執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
海外ドラマで英語学習テキスト(無料)
総合実用英文法講座(11,000名様受講 締切)
基礎英語講座NB(7,000名様 締切)
プロフィールをもっと見る


英語TOEICリスニングが劇的上達する勉強法。実は海外ドラマが効果的

■TOEIC 960点! まずは受講生様のご感想をご覧ください!

「総合実用英文法講座」シリーズ

海外ドラマ講座(もう1つフルハウスバージョン

をご受講の受講生様が、TOEIC 960点を取得されました!

J.F様(プライバシー保護のためイニシャル表記)

鈴木先生

TOEICのリスニングで満点が取れました! リーディングも良いスコアで、全部で960点まで行きました!(L:495 R:465)

総合実用英文法を受ける前は、リーディングセクションが全然できずに、最高でも670点で壁にぶつかっていたのが嘘のようです。(L:405 R:265)

でも、英文法講座のおかげで、リーディングセクションの苦手を克服。

そして、海外ドラマ講座でリスニング力がどんどんついて行き、決して、TOEIC対策をばりばりやったわけではないのに、リスニング満点を取得できました。

仕事で英語を使う場面も増えてきて、書類作りや、外国人の同僚との会話でも効果をとても実感してます!

ありがとうございます! 50代の自分がここまで伸びるとは思いませんでした。

「J.Fさん、TOEIC 960点。そして、リスニング満点、大変おめでとうございます!

最初の頃は英文法で悩まれていましたが、頑張られて、どんどんパワーアップして行きましたね。

リーディングセクションが苦手な方は伸び悩む傾向があるのに、ここまで伸びたのは、J.Fさんの努力の賜物です!

そして、リスニングの方も、海外ドラマ講座で大きな成果を出されましたね。

リスニング満点までたどり着いたのはまさに本物の実力。J.Fさんの努力の賜物です。

改めまして大変おめでとうございます!こちらこそ、ご受講いただき大変ありがとうございます!(鈴木)」

━━━━

■海外ドラマでTOEICが高得点取れる理由!

上記のJ.Fさんのように、海外ドラマでTOEIC高得点取られる方って本当に多いんです。


確かに、「海外ドラマは難しい」という方も多いです。
私も最初はそう感じました。

でも、続けていると、中身が面白い。
だから、

「この楽しい内容を聞き取れるようになってやる!」

とリスニング学習が順調に進む。


そうすると、相当リスニング力が鍛えられるのです。

TOEIC受験したことがある方はわかりますが、TOEICは半分がリスニング問題で、膨大な量を聞かないといけません。


相当なスタミナが必要です。

なかなか集中力も続かなかったりします。


TOEICは45分もリスニングがあります。

映画・英語ニュース・海外ドラマなども、それなりに長い時間聞きますし、英会話も同様です。


いつもお話ししているように、英文法がわかれば、「考えれば読める」という状態になります。

リスニングの力をつければ、それも聞き取れるようになります。


ただ、「すごく集中すれば聞き取れる」「しっかりと考えれば聞き取れる」という状況です。

かなり疲れます。

長い時間聞き取れないですし、ちょっと聞き取れない、聞き逃した部分があるとわからなくなってしまいます。

■日本語は全力集中しなくても聞き取れるのは?

では、一方、日本人が日本語を聞く時って、そのように全力集中しているでしょうか?

必ずしもそうではないですよね。

例えば、ニュースで、

「台風10号はまた進路を変え‥」

と聞けば、

「えー、またー!?」

「最初の予報と全然違うじゃないか」

というように、「感情」が湧いてきますよね。

「台風10号が」って言ったな。「また進路を変え」と言ったね。
次は‥

というように、全力集中して単語や表現を聞き取ろうとしているわけではない。

大体の内容をどーーーんと受け止めて、感情で反応しているのです。


英語もこういった「反応」ができるようになる必要があるのです。

集中して、単語や表現を聞き取ろうとするのは疲れるし、どうしても限界がある。


うまく脳が反応できるようにしてあげる必要があるのです。


それには、感情移入して聞き取る必要がある。

それには教材や、TOEICの問題集は不向きなのです。

別に内容が面白いわけではない。感情移入して楽しいわけでもないのです。


でも、海外ドラマでしたら、内容が楽しいものです。

お父さんに怒られる場面があったら、

「あー、やっちゃったなぁ、そりゃ怒られるよ」

「いやー、そこまで怒らなくてもさー」

みたいな感情が湧いてきます。

そういう、どーんと内容を受けて止めて、感情で反応する。

それをやるのに、海外ドラマはベストの素材なのです。


ただ、当然内容を理解しないといけません。

海外ドラマならではの、辞書に載っていない表現も多い。

英語ならではの表現で、日本語では理解しづらいものもある。

それを海外ドラマ講座では、徹底的に詳細に解説。

そして、わからないところがあったらご質問いただけますし、必要な場合は、顧問ネイティヴに聞いた上で、解説させていただきます。


■感情でわかれば、余裕をもって聞ける!

余裕を持って聞けるぐらいの高いリスニング力が必要なのです。

それを鍛えるのに、海外ドラマはぴったりなんです。

物語に入り込んで、感情移入して、話の流れを読む。

「あー、こうなるってことは、怒られるよねー」

「あー、そう思われちゃうと悲しいよね。そういうことじゃないんだよね」

とか。


TOEICでも、そういった感情レベルでわかるようになってくる。字面じゃなくて。

感情レベルでわかるから、

「お、この流れだと、こういう話だから、こういう答えになりそう」

という予測もついてくる。

だから、TOEICのリスニングも少しずつ、余裕を持って取り組めるようになる。

だから、スタミナ切れを起こすことなく聞くことができ、TOEICで、大きな高得点が取れるのです。

↑の、J.Fさんもそうですし、私もそうでした。

海外ドラマで英語学習していくと、本当に、どんどんTOEIC、特にリスニングがグーンと伸びるのです。

逆に、教材だけで伸ばそうとするとけっこう限界があり、壁にぶち当たってしまう人は多いですよ。


もちろん、TOEIC以外が英語学習の目的の人ももちろんそうですね。

英会話が目的の方は、リスニング力が必要だし、英会話表現は絶対に必要で、海外ドラマは、

まさに生の会話で、英会話表現の宝庫ですから、最高のお手本です。

映画や、英語ニュースなどのリスニングにも大活躍ですね。

現に、J.Fさんは、ライティングや英会話でも成果を出されています。


ですから、TOEIC、英会話、他のリスニングなど、目標を問わず、海外ドラマは本当に全員にオススメなのです。

私自身もおかげで1年でTOEIC 900。TOEIC満点、英検1級。

今ではアメリカのTV番組も毎日のように楽しんでいますし、毎週ネイティヴと普通に会話をやりとりしています。

受講生様も先ほどお話しさせていただいた、TOEIC 960で、リスニングが満点の受講生様のように、
多くの方が成果を出されています。

無料レッスンもご覧いただけますので、詳しくは↓をご覧ください。

「総合実用英文法講座」シリーズ

海外ドラマ講座(もう1つフルハウスバージョン