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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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英単語知らなくても読める方法





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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第699号 2018/04/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

では、第126期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日12日(木)と迫ってまいりました。

※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
  「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も明日12日(木)締切)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日12日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。

詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
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すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
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  「何となく」でもわかっていないレベル)の方は(↓も明日12日(木)締切)
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.html

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英単語知らなくても読める方法
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4月になり、新年度、2018年になりましたね。

4月と言えば、多くの人が想像する通り、
英語学習シーズン。

この時期に英語学習を始める方はとても多いです。

今回は、そんな時期だからこそ、重要なメッセージ

「英単語知らなくても読める方法」

というお話をさせていただきます。


■TOEICリーディングの意外な事実


先日、別のメルマガで、TOEICリーディングセクションには制限時間がある
から、正確性重視で読んでいたら全部終わらない人が多い。

そこで、

1、スピード重視で速く読んで、できるだけ多くの問題を終わらせる
2、正確性重視で自分のスピードで読んで、解き残しはあきらめる
  (もちろん、適当にマークはします)

のどちらかの方法を取らざるを得ないわけだが、
多くの人が1の方がスコアが上がると想像するところ、

実は2の方がスコアが上がる、というお話をさせていただきました。


私は今までに、今までに、16年以上にわたって、25,400名以上の方を英語指導
させていただいてきて、多くの方のTOEICのスコアシートを見ています。

それを見ると、2の方が実はスコアが取れるのです。

1だとどうしても正答率が下がり、正確性重視で自分のペースでやれば、
70%の正答率の人でも、50%を切る(例えば45%など)人も多いです。

そうすると、パート7の52問が、

1、スピードでやって47問を45%の正答率+5問を適当にマーク(25%)
  =22.4問正解

2、正確性重視で32問を70%の正答率+20問を適当にマーク(25%)
  =27.4問正解

というように、実は2の正確性重視の方が5問、正答数が多い。

5問違えば、30点以上上がることもよくあります。


そして、「将来性」と「実用英語」で見れば、
断然、2の「正確性重視」の方が有効。

まずは「将来性」ですが、スポーツでも音楽でも、なんでもそうですが、

1、間違った方法だけど速くできる人が、
  正しい方法に転換して正確性を上げる

2、ゆっくりだけど正しい方法でできる人が、
  反復練習して、速くできるようになる

だったら、断然2の方が有利なのです。

1は身に付いている間違った形を崩して、
正しい方法をまたゼロから作り直さなければいけないので、
ものすごい大変なのです。


英語でも同じで、2の正確性重視の正しい方法を身につけた方が、
将来的には、力がつきます。


「実用英語」でも、断然2の方法です。

TOEICと違い、洋書、英字新聞、お仕事の英語などの実用英語では、
そうではなく、自分自身の時間で読めます。

1、「とにかく速く読みました! あまりよくわかってません!」
2、「正確に意味を取ろうとじっくり読みました。大体理解できました」

この2つだったら、断然2の方がいいですよね。

実用英語で、1のことを言う人がいたら、

「何を適当に終わらせてるんだ! ちゃんと読め!」

って怒られます。


このように、「将来性」と「実用英語」では、断然2の方法。
そして、TOEICのスコアでも2の方がスコアが高い。

となれば、断然2の「正確性重視」の読み方をやった方がいいですよね。



■正確性重視の読み方は英文法にあり


このように、正確性重視の読み方の方が良いわけですが、
正確性重視の読み方はどうすれば良いのでしょうか?

これは、ずばり「英文法の知識を使った読み方をすること」です。

適当に速く読む、英文法を使わない読み方だと、

The person talked about in the news recently is the new prime minister.

を、

The person       人は
talked about      について話した
in the news       ニュースで
recently        最近
is           は~だと
the new prime minister 新しい首相

みたいに、間違った読み方をして、意味を取り違えます。


そうではなく、

「The person talked about。
 ん、このtalked aboutは動詞で、"~について話した"という意味かな?

 それとも、過去分詞でthe personを修飾し、
 "話されている(話題となっている)人は"って意味かな?

 動詞なら、次に名詞が来るはず。
 過去分詞なら、名詞は来ない。

 次は、in the news。
 あ、名詞じゃなかった。
 っていうことは、"話題となっている人は"って意味だ」

というように、英文法の知識を使って読むのです。


「時間がかかるよ」と言う人もいるかと思います。

確かにそうかもしれません。

しかし、先ほどお話ししたように、正しい読み方が身に付けば、
あとはそれを反復練習すれば、スピードが上がります。

最初のうちは、いろいろ考えないと読めないかもしれません。

でも、慣れてくれば、このスピードがどんどん上がってくる。

そして、それがそのうち無意識になり、
何も考えなくても、勝手に「話題となっている人は」と意味が取れるよう
になります。

これはスポーツや音楽でも一緒ですね。

最初のうちは、ピアノの鍵盤を見て、「これがドで」とか意識しないと
できませんが、慣れてくれば、鍵盤を見ず、「どこがド」とか意識せずとも
感覚的に弾けるようになります。

英語もそれと同じ。

最初は考えないとできないかもしれませんが、
慣れてくれば、感覚的にできるようになってくるのです。

最終的には、
日本人が日本語を読むのと同じように読めるようになってきます。


このように、正確性重視の読み方というのは、
「英文法」にあります。



■英文法がわかっていれば、知らない単語にも対処できる


英文法を使った読み方は、「正確に読める」というだけでなく、
「知らない単語があっても読める」というメリットがあります。

例えば、↓の文、

The bureaucrat talked about in the news exclusively is the comptroller.

で、
bureaucrat、exclusive、comptrollerという単語を知らなかったとします。

適当に英文法を使わずに読んでいる人は、

bureaucrat? 知らないなぁ。
exclusively? 知らないなぁ。
comptroller? 知らないよ。

3つも知らない単語があっちゃあ読めないよ。

とお手上げになってしまうのですが、
英文法を使って読んでいる人なら、

「bureaucratが主語であること、
 exclusivelyが副詞であること、
 comptrollerが補語であること」

ぐらは読み取れますので、

「exclusivelyにニュースで話題となっているbureaucratは、
 comptrollerだ」

ということは読み取れます。

「なんか、bureaucratって人が、話題となっていて、
 その人は、comptrollerなんだって」

ぐらいは読み取れるのです。


そして、文を読み進めて行けば、政府の役所の話が出てきて、

「どうも、bureaucratっていうのは、役所で働いている人っぽいな」

とか、予算の計算の話が一杯出てきたら、

「comptrollerというのは、どうも計算をしたりする人のようだな」

と、大体の意味がわかって来るのです。


この方法で、知らない単語は一杯あって、

スコアシートの「語彙が理解できる」はそんあに良い数字じゃない

それなのに、パート7は一杯正解できて、
リーディングで400点以上、総合では850点以上取ってしまった
受講生様もいらっしゃいます。

もちろん、単語は一杯知っていた方が良いですけど、
日本人でも知らない日本語があるように、
どんなに上級者になっても、知らない単語は出てきます。

「知らない単語があっても読める力」

というは、絶対に身につけておいた方がいいですよ。


正確性重視の、知らない単語にも対処できる、
英文法を使った読み方を身につけたい方は、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

「読み方」ももちろんですが、
英文法の知識も解説しながら進めるので、英文法の知識も身に付けることが
できます。


こちらの講座ですが、受講された3人に2人が「ぜひほかの講座も」と、
ほかの講座もご利用されているほど人気の講座になります。

(誤解のないように申し上げておくと、「英語真っすぐリーディング講座」は
 単独講座であり、ほかの講座とセットになっているわけではありません。
 現に、3人に1人の方は「英語真っすぐリーディング講座」のみのご受講です)


ぜひ、4月、新年度の英語学習にご利用下さいませ。

締切が明日4月12日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今回、TOEICのリーディングセクションについてお話させていただきましたが、
「とにかく速くやって全部終わらせる」方法を目指す方が多いので、
意外だったかもしれません。

ただ、よくよく考えてみると、これって変な話なんですよね。

本記事の中でもお話させていただきましたが、
実用英語だったら、絶対そんなことしないんですよね。

洋書を読んでいる時に、

「適当でもいいから、とにかくスピード出して読もう!
 んー、内容はよくわからん!」

なんて読み方はしません。

じっくりと時間をかけてでも意味を取ろうとします。
そうじゃなきゃ、洋書の内容を楽しめず、面白くないです。


仕事でも、

「とにかく速く読みました! でも、内容はよくわかっていません!」

なんてこと絶対に言えないですよね。

「なに言ってんだ! 手抜きしないで、じっくり読んでこい!」

と怒られるに決まっています。


「試験だから制限時間がある」という事情はあるのですが、
そう考えると、TOEICって

「実生活ではやらないことをしなければならない」

と思わせる部分があるのだなぁと感じます。
















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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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