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英語力向上メルマガ The English Times
第1006号 2013/09/30 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
「長い文、複雑な文が苦手で…」
そんな方にオススメなのが、人気の新講座、
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学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。
逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、
「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」
と即答できなかったりするのです。
「英語で読む」と言うと、
「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
いと」
といったことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。
確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
なんてことないですか?
これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。
そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。
これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。
この読むポイントを学べるのが、
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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レンタルビデオ店。
モニカは偶然、元彼のリチャードと再会。
二人でたわいもない楽しい会話を楽しむ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/09/130924.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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リチャード: This is nice.
モニカ: Yeah.
リチャード: I miss this.
モニカ: Me too.
リチャード: So you wanna get a hamburger or something?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
リチャード:楽しいよね。
モニカ:うん。
リチャード:寂しかったよ。
モニカ:私も。
リチャード:じゃあ、ハンバーガーか何か食べに行く?
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◆英会話表現解説
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■this is nice リチャード
日本語にはない表現なのでむずかしいですが、
別れた人たちが、再会して、2人の相性が良いと言いますか、
「会話が楽しい」と思ったときに、
「(久しぶりだけど)楽しいよね」「やっぱりあなただとだと楽しいよ」
という意味で使う表現です。
リチャードはモニカとたわいもない会話を楽しんだ後、
「楽しいよね」
This is nice.
と言っています。
■I miss this リチャード
これもまた日本語にはない表現なのですが、
別れた人たちが再会して、楽しんだときに、
「こういうやりとりがなくて寂しかった」
「あなたと、こうやって会話する機会がなくて寂しかった」
という意味になります。
リチャードは、
「寂しかったよ」
I miss this.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
missは日本語にはない表現なのでむずかしいですが、
I miss you.
「あなたに会えなくて寂しい」
というように、人を目的語にしても使えますし、
電車や飛行機等に「乗り損なう」という意味でも使えます。
I missed the last train.
「終電に乗り損ねた」
■or something リチャード
「~か何か」「~みたいなもの」
という意味の表現です。
リチャードはせっかくモニカと再会したのに、
ここまま「じゃあね」では惜しいと感じたようで、
「ハンバーガーか何か食べに行く?」
you wanna get a hamburger or something?
と言っています。
リチャードは厳密にハンバーガーが食べたいと言うわけではなく、
ハンバーガーは口実。
モニカと時が過ごせれば何でもいいのです。
ステーキでも、サンドウィッチでも。
そのため、or somethingをつけています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
wannaというのは、want toの略形。
カタカナで書くと「ヲナ」と「ワナ」の中間のような発音をします。
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◆編集後記
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先日、横浜みなとみらいに誕生した、自然体感ミュージアムの、
「Orbi(オービィ)」
http://orbiearth.jp/jp/に行って来ました。
ほかに類似の施設を見たことがないので、説明がむずかしいのですが、
自然の驚異を体感できる施設とでもいいましょうか…。
巨大スクリーンで、大自然の大空を飛んでいる気分になれたり、
南極や北極の、マイナス20度の突風を体感できたり。
巨大シアターで、南極、北極の四季を体感できたり。
類似の施設がないので、最初は「どんなものだろう?」と思って行ったので
すが、いやぁ、ものすごく迫力がありましたね!
ただ、迫力があり過ぎるのと、自然の残酷さも描いているので、
小さな子どもにはちょっと向かないかもしれません。
平気な子どももいると思いますが、小学生。最低限、年中さんぐらいじゃない
と怖がっちゃうかも?
でも、逆に言えば、大人に取っては迫力満点なので楽しめると思います。
ほかにはあまりない施設なので、想像しづらいと思いますが、
ぜひ横浜にいらした際は立ち寄ってみてください。
「Orbi(オービィ)」
http://orbiearth.jp/jp/