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エピソードガイド

2004/10/02更新

第1話−The Pilot

  • ジョーイ、ロサンゼルスへ。姉と甥と再会。

    ロスとレイチェルは新たな関係を築き始め、モニカとチャンドラーは引越し、フィービーは結婚。"フレンズ"の時代が終わり、ジョーイは親しんだニューヨークを離れ、役者としてのさらなるステップアップのためにロサンゼルスへ。

    飛行機を降り、タクシーに乗り、気分揚々のジョーイだが途中で乗り換えの空港のダラスで外へ出てしまう。その後慌てて飛行場に引き返しロサンゼルスへ。

    ロサンゼルス空港につくとジョーイの姉、ジーナが出迎えてくれる。久しぶりの再会を祝い、ジョーイの新居へと移動。新居はとてもいいところであり、ハリウッドのサインも見える。

    そのアパートでジーナの息子、つまりジョーイの甥であるマイケルと再会する。ジーナは14歳のときにマイケルを妊娠したのだが、マイケルには22歳のときとごまかしている模様。そのためジーナはジョーイに黙っているように頼む。

    マイケルは今は学生をやっており、ジーナと暮らしているのだが、一人暮らしを始めたいらしい。そのためジョーイのルームメイトになりたがる。ジョーイはマイケルが独り立ちする時期だということには同意するが、息子をとても愛しているジーナに怒られたくないがために反対する。しかし、マイケルがお得意のスパゲッティーを作り、ジョーイにご馳走する。そして"俺をルームメイトにすれば、毎日このスパゲッティーだよ"と説得する。ジョーイはそのスパゲッティーがよっぽど気に入ったようで、ルームメイトに迎えることにする。

    ジーナはマイケルを手放したくないので"ジョーイにそそのかれた"と思い込み、ジョーイに対してぶちきれる。しかしジョーイが"変化を避けてばかりじゃダメだ。俺だってニューヨークからロサンゼルスに来るのはとても勇気がいることだったんだ"と説得し、マイケルは無事ジョーイのルームメイトに。そこまではよかったのだが、ジョーイはうっかり、ジーナが妊娠した歳をもらしてしまう。そのためまたぶちきれらるはめに。

  • ジョーイの最初のお仕事。

    ジョーイはロサンゼルスで仕事をするために新しいエージェント、ボビーを雇う。ちなみにサメのように優秀らしい。そのエージェントが2つ仕事を持ってきてくれる。一つは警察官のドラマで、ジョーイが主役。もう一つは男の看護士のドラマ、ジョーイは主役ではない模様。ジョーイは"前に脳の医者をやったのに看護士なんかできない"といい、警察官のドラマを選ぶ。

    ジョーイは警察官のドラマの収録一日目を無事終了する。ジョーイはかなり暴力的な警察官の役らしく、犯人を殴りまくり、犯人を血だらけにし、返り血を浴びまくる。かなり気持ち悪いシーンである。ジョーイの演技は問題なかったのだが、あまりにグロテスクなシーンだったためテレビ局に拒否されたのか突然放映中止になってしまう。そのためジョーイは仕事がなくなってしまう。しかも皮肉なことに断ったほうの看護士のドラマが大ヒット。

    ジョーイはボビーに頼み、ショーの司会役のオーディションに入れてもらう。オーディションではジョーイは芸能ニュースを読むのだが、カメラが3つもあり、どのカメラを見ていいか分からなくなりパニックに。3つのカメラにはそれぞれライトがあり、どのカメラを見ればいいのかが分かるようになっているのだが、ジョーイはこういうのが得意ではないらしく、違うカメラを見たり、キョロキョロ周りを見回したりであっさり不合格に。

  • ジョーイのご近所さん。

    ジョーイの新居の周りは役者ばっかり。知り合った近所の人、第一号は隣に住む女性、アレックス。ジョーイは"俺は役者"だと誇らしげに言うが、"ここじゃみんな役者よ"と無反応のアレックス。ジョーイは得意のロミオの演技を披露する。"ローミオー、ローミオー"と自信満々に歌い、"俺のロミオどう?"というが、ジョーイの演技はジュリエットの演技であった。よく考えてみれば自分の名前を歌う人はいないのだが(笑)。

    その後、ジョーイが仕事をなくして、落ち込んでいるときにアレックスと再び会う。ジョーイは食事に誘うが、アレックスは"夫を迎えに行かなきゃいけない"と言う。そこでジョーイはアレックスが結婚していたことを知る。

    第2話−Episode One

  • 厳しい管理人の要求?

    LAの新居にも慣れてきたジョーイ。しかしジョーイの住んでいるコンドミニアムの管理人がいつもジョーイに"庭でバーベキューするな"とか"タオルを置きっぱなしにするな"とか注意書きを送りつけてくる。

    ジョーイはうるさいヤツで困ったなとアレックスとと話をする。アレックスも"管理人はいつもこういう注意書き送りつけてくる頑固者"だと言う。外でハンバーグを焼かないと気がすまないジョーイはハンバーグを食えないと嘆く。ジョーイはフライパンじゃ焼きたくないらしい(笑)。

    しばらくしたあと、ジョーイがプールでリラックスしている(コンドミニアムの中庭にある)とアレックスがやってきて、"ハンバーグ焼けないんなら、このレストランで食べると美味しいよ"と言ってオススメレストランのリストをくれる。

    ジョーイは喜ぶが、そのメモを見たマイケルは"変だな、管理人の筆跡とアレックスの筆跡がそっくりだ"と言う。ジョーイは"アレックスと管理人は同じ先生に習ったからだ"とか分けのわからないことを言う(笑)。もちろん筆跡がそっくりなのはアレックスが管理人だからである。

    その後ジョーイはアレックスを問い詰める。アレックスはとぼけるが、ジョーイが"白状しないと椅子をぶっ壊す"と言って椅子を持ち上げる。アレックスは自分が管理人だと白状するが、ジョーイは勢いあまって椅子を投げつけて壊してしまう。

    アレックスは"注意書き送るから住民のみんなに嫌われてる。ジョーイには嫌われたくなかった"と言う。ジョーイは別に嫌ってなんかないと言って2人は仲良くなる。

  • マイケル初めてのナンパ

    せっかく自宅から引っ越したマイケルだが、毎日ジーナがやってきてまるで引っ越した気がしない。マイケルは自立し彼女を作りたいという。そのためジョーイにナンパ術を教えてくれと頼む。

    ジョーイは"叔父さんが教えてやるぞ"と言って意気投合。ちなみにジョーイのナンパ初体験は11歳のときらしい(笑)。2人はナンパのためにバーに行くことにする。マイケルはジョーイの甥とは信じられないほど女の子の前に出るとめちゃめちゃ上がってしまう。しかもロスみたいに科学話が大好きである。そこでジョーイがいろいろと指導。結局、マイケルの頭の良さがアピールできて、ロマンチックだということで星の話でナンパすることになる。

    いざバーへ行こうという段階になるとタイミング悪くジーナがやってくる。ジョーイとマイケルはただぶらぶらしてるだけとごまかすが、2人とも外行きの格好をしているのでばればれである。バーへ行くと正直に言うとジーナは一緒に行きたがる。マイケルは2人で行かせてくれと頼む。ジーナは納得したように装って帰っていく。

    結局2人はバーに行く。まずジョーイが一人ナンパして見本を見せる。その後マイケルのターゲットを2人で念入りに探す。ターゲットを定めたと思った瞬間、係員がやってきて、"あなたが未成年だという電話が来ましたので店から出ていただきます"と言う。ちなみにアメリカではアルコールを飲めるのは21歳からだ。マイケルは20歳である。

    もちろん電話をしてきたのはジーナである。2人はジーナの家に行き、マイケルは文句を言う。ジーナは"私抜きで2人で楽しんでるのが寂しい"と言う。ジョーイとマイケルは納得し3人でバーに行く。

    そこでジョーイとジーナはターゲットの絞り方をマイケルに教える。ジーナもジョーイと同様、異性にモテモテタイプである。ジョーイ曰く、ナンパにはランクがあって、そのランクの±2の範囲を狙うべきらしい(笑)。ちなみにジョーイは10段階で9、マイケルは6らしい。

    その後、ジーナとジョーイはやたらと一杯マイケルにアドバイスをする。"興味があるふりをして、無視しろ"とか"名前を聞いてわざと違う名前で呼べ"とか(笑)。そのためマイケルは混乱し、"もう自分でやるから2人とも帰れ"と言う。

    2人はおとなしく帰る。家でジョーイとジーナは"マイケルって全然自分たちと違う"という。異性が苦手なんてトリビアーニ家にあらずだとか(笑)。ジョーイは"叔父としてなんか教えたいのにな。ナンパ以外教えられるもんないよ。"と言う。その後マイケルが帰宅。ランク5の女の子の電話番号をゲットしたらしい。

    第3話−Joey and the Party

  • 友達を作るためにパーティー開催

    ジョーイは引っ越してきてから、アレックス以外にまだ友達がおらず日々寂しがる。仕事も入ってこないため、やることと言えば、マイケルとテレビゲームをすることだけ。しかもジョーイはかなり弱いようだ(笑)。自分が下手なだけなのだが、"このゲーム、リアルじゃねぇよ! ディレック・ジーターは3打席連続でカーブで三振しねぇよ!"と言う。

    マイケルも学校のほうが忙しく、あまりジョーイの相手をする時間もない。そこで、ジーナの提案でパーティーを開催し、ご近所さんをみんな招待することにする。なかでもジョーイは郵便受けで偶然出会った、ジェイクと友達になりたいようだ。

    パーティーが始まり、多くの人が来るがジェイクはなかなか来ないし、あまりジョーイと友達になれそうな人は来ない。そんな中、愛の病棟日誌を見ていて、ジョーイを知ってる男、ハワードがやってくる。ハワードはやたらとジョーイに絡んでくるが、ジョーイはあまりに絡まれてあまりいい気分ではないようだ。

    そんなときジェイクがやってくる。ジョーイはジェイクと話そうとするが、ジェイクとジーナの話が弾み、なかなかジョーイが入る間がない。結局、ジェイクはほとんどジョーイと話すことなく、帰ることに。ジョーイは"来てくれてありがと"と送り出す。その際、ジョーイはジェイクに"明日一緒にバスケットやらない?"と誘われる。

    ジョーイは喜ぶが、ジェイクはそこで何かの紙を捨てる。ジョーイはそれを拾い上げて、広げるとそれはジーナの電話番号が書いてある紙だった。ジョーイは"何で捨てるんだ?"と聞く。ジェイクはジーナがジョーイの姉だとは知らず、"まぁ一夜の関係ならいいけど、長く付き合う気はないよ"と言う。

    それを聞いたジョーイは怒り、"俺の姉ちゃんだぞ"と言う。ジェイクは謝るが、ジョーイはバスケットの誘いを断り、ドアを閉める。それを見たジーナはジョーイにお礼を言う。その後、パーティーの片付けをしている際にハワードとジョーイは仲良くなったようだ。

  • マイケルとアレックスの1日カップル

    マイケルはジョーイと一緒にパーティーを開催する。そのことをマイケルの友人のセト(人によってはセット、セッツと聞こえるかも)に言うとセトは"彼女をつれて行くよ"と言う。マイケルとセトはお互いをライバル視しており、マイケルは彼女がいないので負けた気分で嫌だと言う。

    そこで1日彼女を作ることに。最初はジーナが立候補するが、みんなが拒絶反応を示したためジーナは候補から外れる。次にアレックスが立候補し、アレックスがマイケルの1日彼女になる。ちなみにアレックスの夫は留守である。

    パーティーの直前にマイケルとアレックスが打ち合わせ。アレックスはこういうことに慣れていないらしく、アレックスの仕事を神経科医兼ビキニモデルとかわけの分からないことを言う。しかもアレックスの実際の年齢は28なのに、"30歳だと言って若く見せて"とか言う。

    その後セトが彼女のモリーを連れてやってくる。マイケルはナーバスになり、"アレックスと付き合い始めて何ヶ月?"と聞かれても答えられない。アレックスが機転を利かせて"私が唯一の彼女になったのは最近だから、何ヶ月ってのは難しいわね"とマイケルをモテモテ男に仕立てる。

    その後4人で話しているうちに、マイケルとアレックスはセトとモリーの様子がおかしいことに気づく。2人は5ヶ月も付き合っているはずなのに、お互いをあまり知らない模様。そこでアレックスが弁護士の本領を発揮し、モリーに尋問を開始する。モリーはまるで暗記した文をしゃべっているようにお互いの付き合っていた話をする。アレックスはすぐウソを見抜き、モリーに2人は本当はカップルじゃないと白状させる。

    セトはそれを聞いて、白状し、"いつもマイケルに負け続けて悔しかった"と言う。そこでマイケルは自分とアレックスも付き合ってないと言う。すると"お互いに学んだね"と一瞬仲直りするが、その後"俺のほうが多くを吸収した"とか争い始める(笑)。ジョーイが"はいはい、パーティーは終わりだ"と言って無理やり中断させて終わる。

    第4話−Joey And The Book Club

  • ジョーイ、読書クラブに参加

    マイケルは自分が部長を務める、読書クラブの会合を行う。どうやら毎週定期的にやっているようだ。内容は毎週指定された本を一冊読み、その内容について議論を交わすというもの。

    ジョーイはそのことを聞くと、"俺の家でそんなつまんねぇことすんなよぉ"という感じで不満そう。しかし読書会の当日になって、美人の出席者が多数いるのを見て、読書会に参加したがる。

    読書会には"会員同士のデートは厳禁"というルールがあり、マイケルはジョーイの参加を拒否する。しかし読書会の副会長、ジェーンと会話しているときに、マイケルの様子が明らかにおかしく、マイケルがジェーンのことが好きだということがジョーイにばれてしまう。ジョーイは"チャンスを逃しちゃだめだ"と説得。どうやらマイケルはジョーイの読書会入りを認めた模様。

    読書会ではジョーイは全然本を読んでいないのだが、モテモテ。5人の電話番号をゲット。それを見て、後日マイケルは読書会のルールを改正して、ジェーンに告白しようとする。次の読書会で、マイケルはジェーンとルール改正について話し合う。ジェーンはあっさりとルール改正に同意する。そこでマイケルは告白しようとするが、ジェーンは"あなたの叔父さんってどう? 私と付き合ってくれるかな?"と聞く。ジェーンまでもジョーイに惚れてしまったのだ。

    それを知ったマイケルは怒り心頭。ジョーイに非はないとは分かりつつも、ジョーイに対して怒る。そのため、ジョーイが本をマジメに読んでいないと知っているのに、わざとジョーイに質問しまくる。しかしマイケルのもくろみは見事に外れる。ジョーイは当たり障りのないことを言ってその場をかわす。それどころか、けっこういいことを言ったらしく、ますますモテモテに。

    痺れを切らしたマイケルは、"ジョーイは本を読んでないんだぞ! 会の規律を保つためにジョーイを退会させたい!"といい多数決を求めるが、誰も手を挙げない。それどころか他のメンバーも本を読んでないことを告白。みんな"1週間に1冊なんてきつすぎ"と文句を言われる。マイケルは"読書のどこが辛いんだ!"と言うが、誰も理解を示さない。ジョーイはこのままではまずいと思ったのか、"マイケルがそういうんなら、俺は抜けてもいいよ"と言うが、女性陣が猛反対。それを見たマイケルは"じゃあ俺が抜ける"と言って去っていく。

    ジョーイはマイケルの携帯に電話をかけ続け、説得する。"ついでに帰りにタコスでも買ってきてくれ"とか余計なことも言うが(笑)。そこでマイケルが帰ってくる。ジョーイは"自分はジェーンには何もしてない。俺のほうに気が向いちゃって残念だけど…"と言う。マイケルは冷静になったのか、"それは分かってるよ。でもそれが問題なんだ"と言う。マイケルはこれからも、ジョーイに好きな子を奪われてしまうのではないかと心配している。

    ジョーイは"才能は人それぞれだ。お前には俺にはない才能があるじゃん。すごく頭がいいじゃないか。それにお前はまだ若いんだから、これからナンパも上達するよ。でも俺は絶対数学ができるようにはならない。"と言う。それを聞いたマイケルは気をとりなおす。

  • ジーナ、女優のヘアドレッサーに?

    ジーナは学生時代一緒に通っていた友人がヘアドレッサーとして有名になり、嫉妬する。ジーナ曰く、学生時代はずっと自分のほうが優秀だったとか。

    そこでジョーイに頼んで、エージェントのボビーに誰か俳優を紹介してくれないかと頼んでもらう。ジョーイはパンフレットを渡し、ボビーに頼む。しかしジョーイは現在LAでは売れない役者。そんな役者の個人的な頼みなど聞けないとボビーは言う。ちなみにパンフレットのモデルはマイケル。ボビーはマイケルの写真を見て、とても気に入った模様。

    その後、アレックスの紹介で女優のヘアドレッサーを務める。うまくまとまったとジーナは喜ぶが、いざその女優がテレビに出るシーンを見ると愕然。その女優はジーなのデザインが気に入らなかったようで、違うスタイルで登場。

    ジーナは"金持ちはいつも私をバカにする"と落ち込む。アレックスが"自分は裕福な家庭で育ったけど、バカになんかしてない。むしろうらやましいと思う"と言う。おとなしい性格のアレックスはジーナの豪快なところがうらやましいらしい。それまで2人は仲があまりよくなかったようだが、仲良くなり、アレックスはジーナにコーディネートしてもらう。アレックスはとても気に入ったようだ。

    2004/10/02更新

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