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英語力向上メルマガ The English Times
第1070号 2014/06/02 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」
と続々と、受講生様が成果を出されている
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「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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その締切が今週6月5日(木)と迫ってまいりました!
ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、
「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週6月5日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
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http://51.thebelltree.com/g51apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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レイチェルとモニカのアパート。
レイチェルが本を読んでいて、そこにモニカが仕事から帰宅。
どうやら、今日の仕事は散々だったようだ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/05/140526.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: You would not believe my day. I had to work two shifts.
(noticing Rachel's grin) What are you smiling at?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:もう信じられない一日だったわ。2つもシフト働かなきゃいけなかった
の。(レイチェルがにやついているのに気づく)何笑ってるの?
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◆英会話表現解説
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■you would not believe モニカ
珍しいこと、とんでもないこと(普通は、イヤなこと)があったときに、
「こんな珍しいことがあって」「こんなとんでもないことがあってさ」
「こんな酷いことがあってさ」
という意味で使う表現です。
モニカは仕事が大変だったようで、レイチェルに、
「もう信じられない一日だったわ」
You would not believe my day.
と言っています。
■work two shift モニカ
「2シフト分働く」という意味になります。
モニカは今日は大変だったようで、
「2つもシフト働かなきゃいけなかったの」
I had to work two shifts.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
workは普通は第1文型の動詞でして、第3文型では使えません。
従って、
I worked this job.
のように、第3文型で使ってしまうと普通は間違いです。
ただ、shiftを目的語にする場合に関しては、例外的に第3文型として使えま
す。
今回はtwo shiftsでしたが、
I worked a eight-hour shift.
「私は8時間のシフトで働いた」
I worked a morning shift.
「私は朝番で働いた」
など、shiftを使う限りは、いろいろな言い方ができます。
■what are you smiling at? モニカ
日本語で、「ニヤニヤすべきじゃないときにニヤニヤしている人」に対して、
「何笑ってんだよ!?」
と言いますが、これがまさにその表現になります。
モニカは仕事が大変だったと、真剣にグチを言っているのに、
レイチェルはなぜかニヤニヤしています。
そこで、
「何笑ってるの?」
What are you smiling at?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「何笑ってんだ?」を直訳すると、
What are you smiling?
で、atがいらないように思えてしまうかもしれません。
しかし、smileは第1文型の動詞。
なので、
What are you smiling?
と第3文型では使えないのです。
従って、場所を表す前置詞atを使って、
「どの場所に向かって笑っているんだ?
↓
笑うようなおかしい場所なんかあるか?
↓
笑ってるんじゃないよ!」
という意味を表しています。
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◆編集後記
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今日、6月2日は、横浜の開港記念日です。
私は小学校、中学校は横浜市立の学校に行っていたので、
6月2日はお休みでした。
子どもだったので、「地域限定のお休み」という概念を理解できず、
ずーっと「6月2日は祝日」だと思っていました。
(親は会社に行っていましたが、それは「大人は休みじゃない」とか、
「休みの日でも仕事が入った」と解釈していました)
気づいたのは、高校に入ってから。
小学校、中学校は横浜の学校だったのですが、
高校は湘南の高校に行きました。
私のように横浜市の子どもも行くことは行くのですが、
どちらかと言うと、藤沢、鎌倉、茅ヶ崎の子どもが行く学校。
そこで、1年のときに「先生何も言ってなかったけど、明日6月2日だから休みだ
よね?」と友達に聞いたら、
「え? なんで休みなの?」
「だって、開港記念日でしょ」
「何それ? 聞いたことないよ」
友人は同じ神奈川県でも、かなり離れた小田原の人なので、
開港記念日など聞いたことがありませんでした。
そこで初めて私は開港記念日が横浜限定の休みの日だと知ったのでした。