TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
TOEIC、英検、英会話、英語の学習法紹介
英会話ができるようになる。TOEICで高得点を取る。それは多くの人があこがれることです。
しかしその目標を達成できるのはほんの一部です。幸運にも自分は英会話ができると言えるようになりましたし、TOEIC935、英検1級を達成することができました。
英語、英会話の学習法、TOEICや英検の攻略法、英会話教材の選び方などを紹介いたします。
第7話−Joey And The Husband
  • アレックスの夫登場

    第1話からずっと留守にしていたアレックスの夫、エリックが初登場。
    エリックはオーケストラをやっており、ヴィオラを担当している。ジョーイはヴィオラを知らないらしく、アレックスがバイオリンといいたいのにちゃんと発音できてないと思い込んでいるようだが(笑)。

    アレックスは時々エリックと電話で話しているようで、ジョーイの話もするようだ。そのとき、エリックは妻がかっこいい役者と仲良くしていると知り、あまりいい気分じゃなかったようだ。アレックスはエリックがジョーイとうまくやっていけるかどうか心配だが、ジョーイは2人の間に何もないことを知れば大丈夫だと言う。

    後日、ジョーイがくつろぎにジャグジーに行く。愛用のGIジョー(軍人の人形)を持って(笑)。どうやらジョーイはいつもジャグジーでGIジョーと遊んでいるらしい。

    しかしジャグジーには先客の男がいる。ジョーイはまた後で来るといい去ろうとする。そこで"お互いにまだ会ったことないよね"という。その男は"オーケストラで出かけていたから"と言う。つまりこの男はエリックである。ジョーイはそれに気づき、"エリックさんだね。俺はジョーイです"と自己紹介。

    するとエリックの顔が一瞬凍りつく。しかし、ジョーイをしばらく見回した後、笑いながら"なーんだ、よかった"と言って、去っていく。ジョーイは"大したやつじゃないから、アレックスとの関係を心配するまでもない"と思われたと思い、怒る。そのため、ジョーイはいかに自分が魅力的かということをエリックに伝える作戦を練る。

    そこでジョーイはジョーイの家の暖炉の煙突が詰まってしまったから、直してくれとエリックに頼む。エリックは大家さんなのでそういったリクエストには答える義務になっているようだ。

    しかしLAはまだまだ暖かいのになんで暖炉なんか使うんだ?といわれる。するとジョーイは脂肪率が低いからすぐ寒くなると言う。エリックが"自分もだよ。体脂肪率11パーセントだけど、そっちは?"と聞くと、ジョーイは対抗意識満々なため、0パーセントと言い張る(笑)。

    エリックは変なヤツだと思いつつも、暖炉を直しに暖炉に向かう。するとそこにはジョーイが愛の病棟日誌に出演していた時代の昼メロダイジェストがおかれている。ジョーイはそれを見せて自慢したり、足を見せて筋肉もりもりのところを見せる。しかしエリックは何がなんだか分からない。

    そこへ、アレックスが入ってくる。同時にエリックは用事のために出て行く。ジョーイはアレックスにエリックが自分のことをバカにしていると文句を言う。その後アレックスがエリックから理由を聞き出すことに。

    その後、アレックスはエリックから理由を聞きだす。どうやらエリックはジョーイのことをただの遊び人でまともな男だとはみていないようだ。現在仕事もしてないし、昼間からGIジョーでジャグジーで遊んでいるのでそう思われたようだ。ジョーイは落ち込むが、アレックスがジョーイには優しさという魅力があると言って励ます。

  • ジーナ店舗を開設?

    ジーナは自分の上司のヴィクターに前から嫌がらせを受けており、もう耐えられなくなってくる。ジーナは自分で店舗を開設したいが、お金がないから無理だと言う。

    そこで、マイケルがジョーイをジーナにお金を寄付するように説得。ジョーイは貯金はあるが、それはジョーイの魅力がなくなり、役者として売れなくなったときの貯金だと言い拒む。しかしマイケルが説得し、ジョーイはジーナに寄付することに。

    そのためみんなでジーナの店舗の候補地を見て回る。いい場所が見つかり、ジョーイとマイケルは興奮。マイケルがレイアウト案をいろいろと提案し、ジョーイも店員にスケートの着用を義務付けるとか分けのわからない提案をする。

    しかしジーナはあんまり元気がなく、先に帰ってしまう。ジョーイとマイケルは理由が分からず2人で話し合う。するとジョーイが"ジーナの店舗なのに俺らがあれこれ言ったからだ"と言う。そのためジョーイとマイケルはジーナの家に行き、謝る。

    しかしジーナは一人で帰ったのはそれが理由ではないと言う。どうやら店舗を実際に見て、まだ独立する決心がついていないと気づいたかららしい。しかし、結局今の上司には耐えられないから今の美容院は辞めると決意する。