◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第1000号 2013/09/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htmでは、現在第55期生を募集させていただいておりますが、
その締切が今週木曜9月12日と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
その正しい読み方を身につけていただけるのが、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htmになります。
ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週木曜9月12日と迫っておりますので、お急ぎください。
詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/reading35.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みされたい方は↓
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
------------------------------------------------------------------------
レンタルビデオ店。
モニカがビデオを返しに来る。
1日延滞したのか、追加料金が発生した模様。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
店員: Six dollars, please.
モニカ: Six? I just had it for one night ... it's three.
店員: Eight o'clock's the cutoff and (checking his watch) ohh, it's
8:02.
モニカ: You know, in a weird way, you have too much power. Look,
you're gonna have to help me out here, because I only have
three.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
店員:6ドルになります。
モニカ:6ドル? 1晩だけよ。3ドルのはずだわ。
店員:8時が区切りなんです。そして、(腕時計をチェック)あらら、8時2分で
すね。
モニカ:ふーん、変な風にあなたって権力あり過ぎね。あのね、勘弁してもらう
しかないわ。だって私3ドルしか持ってないもん。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■cutoff 店員
「何時までは延滞料なし、何時以降は延滞料が発生」
というように、区切るポイントを意味します。
今回は延滞料の区切りでしたが、延滞料以外にも何にでも使えます。
1晩だから3ドルだと思ったモニカは、6ドルと言われビックリ。
それに対して、店員は、
「8時が区切りなんです」
Eight o'clock's the cutoff
と言っています。
■in a weird way モニカ
「変な風に」「変な意味で」という意味の表現です。
たったの2分で延滞料を取られ、
しかも説明の仕方が、イヤミなので、モニカは店員に対して、
「変な風にあなたって権力あり過ぎね」
in a weird way, you have too much power.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回はweirdがついていましたが、
この
in a 形容詞 way
という表現はよく使われます。
中でもよく使われるのが、
in a good way
in a bad way
の2つです。
She is strict in a good way.
「彼女は良い意味で厳しい」
He is kind in a bad way.
「彼は悪い意味で優しい」
■help me out here モニカ
困った状況になってしまったときに、
「勘弁してくれ」「助けてくれ」「見逃してくれ」
という意味で使われる表現です。
モニカは6ドルを請求されたのですが、3ドルしか持っていないとして、
「勘弁してもらうしかないわ。だって私3ドルしか持ってないもん」
you're gonna have to help me out here, because I only have three.
と言っています。
★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
気づいたら、今号で、本メルマガは1000号ですね。
基本的に現在の週2回ペースをずっと続けて来ましたが、
第1号は、2003年7月の発行。
もう10年以上が経過しているんですよね。
1000号目だからと言って、何か特別な気持ちはないのですが、
振り返ってみると、
「10年以上も経っているんだな」
とちょっとビックリします。
今後も特に変わらず、皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。