ジョーイ出演のドラマが撮影開始
ジョーイが父親役で出演しているDeep Powderが撮影開始。ジョーイはエグゼクティヴプロデューサーのローレン(Lucy Liu)と打ち合わせ。ローレンはジョーイを信頼しており、第1エピソードのサプライズ(驚くべき展開)をジョーイだけに教える。もちろんこれは外部に漏れてはならない秘密事項である。
しかし、記者会見で難しい質問をされて、パニックになりこの秘密を漏らしてしまう。そのため製作者側は台本を書き直し、違う展開を作らなければならなくなった。
後日、ジョーイに台本が届く。しかし、そこには最後の場面にジョーイのキャラクターが爆弾処理をしているシーンが…。サプライズは変更されて、ジョーイのキャラクターが死ぬことになり、愛の病棟日誌と同じ目にあうのではとジョーイは心配する。しかしその台本には"機密事項のためジョーイ・トリビアーニは口外禁止"と書かれており、その後の展開は分からない。
ジョーイは撮影の当日ローレンを説得し続けるが、ローレンは展開を変える気はない模様。そして最後の場面を撮影する時間が来る。ジョーイは覚悟を決め、爆弾解体をする。自分のキャラが死にまた職なしになってしまうのではないかと心配。めちゃめちゃ緊張して爆弾の配線を切る。
しかし爆弾は爆発しなかった。これはジョーイに爆弾解体をする本物の緊張感を出させるために仕組まれたことだった。ジョーイは結果的に最高の演技をすることになり、ジョーイのキャラも死なず、次のエピソードにもジョーイのキャラが入ることに。
LAの冬は暑すぎる?
ジョーイはクリスマスシーズンが近づいてきて、ワクワクしてくるが、どうにも暑すぎてムードが出てこないと文句を言う。そのためアレックスにコンドミニアムの中庭のホットダブを凍らせてと頼んだり、クリスマスのムードを出すために暑いのに毛糸の帽子をかぶったり、分厚いコートを着たりする。
ジーナもマイケルもアレックスもあんまりクリスマスには興味がないようだが、自分のキャラが死ぬかもしれないと落ち込んでいるジョーイを励ますために、部屋をクリスマスの飾り付けで一杯にする。ジョーイは結局、キャラが死なずに済んだが、クリスマス気分を満喫でき満足した。