個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
海外ドラマで英語学習テキスト(無料)
総合実用英文法講座(11,000名様受講 締切)
基礎英語講座NB(7,000名様 締切)

※:記号について
Today's special at Shimonshuro in China Town was stir-fried saury and leek seasoned with Sichuan pepper. It was so popular that it sold out just 15 minutes after the restaurant opened.
「中華街、獅門酒楼の日替わりランチは花椒にまぶされた炒められた秋刀魚とネギでした。あまりの人気で、お店が開店後たったの15分で売り切れました」
・stir-fry [3V] 炒める
料理の「炒める」という意味。焼くという意味で、burnを使う人がとても多いのですが、burnは料理だと「焦がす」という意味で、失敗した意味になってしまうので、注意。
・saury [C, U] 秋刀魚
厳密に、産地の太平洋をつけて、Pacific sauryと言うこともあれば、単にsauryとする人もいます。
・leek [C, U] ネギ
玉ねぎではなく、長ネギは、英語ではleekと言います。
・season [3V] (コショウなどで)味付けする
・Sichuan pepper [C, U] 花椒(ほあじゃお)、中国山椒
「山椒」というと、日本にもあり、よく使われますが、中国の山椒(花椒)はかなり味が違います。
日本の山椒は香りを楽しむイメージですが、花椒は、ピリピリっとした刺激を楽しむものです。
日本の山椒はJapanese prickly ashと言うので、Chinese prickly ashでもいいですが、Sichuan pepperと言われることが多いです。(Sichuanは「四川」という意味)