TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。
第5話−Joey And The Perfect Storm
  • ジョーイ、1人3役をこなす?

    ジョーイはシェイクスピアの劇のオーディションを受ける。ジョーイは事前にシェイククスピアの本を読んで予習する。しかし内容がまったく理解できない。ジーナに相談するが、ジーナにもさっぱり分からない。

    ジョーイはオーディションに行くが、主役には合格できず、アンダースタディーとなる。ジョーイはアンダースタディーなんか嫌だと愚痴を言うが、マイケルがルー・ゲーリックの話をして励ます。ルー・ゲーリックも昔は控えだったのだが、レギュラーが故障して代役を務めたときに活躍し、それ以来彼がレギュラーになった。マイケルはジョーイにもそういうチャンスがあると励ます。

    ジョーイはあんまり期待していなかったようだが、それは現実となる。主役がインフルエンザにかかり、ジョーイに出番が回ってくる。しかしジョーイはあまり嬉しそうではない。ジョーイはなんと3つの劇のアンダースタディーを掛け持ちしていたのだ。アンダースタディーを一杯やれば出番が回ってくる確率が上がるという単純な計算だったらしい。

    しかし何と運がいいのか悪いのか、3人の主役がみんな出られなくなり、ジョーイに出番が回ってくる。ジョーイはボビーに相談し、3つのうちシェイクスピアとカウボーイの劇は時間がずれているので両方ともこなし、もう一つの劇は風邪を引いた主役に無理やりやらせるという結論に達する。

    ジョーイは作戦通り、風邪を引いた主役の家に行く。ルー・ゲーリックの話を例に出し、ジョーイに永遠に主役を奪われるぞと脅しをかける。その主役はゲイだったようで、あまり野球を理解してないようだが、なんとか作戦は成功し、ジョーイはその劇の主役を外れる。

    その後、劇の本番がやってくる。ジョーイはシェイクスピアの格好をしてスタンバイ。しかし劇が始まる直前に台詞を度忘れしてしまう。ジョーイは開き直ったのか、神に祈り、いざ本番へ。祈りが通じたのか、ジョーイはちゃんと台詞をとりることなく言い切る。しかしその後ジョーイの周りにはカウボーイが登場。ジョーイは間違えてカウボーイの劇でシェイクスピアの台詞を言ってしまったのであった(笑)。

  • ジーナ入居阻止作戦

    ジョーイとマイケルのお隣さんが引越しで出て行くことになり、隣が空き家に。マイケルはジーナが引っ越してくるとびびる。どうやらジーナは以前から近くに引っ越したがっていたようだ。自立を目指すマイケルは何としてもそれを阻止しようとする。ジョーイもそれに協力。

    まずは"賃貸"の看板を取り外す。次に事の成り行きを知ってしまったハワードに黙っているように説得。ハワードはジーナが好きなので、入居して欲しいと思っているが、愛の病棟日誌のファンなのでジョーイにはなかなか逆らえない模様。

    その後、アレックスと相談し、ジーナが留守の日の間に入居者を見つけてしまう作戦に。なかなか入居者が見つからずに苦労する。

    ちゃんとジーナが留守の日を選んだはずだが、なぜかジーナはジョーイとマイケルの家にいる。どうやら予定が変わったようだ。まだ入居者募集のことをジーナは知らないので、今度はジーナを家の外に出さないという作戦に変更。ジョーイが無理やり、マイケルが彼女のことで悩みを抱えており、ジーナに相談したいと言っていると言ってジーナとマイケルで長く話をさせる。ちなみにその彼女の名前はレーズンで、白人とインディアンの混血人で、しかも潜水艦で暮らしている設定(笑)。

    マイケルとジーナが話をしている間になんとか入居者が決まり一安心。ちなみにニューヨークから引っ越してくる女の子らしい。なんとか作戦は成功したかに見えたが、突然ハワードがやってきて、すべてをばらしてしまう。

    ジーナは怒るかと思われたが、マイケルが素直に話すとジーナは納得。ジーナは子離れは最初は辛かったけど、今は一人暮らしを楽しんでいるらしい。しかしマイケルにはまだレーズンという彼女がいるという設定のままになってしまった(笑)。