ジョーイの憧れの人
ジーナの昔の友人、ドーナがやってくる。ジーナとは高校時代からの親友なようだ。ジョーイは昔、ドーナのことが大好きだったようだが、まだそのころはナンパ術を習得していなかったようで、何もいえずに終わってしまったようだ。その思い出があるせいか、まだ緊張してしまうようだ。
ジョーイはナンパしようとするが、ドーナは結婚していた。そのためジョーイは何もできない。しかしドーナは離婚しようとしていると言う。そのためジョーイはナンパしようとするが、ジーナが反対したので、ジョーイは昔好きだったことだけを伝える。
その場は何もなく終わるが、後日突然ドーナがジョーイを訪ねてくる。どうやらドーナのほうにもジョーイに気が合った模様。ドーナはジョーイに迫ってくるが、ジーナに何もしないと約束していたジョーイは最初は断る。しかしやはり耐えられなくなり、2人は一緒に一夜を過ごす。
ジーナはそれを知り、最初は怒るが、2人が真剣なことを知り、交際を認める。2人はいい感じになり、デートに行くことに。しかしなぜかドーナは元気がない。それに気づいたジーナは、ジョーイがいないときにジーナに理由を聞く。どうやら夫から電話があり、"やり直したい"と言われたらしい。ドーナは"今は付き合っている人がいるから考える"と伝えたらしい。
マイケルは野球の才能があった?
ジーナの家でマイケルの子供のころの思い出の品が見つかる。マイケルが昔優勝した学術コンテストのトロフィーとかスペル大会のビデオとかが入っている。
マイケルは懐かしいなとビデオを見まくる。ジョーイはすごく退屈そう。しかしなぜか最後のテープにマイケルが野球をやっている場面が。マイケルは"スポーツオンチなのに何で野球なんか?"と不思議がる。しかしテープの中でホームランを打ったりと大活躍。マイケルは実は自分が野球がうまかったのではと思う。
それをジーナに尋ねたところ、ケガをしてほしくなかったから野球をやめさせたと言う。マイケルはどうやらスポーツが下手なことにコンプレックスを感じていたようで、不満そう。
その後、自分の野球の才能を確かめるためにジョーイと一緒にバッティングセンターに行く。しかし素振りをしたところめちゃめちゃなスイングである。しかもテープの中じゃ右打ちなのに、なぜか左打ちで素振りをする。テープの中じゃ右ピッチャーに対して右打席に入っているので別にスイッチヒッターというわけではないようだ。
しかもジョーイのせいでホームプレートの上に立っているときにボールが飛んできてデットボールを食らいまくり怪我をしてしまったのであった。