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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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TOEICを感覚で突き進むと壁に当たる

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第695号 2018/03/14 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


英文法を英会話・ライティング(Eメール含む)のために「深く狭く」学ぶ

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

ですが、第63期生募集の締切が明日3月15日(木)と迫ってまいりました。

※:英会話・ライティングよりTOEIC優先と言う方は↓(↓も明日15日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
  「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も明日15日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm


英会話には英文法が必要です。

私は英会話スクールで、実際に、

「英文法がわかっていないので、何回も何回も同じ間違いをしてしまう人」

を一杯見て来ました。

例えば、いつまで経っても、「このバッグは小さすぎて、この本が入らない」
This bag is too small to put this book in.のinを忘れる間違いが直らない
人は一杯います。

それもそのはず。「なぜinが必要なのか」英文法を理解していないからです。


その一方で、英会話には英文法のすべてが必要なわけではない。

日本人が日本語の新聞や本を読んでいて、

「むずかしい言い方だなぁ。自分は日常会話でこんな言い方しないよ」

となるように、英語でも、「新聞や本でしか使われない表現」というのがある
のです。

一般の英文法教材には、そういった「普通の人が日常会話では使わない表現」ま
で収録されています。

英会話のためには、この部分は不要。
英会話に必要な部分だけを「狭く」学べばいいのです。


その代わり、「深く」学ぶ必要があります。

英文法がわかっている人が、自動的に英会話ができるようになるわけではあり
ません。

英文法が出来ていれば、英文法の知識があるので、英文の意味を正しく取れる
ようになります。

しかし、「しゃべる」となると、「英文法の知識」だけではなく、
「その知識の使い方」まで知る必要があります。


このように、英会話のための英文法は、

「狭く」(英会話に必要な部分だけを)
「深く」(「知識」のみならず、「使い方」まで学ぶ)

がポイント。これをやっていただけるのが、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

になります。

英会話に必要な英文法の知識+「使い方」を学んでいただき、
実際に英文を作る実践練習をしていただきます。

分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日3月15日(木)の24時になります!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm

※:英会話・ライティングよりTOEIC優先と言う方は↓(↓も明日15日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
  「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も明日15日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆TOEICを感覚で突き進むと壁に当たる
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今回は英語学習について、特にTOEICについて、

「感覚で突き進むと壁に当たります!」

というお話をさせていただきます。


■感覚は「非常手段」でしかない


先日、別のメルマガで、

「英語学習において、感覚は非常手段でしかありません。
 時間があるのなら、そりゃ考えた方が良いです」

というお話をさせていただきました。


英語学習においては、「時間がない」というケースがよくあります。

わかりやすいのが英会話。

「どういえばいいのかな?」「この英語で正しいのかな?」

といろいろ考えてっから話したいのですが、
目の前には、あなたの発言を待っているネイティヴがいるのです。

考え続けて、黙り続けているわけにはいきません。

「えーい! こんな感じだろ!」

と、いい加減な感覚で見切り発車してしゃべらざる得ない場面もあります。


しかし、時間があるのなら、考えた方がいいですよね?

例えば、同じ「自分から英語を作る」でも、英会話だと、目の前に会話相手が
いるので、上記のように見切り発車しないといけませんが、

ライティングだと、自分のペースでできます。


それなのに、英会話みたいに、「えーい、こんな感じでいいや!」と、
感覚で書き続けますか?

そうじゃないですよね?

ちゃんと、

「こう書けば正しいかな? いや、待てよ。ここが違うな。こう直して…」

と考えて書きますよね?


そりゃ考えた方が英語はできるのです。

あくまで、感覚でやるのは、
「時間がないときの非常手段」でしかないのです。

英会話だってそうですよ。

英会話本番は、先ほどお話したように、考える時間がないから、
感覚に頼らざるを得ないときがあります。

しかし、英会話本番が終わって、自分自身の時間に「英会話の反省」を
するときは違います。
(この「反省の時間」をちゃんと取っていますか?
 この反省の時間がないと、英会話はいつまでも上達しませんよ!)

「あのときは、あぁ言ったけど、よく考えたら、間違いだよね。
 こう言えば正しかったんだ」

というように、しっかりと論理的に考えます。


確かに、感覚で見切り発車しても通じることはありますし、
その英語がたまたま正しいこともあります。

しかし、多くの場合、通じたとは言っても、ネイティヴからすれば、

「ん? 変な英語だな。あぁ、こう言いたいのか」

というように、違和感を感じつつも意味はわかるからスルーしているだけ
なのです。


「通じたから」と言って、考えることをしないのでは、
いつまでも変な英語をしゃべり続けることになってしまいます。



■TOEICで、どんどんリスニングに偏っていく


上記のように、感覚はあくまで非常手段。

論理的に考えた方がそりゃいいのです。

ですから、時間があるとき、具体的に言えば、普段の英語学習のときは、
ちゃんと論理的に考えた方が良いのです。


そして、先ほど、英会話において、

「感覚で突き進むと、いつまでも変な英語をしゃべり続けることになる」

というマイナス点をお話させていただきました。


そして、TOEICにおいては、
感覚で突き進むともっと大きなマイナスがあります。

英会話は、確かに感覚で突き進むと、「通じりゃいい」といういい加減な英語
になり、

「通じると言えば通じるけど、変な英語」

になります。

しかし、これに関しては、中には、

「変でも通じりゃいいでしょ」

という方針・性格の人もいます。


しかし、TOEICではそれすら通じないのです。

特に、リーディングセクションでは、「通じりゃいいでしょ」がまったく
通用しません。

例えば、

This bag is too small to put this book.
「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない(と言いたい)」

I want to go to the museum where Obama visited.
「オバマさんが訪問した資料館に行きたい(と言いたい)」

という英語。

これらは「間違っているけど、意味が通じる」という英語です。

英会話においては「意味が通じるからいいじゃないか」と言えるかもしれ
ません。(ネイティヴは違和感を持ちつつもスルーしているだけですが)


しかし、TOEICでは通じません。

1. This bag is too small ------.

(A) to put this book
(B) to put this book in
(C) to put this book in it
(D) to put this book in this bag

で、Aを選んだら間違いなのです。

通じるかもしれませんが、間違っている英語だからダメなのです。


2. I want go to the museum ------ Obama visited.

(A) where
(B) which
(C) whose
(D) why

で、Aを選んだら間違いなのです。

通じるかもしれませんが、間違っている英語だからダメなのです。

※:両問題とも答えはBです。


リスニングセクションに関しては、
音声のスピードについていかなければいけないので、
どうしても感覚で対応しなければいけない部分が多いです。

そして、リスニングセクションに関しては、
上記のような「正しい英語」の知識を求める問題は出ませんし、

大体の理解で解ける問題が多いです。

そのため、リスニングセクションに関しては、
感覚で突き進んでも、スコアが伸びていきます。


ところが、リーディングセクションはそういうわけにはいきません。

上記のように「正しい英語」を問う問題が一杯出ます。
(具体的に言うと「英文法問題」ですね)


それに、長文問題も、
リスニングよりは厳密な理解が求められますので、
感覚ではあまり伸びません。


そのため、感覚で突き進んでいくと、

「リスニングセクションはどんどん伸びていくけど、
 リーディングセクションは停滞したまま」

という現象が起こります。


そのため、

「リスニング 250  リーディング 150  総合 400」

「リスニング 350  リーディング 240  総合 590」

みたいに、バランスの悪いスコアになっていく。


そして、極端な方だと、

「リスニング 420  リーディング 240  総合 660」

みたいに、

「リスニングは満点近くまで来ているのに、
 リーディングは半分しか取れない」

みたいな、異常なバランスになっている人もいます。


こうなると、もう感覚だけではスコアは伸びません。

感覚で取れる物はもう全部取っているのですから、
これ以上伸ばすためには、

「論理的に考える学習をして、リーディングセクションを伸ばす」

という方法しかないのです。



■感覚ではなく、論理的に考える学習を!


上記のように、感覚で突き進んだら、どうしたって壁にぶち当たります。

英会話もそうですが、
TOEICはさらに強烈に壁にぶち当たります。

時間がないときは、感覚に頼らざるを得ないときがあるのは事実ですが、
時間があるのなら考えた方が良い。

普段の英語学習は考える時間があるのですから、
しっかりと論理的に考える学習をしていきましょう。


もちろん、私の講座はいずれも、「論理的に考える」講座になります。

英文法を論理的に学んで理解し、英会話やライティング等の実用英語がで
きるようなりたい方、「TOEICと英会話」など複数目標がある方には、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日3月15日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
  「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も明日15日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm



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◆編集後記
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今日はホワイトデーですね。

日本では、「バレンタインデーの逆バージョン」として定着していますが、
欧米ではホワイトデーはないのです。

と言うのも、欧米では、バレンタインデーが双方向だからです。

日本では、バレンタインデーは「女性→男性」という片方。
そのため、その逆の「男性→女性」の流れの日として、
ホワイトデーがあります。

しかし、欧米では、バレンタインデーは単に「愛の日」という感じで、
「男性→女性」も「女性→男性」も両方プレゼントを送ります。
(それに、チョコレートやお菓子ではなく、プレゼントはいろいろなものが
 あります)

だから、1日で済んでしまうので、ホワイトデーは必要ないんですね。

「バレンタインデーにも、同じように、本メルマガでこの話をしたなぁ」

と思ったら、していました。

本メルマガは毎週水曜日発行ですが、今年は2月14日も、3月14日も水曜日。

2月はうるう年を除けば、28日間。ピッタリ4週間なので、
2月→3月はまったく同じ曜日の並びになります。


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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

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