となく、そんなルールがあるのは知っているし、
 ルールを守っていないと間違いだと言うことは知っている」

という状態にはあります。

まったく知識がない人になら、「考えるな!」というのはわかります。
知識がない人なら、

The person talked about in the news recently is this new prime minister.

を、「人は話した、ニュースで、最近、この新しい首相です」みたいに、
何の疑問も持たずに読めるでしょう。(意味を取り違えてますが)

しかし、知識がある人に、「考えるな」と言っても、

「ん? このtalked aboutは動詞で、"話しました"という意味なの?
 それとも、過去分詞で、"話されている人(話題となっている人)"
 という意味なの?」

ということが、どうしても気になってしまう物です。

知っている人に、「考えるな!」ということは、

知らない人に、「考えろ!」というより、
ずっとむずかしいことだと言えます。


それよりは、すでに持っている知識を有効活用する方法を身に付ける方が
ずっと効果的です。

多くの日本人は「知識はあるのに、その知識を活用する方法を知らない」
という状態だから、英語ができないのです。

単に「過去分詞は受動態の意味」という知識で終わらせずに、

「talked aboutが動詞なら、能動態だから、後ろに目的語が必要。
 一方、talked aboutが過去分詞だから、受動態で、目的語はない。

 つまり、talked aboutの後ろに目的語(名詞)があったら、動詞で、
 "話した"と言う意味。

 目的語がなかったら、過去分詞で、"話されている(話題となっている)"
 という意味」

というように、実践で知識を活用できる方向に持って行くのです。

これにより、

「The person talked about。あ、後ろに名詞(目的語)が来るかチェック!
 in the news、あ、名詞は来なかった!

 じゃあ、過去分詞で、"話題となっている人は"という意味!」

というように、知識を活用して、瞬時にパッと読めるようになります。


これを繰り返して行けば、徐々に無意識にできるようになり、
最終的には、日本語を読むように感覚的に読めるようになってきます。


知っている人に「考えるな!」と言ったって無理があります。

それよりは、中学・高校の6年間をムダにしないためにも、
その知識の活用法を学んだ方がずっと有効です。

もちろん、冒頭でお話しした

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

をはじめ、私の講座は「知識を有効に活用する」という方針です。



■ネイティヴはそうしていない?


上記のように、知っている人に「考えるな!」というのは無理な話。

それよりは、すでに持っている知識を有効活用した方が得策です。

しかし、それでも、

「そうは言っても、ネイティヴは何も考えずに読んでいるじゃないか」

と言う人もいるかもしれません。


でも、実はそんなことない。
ネイティヴだってちゃんと考えて読んでいるのです。

「過去分詞が…」とか、用語は知らないかもしれませんし、
表面に出てくるほど考えてはいないかもしれません。

しかし、無意識のうちには考えているのです。

その証拠に、

The person talked about in the news recently is this new prime minister.

を主語だけで切ってしまって、

The person talked about in the news recently.

で終わらせてしまうと、

「え? どうした、主語はわかったが、動詞は?」

と違和感を持たれます。

つまり、ちゃんと「何が主語で、何が動詞か?」という意識があるのです。


日本人だってそうですよね。

仮に以下のような日本語を聞いたらどうでしょう?

「最近ニュースで話題となっている人は」

日本人だって、「その人がどうしたの?」
「どうしたかを言ってよ!」となりますよね?

つまり、「~人は」で主語が終わっていて、次は動詞が来るべき、って
ことをちゃんと意識しているんです。


ネイティヴが何も考えていないように見えるのは、
子どもの頃から、何回も何回もやってきて、感覚的に身に付いているから。

でも、ちゃんと無意識ではあっても、考えて読んでいるんですよ。



■ネイティヴの感覚を人工的に作ろう!


このように、
無意識ではあっても、ネイティヴだってちゃんと考えているのです。

この「無意識でも考えているネイティヴの感覚」。

これを人工的に身につけようと言うのが、
最初の方でお話しした、「知識の活用法」なのです。


「知識の活用法」で、正しい読み方を身につけ、
リーディング力をつけたい方は、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

こちらの講座ですが、受講された3人に2人が「ぜひほかの講座も」と、
ほかの講座もご利用されているほど人気の講座になります。

(誤解のないように申し上げておくと、「英語真っすぐリーディング講座」は
 単独講座であり、ほかの講座とセットになっているわけではありません。
 現に、3人に1人の方は「英語真っすぐリーディング講座」のみのご受講です)


締切が明日1月18日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

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  の方には、↓がオススメ。(こちらも明日1月18日(木)が締切です)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今日は1月17日。もう15日、中間点を過ぎているんですね。
本当に早いです。

毎年、1月は最初がお正月で、正月明けが1月の始まりのようなものなので、
早く感じますが、今年は特に早いですね。

曜日の並び上、8日(月)まで休みだった人も少なくなく、
そういった方は、9日(火)が初日ですからね。

そうすると、今日はまだ1月が始まってから1週間ほどしか経っていない
感覚ですからね。

とは言え、もう17日なのは紛れもない事実。
1月は英語学習熱が高い月。

英語に限らず、1月に何か新しいことを始める人が多いですよね。

「気づいたら2月になってしまった!」

ってならないことにしないといけませんね。
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通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

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