ジョーイが親父役?
ジョーイはなかなかいい仕事がなく、LAに引っ越したのに、全然自分はステップアップしていないと愚痴をこぼす。
ジーナとマイケルはもっとエージェントにもっと仕事を持ってくるように言うべきだと言う。そのアドバイスを受けてジョーイはボビーに仕事を持ってきてくれなきゃエージェントを変えると言う。
後日ジョーイはアレックスが開催しているノースウェスタン大学の同窓会に出席。別にジョーイはノースウェスタンの卒業生ではないのだが、アレックスの家で同窓会をやっていたのでもぐりこむ。そこでアレックスの友人の映画監督、スティーヴと出会う。ジョーイはそこでノースウェスタンの卒業生のふりをして仲良くなる。ちなみにジョーイは1991年卒業生で、ランスという人と親友だったという設定らしい。
その後、ボビーから連絡があり、オーディションをゲット。しかもけっこういい役の模様。どうやらスティーヴが紹介してくれたようだ。ジョーイは意気込んでオーディションの説明に行く。そこでケイティという美女と出会う。ジョーイはケイティを気に入った模様。
しかしオーディションの説明を受けるとジョーイの役は思っていたのと違う。ジョーイはスノーボーダーの役だと思っていたらしいが、そうではなく、若い娘を持つ親父の役だった。ジョーイは家に帰り、ジーナに自分は親父の役なんかできないと嘆く。ジーナはジョーイはいい役者なんだから大丈夫だと説得。
ジョーイはそれを聞き、オーディションを受けることにする。その後マイケルと一緒に練習をする。マイケルが娘役を務める。ジョーイはかなり上手で、マイケルは本当にジョーイが親父のような感覚になったと言う。
ジョーイは自信がつき、オーディションを受けに行く。しかしオーディションで娘役を務めるのはケイティだった。ジョーイはケイティの魅力に負けてしまい、親父の役というよりまるで恋人の役のように振舞ってしまう(笑)。そのためいったんは首になる。
しかし待合室にいるジーナにもう一度チャンスを求めるように説得。ジョーイはケイティの前じゃ無理だと言う。そこでジーナはジョーイにキスをする。ジョーイは気持ち悪がる。ジーナは"あの子はあんたの娘だ。ちゃんとオーディションやって来い!"と言う。ジョーイはもう一度オーディションを行い、役をゲットする。