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英語力向上メルマガ The English Times
第932号 2013/01/04 (金) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEICで900点突破しました! しかも、文法問題は満点です!」
など、嬉しいご感想をいただいていて、7,500名以上の方が受講されている、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
では、現在第103期生を募集しております。
(締切は来週1月9日(水)になります)
英文法というと、「暗記するもの」「TOEICを受けないのなら不要なもの」
と誤解している方がいらっしゃいますが、
英文法は英語学習をする方なら、全員必要な知識なのです。
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英文法というのは、英文の構造の知識です。
「リーディングは単語の意味をつなげているだけで、
複雑な文になると苦労する」
「知っている単語ばかりなのに、文全体の意味がよくわからないことがある」
「英会話は適当に知っている単語を感覚で並べているだけ」
「TOEICのパート5、6は意味が合いそうなのを感覚で入れてるだけ」
という方は、英文法の知識が不足していることが原因なのです。
英文法を暗記ではなく、理解している人は、英語上達が速いです。
これは、昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった私が、
英文法を基礎から学び直してから、一気に上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を獲得するまでに至った経験。
そして、今までに、17,300名以上の方に英語指導をさせていただいた経験からも
自信を持って言えます。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法を「品詞」という基礎から、
「理解スタイル」で学んでいただけます。
「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
大学時代は400点未満でした」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」
と、大好評いただいているおり、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいてます。
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号の新聞記事
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Lower House seat distribution, votes out of sync
Sunday's Lower House poll left a huge gap between the percentages of
seats won in single-seat districts and the percentages of votes won,
sparking calls for a review to the current electoral system.
-From The Japan Times Online
→<
http://www.japantimes.co.jp/text/nn20121219a3.html >
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◆構造チェック
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
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☆:↓の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
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http://www.thebelltree.com/m/130104.gif >
. S V O
│Sunday's Lower House poll │left│[a huge gap <between
└─────────────┴─┬┴──────────
. SP3
[[the percentages <of [seats <won in single-seat districts>]>] and
─────────────────────────────────
[the percentages <of [votes <won>]>]]>], (sparking calls for a review
───────────────────────────────────
to the current electoral system)│
────────────────┘
won(形容詞)
. S V
│略│won (in single-seat districts)│
└─┴─┬─────────────┘
. SP3p
sparking(分詞構文)
. S V O
│略│sparking│[calls <for [a review <to the current electoral
└─┴──┬─┴────────────────────────
. SP3
system>]>]│
─────┘
☆:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
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★ リーディングで返り読みせず、真っすぐ読めるようになるには、↓の講座で!
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★ 初心者の方にはこちらがオススメです。
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◆語彙解説
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☆本メルマガでは以下の記号を使用します。
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・Lower House [名] 衆議院、下院
・seat [C] 議席
・distribution [U] 分配
・vote [C] 票
・out of sync [形, 副] 不一致
・poll [C] 集計
・huge [形] 大きな
・gap [C] 隔たり、格差、ギャップ
・percentage [C, U] パーセント
・win [3V] 勝ち取る
・district [C] 地区
・spark [3V] 呼び起こす
・call [C] 訴え
・review [C, U] 再考
・current [形] 現行の
・electoral [形] 選挙の
・system [C] 制度
★ 単語の覚え方にはコツがあります。やり方を間違うと「ザルに水」に?
通信簿2, 偏差値30と英語苦手が1年でTOEIC 900を達成した英語学習!
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◆日本語訳
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衆議院の議席の分配と票の不一致
日曜日の衆議院の集計は小選挙区で勝ち取られた議席のパーセントと、勝ち取ら
れた票のパーセントに大きな格差を残し、現行の選挙制度の再考への訴えを呼び
起こした。
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◆背景知識解説
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自民党の圧勝となった、先月の総選挙。
小選挙区では、自民党は237議席。実に79パーセントの議席を勝ち取りました。
一方、民主党はたったの27議席。たったの9パーセントの議席しか取れませんで
した。
でも、実際の票を見てみると、自民党は43パーセントしか取っておらず、
民主党は22.8パーセント取っているのです。
これは、小選挙区は「1位を決める」というだけの制度なので起こること。
どんなに僅差だろうと、1位になれば当選。2位以下なら落選です。
仮に10万票のうち、Aさんに4万、Bさんに3万、Cさんに1万、Dさんに1万、
Eさんに1万であれば、Aさんが当選ですが、Aさん以外に投票した人は6万人もい
ます。
しかし、この6万人の意志は反映されないのです。
これが小選挙区の問題点。仮に2人が当選できるのなら、Aさん、Bさんも当選
できて、7万人の意志が反映されることになります。
(1人の場合は4万人だけ)
小選挙区は、1位の人以外の人の票が「死票」になるという弱点があります。
ただ、逆に「勝者と敗者がはっきりとするので、政権交代が起こりやすい」
「与党野党がはっきりする」と言ったメリットもあり、一概にすべて悪いとは言
えない面もあります。
(仮に比例だけでやると、かなりの党が連立しないと政権運営できない。
例えば、今回の場合、民主と自民が連立しても過半数に達しない)
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◆編集後記
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12月25日(火)にお話させていただいた通り、
先週はお休みをいただき、今号1月4日(金)からの再開となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
とはいえ、1月4日はもともとお休みの方が多い上に、
今年は、1月4日がお休みなら9連休になりますから、
まだお休みの方が多いかもしれませんね。
来週から徐々に英語学習再開という方も多いでしょう。
(もうすでに再開された方or休み期間も英語学習は休んでいないという方も
いらっしゃると思いますが)
昨年、メルマガをお読みいただいた皆様ありがとうございました。
今年も、皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。