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英語力向上メルマガ The English Times
第984号 2013/07/08 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週木曜7月11日と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
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になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第75期生を募集しております。
その締切が今週木曜7月11日と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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セントラルパーク(喫茶店)。
チャンドラーとレイチェルがソファーに座っている。
チャンドラーは昨日、いとこのバチェラーパーティーに行って来た。
(バチェラーパーティーとは、もうすぐ結婚する男性のために、友人が企画する
男の友人だけが集まるパーティー)
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/07/130701.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: So ah, did you have fun at the bachelor party last night?
チャンドラー: Oh yeah, yeah! Look what I got, look what I got. (holds
up a pen) See, she's fully dressed, right?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:あ、そうそう、昨日の夜のバチェラーパーティー楽しかった?
チャンドラー:あぁ、すごくね! ほら、これゲットしたんだよ。(ペンを見せ
る)ね、この女の人ちゃんと服来てるでしょ?
(バチェラーパーティーは男だけのパーティーなだけあって、ちょっと下品な
パーティーになるのが普通。
チャンドラーは、女の人の小さな人形が入ったペンをもらったようだ。
ペン先を出すためにクリックすると服が脱げる仕組み)
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◆英会話表現解説
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■did you have fun? レイチェル
直訳すると、「あなたは楽しみを持ちましたか?」ですが、
これは、ネイティヴがよく使う表現で、
「楽しかった?」
という意味になります。
レイチェルはチャンドラーに対して、
「昨日の夜のバチェラーパーティー楽しかった?」
did you have fun at the bachelor party last night?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この表現、did you have fun?だけでもいいですし、
レイチェルが使ったように、場所や機会(パーティー等)をつけても使えます。
場所や機会の場合、通常、atをつけて使います。
レイチェルもatを使っていますね。
また、人をつけても使えます。
例えば、友達と遊びに行ったことの感想を聞く場合、
Did you have fun with Derek?
「デレックと楽しかった?」
とwithを使って表現できます。
Did you have a good time?もほとんど同じ意味で、
同じように、atやwithをつけても使えます。
Did you have a good time at the bachelor party?
Did you have a good time with Derek?
■look what I got チャンドラー
手に入れたもの、買ったものを相手に見てほしいときに、
「ねぇ、これゲットしたんだ」
「ねぇ、これ買ったんだ」
という意味で使う表現です。
チャンドラーはペンが嬉しかったようで、
「ほら、これゲットしたんだよ」
Look what I got, look what I got.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
本来、lookは第3文型の動詞としては使えず、
見るものを入れるのなら、atが必要です。
○I looked at that.
×I looked that.
しかし、look what I gotに関しては例外的にatが不要です。
■dressed チャンドラー
dressというと、「ドレス」。
普通の服ではなく、綺麗で、おしゃれで、特別な服を連想しますが、
この表現に関してはそういう意味はありません。
S be dressed.
で、「Sは服を着ている(特に特別な服じゃなくても)」という意味で使われ
ます。
チャンドラーはレイチェルに女の人の人形が入っているペンを見せて、
「この女の人ちゃんと服来てるでしょ?」
she's fully dressed, right?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
チャンドラーはfullyという副詞をつけて、
「部分的にではなく、ちゃんと完全に服を着ている」という意味にしています。
このように、副詞をつけることも可能です。
例えば、
The man was dressed in white.
「男は白い服を着ていた」
では、in whiteという前置詞+名詞の副詞をつけています。
また、be動詞ではなく、これをgetにすると「服を着る」という動作になります。
I was dressed.だと「私は服を着ていた」という状態ですが、
I got dressed.だと「私は服を着た」という動作にすることができます。
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◆編集後記
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私は英語を教える仕事をしていますが、
同業で、仲の良い友達がおり、よくグループで会ったりしています。
同じ「英語を教える」でも、
何を教えるか?
どう教えるか?
英語の経歴はどうか?
などなど、みんな違い、意見を交換するのはとても楽しいです。
(私の場合、教えるのは主に英文法。暗記や感覚より論理で教えます。
経歴としては、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級がありますが、
もともとは英語が苦手だったので、上級者や、順調に伸びている人より、
初心者等、苦戦している方を教える方が喜びに感じます)
その同業で仲が良い友達の中に、有子山博美さんという方がいるのですが、
今度、8月4日にセミナーを開く予定です。
(合同セミナーで、ほかにかなり著名な講師の方もいらっしゃいます)
講師が一方的にしゃべるのではなく、「全員参加型」。
講師一人ひとりがバラバラのテーマで話すのではなく、あくまで
一つの大きなテーマ「話せるようになるための勉強法」というのがあって、
講師が順番にバトンを渡していくイメージ。
講師が話す時間:参加者の皆さんに話してもらう時間=3:2くらいに
なるようにプログラムを組んでいるそうです。
もし興味がある方は、↓よりご覧いただけます。
お申し込みの際に、「お名前」の部分に、「g2」を加えて記入していただく
と、有子山さんより、参加者限定の特典メルマガがもらえるそうです。
(例えば、「鈴木 一朗」さんがお申し込みされる場合は、
姓「鈴木」名「一朗 g2」とすれば大丈夫です)