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英語力向上メルマガ The English Times
第1457号 2018/04/13 (金) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
初心者の英語学び直し、初心者のTOEIC対策にご好評いただいている
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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(締切は来週4月19日(木)になります)
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたし、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
16年以上にわたって、25,400名以上の方を指導させていただいた経験があるので
わかりますが、
TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
基礎があまりにもできていないことが多く、
それが原因で英語が苦手になっています。
品詞、文型と言った基礎を理解して、
英語の構造を理解し、英語をブロックの構造で見れるようになる。
これが初心者脱出のカギです。
そして、基礎をやることはTOEIC対策にもなります。
なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです
ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、
「このぐらいわかっているでしょ」
と吹っ飛ばされてしまうのです。
学生時代から英語が得意な方が作った教材だと、
なかなか、「超基礎がわかっていないことが原因」というのがわからないのです
そんな、英語初心者の方に自信を持ってオススメできるのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
開講以来、
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
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http://51.thebelltree.com/samplenb24.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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◆今号の新聞記事
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Shohei Ohtani goes deep again in Angels' win over Athletics
Rookie sensation Shohei Ohtani is making himself at home in the Big A.
Ohtani hit a home run for the third straight game and the Los Angeles
Angels rallied from an early six-run deficit to beat the Oakland
Athletics 13-9 on Friday night.
-From The Japan Times Online
http://goo.gl/pNYyoS────────────────────────────────────
◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/180413.gif1文目
. S V O C
│Rookie sensation Shohei Ohtani│is making │himself │<at home> (in
└───────────────┴──┬──┴────┴───────
. SP5
the Big A)│
─────┘
2文目 前半
. S V O
│Ohtani│hit │a home run (for the third straight game)│
└───┴─┬┴────────────────────┘
. SP3
2文目 後半
. S V
│the Los Angeles Angels│rallied (from an early six-run deficit)
└───────────┴─┬──────────────────
. SP1
(to beat the Oakland Athletics 13-9 on Friday night)│
──────────────────────────┘
to beat(副詞「結果」)
. S V O
│略│to beat │the Oakland Athletics (13-9) (on Friday night)│
└─┴──┬─┴───────────────────────┘
. SP3
☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/180413.gif★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm────────────────────────────────────
◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
http://www.thebelltree.com/kigou.html・go deep [1V] ホームランを打つ、大飛球を打つ
ホームランのことに使われることが多いですが、
基本的には「遠くに飛ばす」という意味です。
・sensation [C] 大活躍している人
特に、大谷選手のように新人、若い選手によく使われます。
・at home [形] 心地がいい
・the Big A [名] エンジェルス・スタジアム
大谷選手が所属する、ロサンゼルス・エンジェルスの本拠地の愛称です。
・straight [形] 連続の
・game [C] 試合
・rally [1V] 追い上げる
・run [C] (野球の)点
・deficit [C] 負けている状態
・beat [3V] 勝つ
目的語に対戦相手を入れて使います。
目的語に大会名などを入れる場合は、winを使います。
・13-9 [副] 13対9で [形] 13対9の [U] 13対9
もちろん、ほかの点数(5-1、15-5などなど)でも使えます。
読み方は、thirteen to nineです。
★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習!
http://51.thebelltree.com/legti8.htm────────────────────────────────────
◆日本語訳
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大谷翔平はエンジェルスのアスレチックスに対する勝利でまたホームランを
打つ
大活躍の新人、大谷翔平はエンジェルス・スタジアムで自分自身を心地よく
させている。
大谷は3試合連続でホームランを打ち、ロサンゼルス・エンジェルスは早い回
の6点差で負けている状態から追い上げ、金曜日の夜、オークランド・アスレ
チックスに13対9で勝った。
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◆背景知識解説
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昨年まで北海道日本ハムファイターズで、投手と打者の両方をやる二刀流で
活躍していた大谷翔平選手。
今年から、メジャーリーグに舞台を移し、ロサンゼルス・エンジェルスに
入団。
オープン戦は絶不調で、メジャーでは二刀流は通用しないのではという心配が
されましたが、いざシーズンが始まってみると、驚異的な大活躍。
1試合目は打者として出場で、1安打で、まずメジャー初安打。
そして、次は投手として出場し、6回を3失点でメジャー初勝利。
ここまででも、まずまずすごいのですが、
そこからが驚異的。
打者として2試合目(通算3試合目)の出場で、メジャー初ホームランを
含む3安打。
そして、そこから3試合連続でホームラン。
しかも、そのうちの1本は、昨年、サイヤング賞(最高の投手の賞)を
受賞したクルーバー投手から打ったもの。
今回の記事はここまでのものですが、
その後、投手として2試合目(通算6試合目)の出場では、
7回をたったの1安打、無失点、12奪三振で2勝目をあげました。
※:4月9日(月)現在
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http://51.thebelltree.com/g4c19.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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大谷選手は、もう形容詞が見つからないほどの大活躍ですよね。
この1週間だけでみたら、
ぶっちぎりでメジャー1位(つまり世界1位)の選手ですよね。
投手だけ、打者だけで見ても、ここまで活躍する人は珍しい。
ほんとトップクラスだけです。
その両方を1人がやっているのですから…。
これはメジャーだけでなく、日本もそうですし、世界中をみてもそうですが、
大谷選手以外の選手は投手専門か、野手専門です。
たまーに、「投手にしてはバッティング上手だよね」という人はいますが、
あくまで「投手にしては」の注釈付き。
大谷選手のように、「打者として出場させよう」と思わせるレベルでは
打ちません。
それだったら、そこそこの打者を代わりに使った方が活躍します。
それなのに、大谷選手は両方やって、両方ともこんなに活躍。
まさにテレビゲーム状態ですね。
もちろん、絶対に、今後どこかで壁にぶつかります。
長年メジャーを見てきましたが、メジャーは本当にタフです。
日本より短い期間なのに、その中で、約20試合も多くを、
あんな広い国でこなすのですから、とても疲れます。
誰だって途中で疲れが出てきて不調に陥ることがあります。
大谷選手は、新人で、しかも両方やっているのですから、
どこかで疲れが絶対出るはずで、そこからどう抜け出せるかがポイントですね。
でも、エンジェルスを選んだのは本当によかったと思います。
メジャーは投手は5日に1回投げるのが普通ですが、
それはなかなか大変なのです。
投手専門の人でも大変。
メジャーでずっとやっている投手でも大変ですが、
7日に1回が普通の日本でなじんでいる日本人選手はもっと大変。
田中投手やダルビッシュ投手も、適応にかなり苦労しました。
エンジェルスは今のところ、
6日、7日に1回で投げられるように調整していますからね。
これも大谷選手が、打者としても貢献できるからでしょうが、
今のところ、起用法はとても上手く行っていると思います。