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英語力向上メルマガ The English Times
第847号 2012/02/20 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
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では現在第52期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、今週木曜2月23日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
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締切が今週木曜2月23日と、迫っておりますのでお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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モニカが働いているレストラン。このレストランはコスプレレストランで、従業
員はみなコスプレをしている。
モニカはシェフを目指しているのだが、仕事がなく、仕方がなくこのレストラン
で働いている。
客としてレイチェルがカウンターで食事をしている。
レイチェルは先日まで喫茶店でウェイトレスの仕事をしていた。しかし、元々は
ファッション関係の仕事を志望していた。そこで転職し、フォーチュナタファッ
ションズに入った。
しかし、仕事は秘書のような仕事で、コーヒーを煎れたり、ハンガーをばらした
りするばかりで、ファッション関係の仕事をさせてもらえない。
以下はカウンターの向こうで働いているモニカにレイチェルが愚痴を言っている
場面。
レイチェルの隣の席では、マーク(たまたま居合わせた見知らぬ男性客)が座っ
てハンバーガーを食べている。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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http://www.thebelltree.com/archives/2012/02/im_sorry.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: I don't mind paying my dues, you know, it's just how much am
I gonna learn about fashion by walking Myra, the arthritic
seamstress, to the bathroom? (MARK laughs, to MARK) Hi! Is
my misery amusing to you?
マーク: I'm sorry, I, I, was just uh ... (laughs again)
レイチェル: It's not funny. This is actually my job.
マーク: No, believe me, I, I, I've been there. I had to sort mannequin
heads at, at Mannequins Plus.
レイチェル: Oh, well then. So I'm, um just gonna go back to talking to
my friend here. You can go back to enjoying your little
hamburger.
マーク: Uh, just, uh one other thing.
レイチェル: (clears throat, somewhat impatiently) Yes?
マーク: I uh, I work at Bloomingdale's and I might know of a job
possibility, if you're, if you're interested.
レイチェル: Do you want my pickle?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:下積みをするのはいいのよ。その、でも、関節炎の仕立て屋マイラ
を寝室に連れてくことでどれだけファッションについて学べるって
のよ? (マークが笑う。マークに)どうも! 私の悲惨さがあな
たには面白いの?
マーク:すみません。ただ、ちょっと…(再び笑う)
レイチェル:面白くないわ。実際に私の仕事なのよ。
マーク:あぁ、わかるよ。僕も経験あるからね。マネキンプラスで、マネキン
の頭を整頓しなきゃいけなかったからね。
レイチェル:ふーん、そう。じゃあ、私はまた友達との会話に戻るから、あなた
もまたハンバーガーを楽しんでね。
マーク:あー、もう1件。
レイチェル:(咳払いし、ちょっといらついて)はい?
マーク:その、僕はブルーミングデールズで働いてるんだけど、仕事あるかもし
れないよ。興味あるなら。
レイチェル:ピクルスいる?
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◆英会話表現解説
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■pay 所有格 dues レイチェル
したい仕事があるんだけど、いきなりそれはできないので、地位の低い仕事をし
て、実績を積む。
つまり、「下積みする」という意味の表現です。
レイチェルは自分は愚痴を言っているけど、下積みがイヤなわけではなく、
下積みにもならない、まったく無関係な仕事だからであるとして、
「下積みをするのはいいのよ」
I don't mind paying my dues
と言っています。
■I've been there マーク
経験、主に辛い経験を語っている友人に対して、自分も同じ経験がある場合、
「自分も同じ経験があるよ」という意味で使う表現です。
レイチェルはファッションと全然関係のない仕事をさせられて困っています。
マークも同じようにファッションと関係ない仕事をしたことがあるとして、
「僕も経験あるからね」
I've been there.
と言っています。
■one other thing マーク
会話が終わりそうだけど、自分はもう1つ言いたいことがある場合、
「もう1件」「あ、それとね」
という意味で使う表現です。
レイチェルはマークに自分の経験を笑われちょっとイラッとしています。
なので、さっさと会話を終わらせようとします。
しかし、マークは笑っただけじゃなく、レイチェルに仕事を紹介しようともして
いたので、会話を終わらせようとするレイチェルを止めて、
「もう1件」
one other thing.
と言っています。
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◆編集後記
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レジで会計するとき、なるべくおつりを少なくするためにいろいろ工夫します
よね。
例えば、749円だったら、ピタリの金額がなくても、1,049円を出すとか、
1,009円とか、1,050円とか。
これがうまく行くときもありますが、うまく行かないこともありますよね。
以前、確か、786円とか、そんな金額だったときに、
小銭入れに入っていた硬貨がピッタリ同じ金額だったときがあります。
また、逆に、777円のときに、776円しかなく、
1,000円札を使わざるを得ず、小銭入れが一杯になったこともあります。
あぁいうときは1円を誰かに貸してもらいたくなりますね(笑)。