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英語力向上メルマガ The English Times
第1018号 2013/11/11 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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その締切が今週木曜11月14日と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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モニカとレイチェルのアパート。
レイチェル、チャンドラー、ジョーイ、ロス、フィービーがいる。
モニカはなかなか起きてこなかったが、やっと起きて来たところ。
モニカは昨晩、レンタルビデオ店で元彼のリチャードと再会し、
ハンバーガーを食べに行った。
しかし、あくまで、それは友達としてのもので、
よりを戻すというわけではないようだ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/11/131105.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Somebody got in late last night.
モニカ: (clears throat) Yeah, well, I ... ran into Richard. (Phoebe
gasps)
ロス: Wha?
レイチェル: When did this happen?
モニカ: Oh, um, 'round 8:02 ... um, we, uh, talked for a little while
and then, um, we went out for an innocent burger.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:昨日の夜、帰りが遅かったんじゃない?
モニカ:(咳払い)うん。その…、リチャードと会ったの。(フィービーは息を
飲む)
ロス:えぇ!?
レイチェル:いつよ?
モニカ:えーとね、8時2分あたりかな。ちょっと話をして、ただハンバーガーを
食べに行っただけよ。
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◆英会話表現解説
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■somebody レイチェル
直訳すると、「誰か」と、誰なのかわからないような印象を受けますが、
これは英語ではよく使われる表現。
誰がやったのかははっきりわかっているのですが、
からかったり、非難したりする際に、あえて、somebodyを使うことがあります。
今回のレイチェルはからかったり、茶化したりする目的ですね。
レイチェルはモニカの帰りが遅かったとして、
「昨日の夜、帰りが遅かったんじゃない?」
Somebody got in late last night.
と言っています。
■run into モニカ
直訳すると「走って突っ込んで行く」という意味になってしまいますが、
そうではなく、これは「ばったりと出会う」「偶然出会う」という意味になり
ます。
モニカは昨夜の帰りが遅かった理由を聞かれ、
「うん。その…、リチャードと会ったの」
Yeah, well, I ... ran into Richard.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
run intoのほかに、bump intoもよく使われます。
I bumped into Kate last week.
「先週、ケイトと会ったよ」
■innocent モニカ
「無実の」という意味で知っている方が多い単語ですが、
ここでは別の意味で使われています。
日本語にはない表現なので、なんとも表現しづらいのですが、
「無害な」「問題のない」「怪しいものではない」「深い意味はない」
というような意味になります。
モニカは元彼のリチャードと会ったけど、
「よりを戻すわけではない。
ただ、友達としてハンバーガーを食べに行っただけ。
ハンバーガーには、深い意味はないんだよ」
という意味で、
we, uh, talked for a little while and then, um,
we went out for an innocent burger.
「ちょっと話をして、ただハンバーガーを食べに行っただけよ」
と言っています。
日本語では「無害のないハンバーガー」とか言うと、
「毒が入っておらず、食べても健康に問題はないハンバーガー」
のように聞こえますが、an innocent burgerには、
「ただ友達としてハンバーガーを食べに行っただけ」
そんな意味があるのです。
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◆編集後記
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今年のプロ野球はかなり面白かったなぁと思います。
世間全体からすると、楽天の躍進が最も印象に残るのでしょうし、
私の父が東北出身で、2005年の創設時に試合を見に行きましたから、
私としても印象的でした。
ただ、個人的には広島カープの躍進も印象的、というか正直うらやましかった
です。
と言うのも、私は横浜ベイスターズファン。
毎年のように順位が変わるパリーグと違い、
セリーグはけっこう強いチーム、弱いチームが固定化されてしまっています。
そして、その「固定化された弱いチーム」というのが、
広島カープと横浜ベイスターズだったんです。
この2チーム、2007年以降、1度も3位以内に入ったことがない。
ベイスターズファンの私と、カープファンの友人は、お互いに、
「カープが弱いとは言っても、ベイスターズほど弱くないよ。
カープは4位か5位だけど、ベイスターズは毎年最下位じゃん」
「いやぁ、でも、カープって前の優勝いつだっけ?
ベイスターズは1998年に日本一になったし、2001年までは強かったんだよ」
みたいな話をしていました。
でも、今年広島カープは見事3位に躍進。
クライマックスシリーズでも巨人には敗れたものの、阪神には勝ちました。
ベイスターズも最下位を脱出しましたが5位。
「なんか、弱い仲間だったのが遠くに行ってしまったなぁ」
とちょっと、寂しい想いです(笑)。