TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。
第15話−Joey And The Assistant
  • ジョーイ、アシスタントを雇う

    LAでも少しずつ売れる役者になってきたジョーイだが、忙しくなり自分ひとりではスケジュール管理ができなくなってくる。そのためボビーにスケジュール管理などをしてくれるアシスタントを雇うように言われる。ちなみにボビーもアシスタントを雇っており、暇になるとロボットの芸をさせたりと遊びにも使っている。

    ジョーイはいろいろと面接をした結果、グレンという男をアシスタントとして雇う。グレンはとても優秀でジョーイがミスをしても自分のせいだとかばってくれたり、ばっちりとスケジュール管理をしたりしてくれる。

    しかしグレンはジーナに好意を寄せており、ジーナと付き合うようになったのだが、それ以来仕事ぶりが一気に悪くなる。ジーナと遊ぶことばかりに没頭し、アシスタントとしての仕事をしなくなってきてしまう。そのためジョーイは臨時のアシスタントとしてハワードを雇う。しかしハワードはまったく役に立たない。結局、ジョーイはアシスタントなしの状態と同様に。

    結局、ジョーイ、ジーナ、グレンの3人で話し合い、しっかりと時間を区切ってアシスタントと恋人を両立するようにとルールを決め、一件落着。

  • マイケル、裁判に?

    マイケルとセスはロケットの新しい部品の発明をめぐって争いを始める。マイケルは二人で発明したと主張するが、セスは1人で発明したと主張。そのため弁護士であるアレックスが調停役を務めることに。

    しかしセスは相変わらず挑戦的な態度を取り続け、アレックスが大した弁護士じゃないとバカにし始める。そのためアレックスまで怒ってしまう。そのためお互いに弁護士を雇い、話し合いをすることに。もちろんマイケルの弁護士はアレックス。

    マイケル側はマイケルとセスが部品を発明した際に一緒の部屋にいたジョーイに証言を頼むことに。しかしジョーイはまったく科学には興味がなく、"しっかりと聞いていた"と主張するものの、"マイケルとセスが何かぐちゃぐちゃ言ってた"ことしか覚えてない(笑)。

    そのためジョーイの証言はまったく役に立たないことが分かる。とりあえずアレックスはしっかりと聞いて覚えてる態度を取ってくれとジョーイに注文。マイケル側は証言をしなくても自信を持った態度で脅せば大丈夫だと思っていたが、セス側は証言を求める。そのためジョーイが何も覚えていないことがばれてしまう。

    しかしそこでジョーイが機転を利かせ、"発明の日にセスのコンピューターを見てみたらエロ写真が入っており、とても発明をしたとは思えない。エロ写真の内容を詳しく説明しようか。"と脅し始める。するとセスは突然動転し、2人で発明したことを認める。

    ジョーイはセスのコンピューターを見たりはしてないのだが、"男なら誰でも隠し持ってるもんだ"と自信満々だった。