


Amazon.co.jpより
13歳のベーダは、春休みの自由研究のテーマを「母親」に決めた。亡くなった母親はどんな人物だったのかを知りたかった彼女は、ロサンゼルスに行き、母の知り合いから数々の母親のエピソードを聞き出す。しかし、そこには意外な事実があった…。
『マイ・ガール』の続編である本作は、前作同様にアンナ・クラムスキーが成長したベーダを熱演。幻でしかなかった母親の真の姿を知ったベーダは、その真実を受け止めることで大きく成長をする。思春期の少女の心情をていねいに描いた脚本、演出は手堅く、亡くなっても決して失うことのない母と娘の絆に涙すること必至だ。共演はダン・エイクロイド、ジェイミー・リー・カーティス。(斎藤 香)
内容紹介
2度目のキスは、甘くせつなくほろ苦く。
【物語】
葬儀業の一人娘ベーダは、春休みも近いというのに気が晴れない。義理のママにはもうじき赤ちゃんが産まれるし、親友にもボーイフレンドができて、なんだか自分だけが忘れられた感じ。春休みの宿題で〈功績を成した人物〉に関してのレポートを書くことになったベーダは、自分を産んですぐに亡くなったママをテーマにすることを思い立ち、ママの面影を求めて、ベーダはロサンゼルスへ独り旅立った。
【収録内容】
映像特典
●関連作品劇場予告編集
《監督》 ハワード・ジフ
《製作》 ブライアン・グレイザー
《脚本》 ジャネット・コバルチック
《出演》 アンナ・クラムスキー、ダン・エイクロイド ほか