執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語の弱点の勘違い。弱点はリーディングやライティングではなく英文法

■弱点を勘違いしている方がとても多い!

「あなたが昨日素晴らしかったって言ったレストラン」って英語で言えますか?/書けますか?

the restaurant where you said it was great yesterdayですか? 間違いです。ちゃんと、関係詞のwhich、that、whereの違いわかっていますか?

また、itが入っているのが間違いだとわかりますか?


The long-time leader of this party projected to lose in the upcoming election because of the emergence of new parties has been getting support from all over the nation.

って意味が取れますか? 知らない単語や熟語は辞書で調べてもいいですよ。

それでも意味が取れなかったりしませんか?

そもそも、どれが主語、どれが動詞、何が何を修飾しているかわかりますか?


↑ができない人って、

ライティングが弱点なのでしょうか?
スピーキングが弱点なのでしょうか?

リーディングが弱点なのでしょうか?

それは大きな大きな危険な勘違いです。

弱点を勘違いしたままでは、英語はできるようになりません。

でも、軌道修正すれば、1ヶ月半で、TOEIC 665→905の受講生様のように、一気に向上!


「あなたが昨日素晴らしかったって言ったレストラン」って英語で言えますか?/書けますか?

それができない。

そもそも、何が間違いか、何が正しいか? どうすべきかがわからない。


これを多くの人は、

「スピーキング/英会話が弱点」

「ライティングが弱点」

って思ってしまうのですが、それは完全に間違いなんですよ。


The long-time leader of this party projected to lose in the upcoming election because of the emergence of new parties has been getting support from all over the nation.

みたいに長い文になると、辞書を引いても意味が取れない。

そもそも、「何が主語で、何が動詞」すら取れない。

「誰が、何をした」「何が何をした」って基本中の基本情報ですよね。


「何が何を修飾しているか」もわからない。


これを多くの人は、

「リーディングが弱点」

って思ってしまうのですが、それも完全い間違いなのです。


■実用英文法が弱点です!

じゃあ、何が弱点かというと、「実用英文法」が弱点です。

「英文法? 三人称単数とかわかっているよ」

ですとか、

「TOEICのパート5の英文法問題の話じゃないのに、なぜ英文法なのですか?」

という反応をする人もいるのですが、


【英文法は三人称単数とか、現在完了形は「have+過去分詞」とか、簡単なもの】

【英文法はTOEICパート5のように穴埋め問題を解くためのもの】

と思っている人が多いのですが、それは完全なる勘違い.


本当に危険な勘違いです。


「あなたが昨日素晴らしかったって言ったレストラン」ができない人は、

そもそも関係詞を理解していません。

英文法を使いこなせていないから、正しい英文を作る力がない、そもそも、何が正しいかすら理解していなかったりします。


英文法って、穴埋め問題を解くためだけのものでもない。基礎だけやっておけばいいものでもない。

実践で、使いこなせる「実用英文法」が必要なのです。

英語が辞書を引いても読めない、となると、語彙力不足ではない。

「何が主語か、何が動詞か」
「何が何を修飾しているかわからない」

だから、意味が取れない、というように、「実用英文法」が必要なのです。

【正しい英文は作れる/書ける/話せるけど、不自然な英語になってしまう】

【正しい英文は話せるけど、発音が悪くて通じない】

これなら、確かにライティングやスピーキング力が問題です。


【1文1文は読めるけど、文章全体から総合的な判断ができない】

これなら、確かにリーディング力が問題です。


でも、

【(不自然か自然か以前に)そもそも正しい英文が作れない】

【そもそも主語や動詞すら把握できないから、1文1文すら読めない】

これなら、「実用英文法」が不足しているのが原因なので、これを直さない限り、できるようになりません。


私自身は英文法を無理やり暗記で済ませ、理解していなかったので、通信簿2、偏差値30だったけど、

理解する形で学びなおしたところ、1年でTOEIC 900。TOEIC満点、英検1級。

受講生様は、「弱点を勘違いしていた!」と「総合実用英文法講座」で学び直し、

1ヶ月半でTOEIC 665→905を達成。


TOEICのリーディングセクションの点数が90点(495点中)だった方にも、

すでに私の別の講座でTOEIC 900以上を取っていた方からも、

「本当にこの講座を取ってよかった」

と多くの方が成果を出されています。

(前者の方は、リーディングセクション250まで伸び、今も受講中なので、まだ今後も伸びると思われます。

 後者の方は、TOEICほぼ満点を取られました)


実用英文法は絶対に誰もが必要。

多くの人が弱点を勘違いしています。

全員に自信のオススメの1番人気講座です。