個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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■アメリカ発音が日本ではスタンダードだが
日本の教材に収録されている英語はアメリカ人による英語です。
私が毎週話している、顧問ネイティヴもアメリカ人です。
(カリフォルニア出身)
ただ、英語は世界中で話される言語。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでも話されます。
そして、これらの国の英語はアメリカとは発音が違います。
そのため、アメリカ英語には慣れている人でも、他の国の英語は苦戦する人もいます。
実はネイティヴもこれはそうで、アメリカ人でも、イギリス人の英語はちょっと苦戦することもあります。
英会話をしていれば、相手はアメリカ人とは限りません。
イギリス人かもしれないし、オーストラリア人かもしれないし、ニュージーランド人かもしれないし、カナダ人かもしれない。
仕事、あるいは違う目的で、英語を聞くことになった。
その時に聞く英語は
アメリカ人によるものかもしれないし、イギリス人によるものかもしれないし、オーストラリア人によるものかもしれないし、ニュージランド人によるものかもしれないし、カナダ人によるものかもしれない。
そして、TOEICでも、これは大変重要。
アメリカ人、イギリス人、オーストラリア人、ニュージーランド人、カナダ人
すべての英語が出題されます。
では、これらの国の英語を聞き取れるようになるにはどうしたらいいのでしょう?
これは本当にシンプルで、練習するしかないのです。
アメリカ人の英語で、イギリス人の英語で、オーストラリア人の英語で、ニュージーランド人の英語で、カナダ人の英語で。
みんなそれぞれ違いますから、発音が。
(特に、【アメリカとカナダ】 【イギリス】【オーストラリアとニュージーランド】は違います)
■リスニングは反応です
「イギリス人はこういう発音をする」
「オーストラリア人はこういう発音をする」
という知識を身につけてどうにかしようする人もいますが、それは無理です。
リスニングというのは反応です。
脳が反応してくれないといけない。
それには実際に聞いて訓練するしかないのです。
いつも、
「生英語が聞き取れるようになるには、生英語で練習するしかない。始めなければ、ずっと聞き取れるようにならない」
と言っていますが、これも一緒です。
イギリス人の英語が聞き取れるようになるためには、イギリス人の英語で練習するしかない。
「聞き取れないから」と始めなければ、いつまでも聞き取れるようにはなりません。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ
すべての英語を扱います!
例えば、第11号、第12号では、イギリスから皆既日食のニュースを扱います。
イギリス人キャスターがわかりやすく、楽しく皆既日食の仕組みを説明してくれますので、その英語で勉強します。
第13号、第14号では、ニュージーランドのニュースから、
「学校で、携帯電話禁止の法律」
というお話を扱います。
実は、ニュージーランドって学校で携帯電話禁止なんですよ。
それに対して各学校の校長先生や、生徒の生の声も出てきます。
第35,36号では、カナダのニュースで、現金を使う人が減って、キャッシュレスだけのお店が増えていることのデメリットのお話。
第27,28号では、オーストラリアのニュースで、幼稚園無償化のお話。
アメリカ英語は最も多くて、無料サンプルで掲載している、レンタル自転車のお話もアメリカです。
以前からお話ししたように、先週からすでに始めた受講生様は、
(上級者の方ではなく、中級。中級の中でも苦手な方の方です)
最初は聞き取れなくても、解説を読んだ後は、けっこう聞き取れるようになる。
そして、何回かまた聞くとまた聞き取れるようになってくる。
実際に冒頭でお話ししたように、すでに、TOEIC 500点台→930点の方もいらっっしゃいます。
この繰り返しで英語は聞き取れるようになります。
上記のように、誰もが興味を持てるような内容を扱います。
全員が必ず必要で、全員に自信を持ってオススメの講座です。
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