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英語力向上メルマガ The English Times
第1074号 2014/06/16 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
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その締切が、今週木曜6月19日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
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締切が今週木曜6月19日と、迫っておりますのでお急ぎください。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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リチャードのアパート。
モニカは最近、元カレのリチャードと再会。
モニカとリチャードはやむをえぬ事情で別れたものの、とても仲が良かった。
なので、元の関係に近づいて行っている。
(とは言え、お互いに"友達"とごまかしている)
以下はモニカがリチャードのアパートに忍び込んで、
(恐らく、合鍵を持っている)
リチャードの帰宅を待っている場面。
しかし、リチャードはデート相手と一緒に帰ってくる。
モニカは慌てて隠れる。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/06/140609.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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リチャード: Really? Well, y- it's just like everyone else's apartment,
it's got, uh, rooms and walls and ceilings.
リチャードのデート相手: Oh, I just wanted to see where you live - now
give me the tour.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
リチャード:ほんとに? いやー、その、ほかのみんなと同じ部屋だよ。部屋が
あって、壁があって、天井があって。
リチャードのデート相手:いやー、あなたが住んでる所を見たいだけよ。じゃ
あ、案内して。
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◆英会話表現解説
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■has got リチャード
getは「得る」という意味で知られている単語。
実際にその意味で使われることも多いのですが、
実は「持つ」という意味でも使われ、その意味でもよく使われます。
リチャードは、デート相手に対して、自分の家は大した家じゃないとして、
「その、ほかのみんなと同じ部屋だよ。部屋があって、壁があって、
天井があって」
it's just like everyone else's apartment, it's got, uh, rooms and
walls and ceilings.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回のリチャードの台詞の後半。
itはMy apartmentを指していて、
's gotは、has got。
先ほどお話したように、gotはhave「持つ」と同じ意味で使われるので、
もともとは、
My apartment has rooms, walls and ceilings.
だったことになります。
日本語では使いませんが、英語では、モノが「~を持つ」という表現をします。
日本語だと、
「私の部屋には部屋、壁、天井がある」
と言いますが、英語だと、
「私の部屋は部屋、壁、天井を持っている」
という言い方をします。
また、「持つ」の意味のgotは、今回の、
It has got…
や、
It got…
のように、現在完了形、あるいは過去形で使われますが、
意味は「持つ」「持っている」と現在形なので、注意が必要です。
■where you live リチャードのデート相手
直訳すると、「どこに住んでる?」になりますし、
実際にそういう意味で使われることもあるのですが、
ここでは、「住んでいる場所」「住んでいる家」「住まい」という意味で使われ
ます。
リチャードの相手は、リチャードに好意を寄せているのか、家を見たいとして、
「あなたが住んでる所を見たいだけよ」
I just wanted to see where you live
と言っています。
■give A tour リチャードのデート相手
直訳すると「Aにツアーを与える」という意味。
「ツアー」と言うと、まるで旅行のように大げさに聞こえますが、
この表現は、「自分の家などを、案内する」ぐらいの意味。
「ここがキッチンで、ここがお風呂で…」
ぐらいのものです。
リチャードの相手は、リチャードに好意を寄せているのか、家を見たいとして、
「じゃあ、案内して」
now give me the tour.
と言っています。
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◆編集後記
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英語指導者友人の有子山 博美さん(Romyさん)が、
先日、新刊を出されました。
『イラストでわかる! どんどん話すための中学英語55の定番動詞』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4046003200/thebelltree-22/という本で、そのタイトル通り、中学校でも習う、簡単な動詞を使って、いろい
ろな英会話表現を紹介しています。
TOEICとか、リーディング。英会話でも、むずかしい話になると話は別ですが、
日常会話って、意外と簡単な単語しか使わないんです。
逆に、いかにその簡単な単語を使いこなせるかがポイントになったりします。
こちらの本では、その簡単な単語を英会話においてどう使えば良いかを、
イラスト付きで教えてくれます。
英会話向けの語彙を強化したい方は、ぜひお手に取ってみてください。