◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第1097号 2014/09/16 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmでは、現在、第95期生を募集しております。
(締切は明後日9月18日(木)になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と大好評いただいております。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード14)
------------------------------------------------------------------------
セントラルパーク(喫茶店)。
ロス、チャンドラー、ジョーイ、モニカ、フィービーがいる。
フィービーは副業でミュージシャンをやっており、
ときどき、セントラルパークで歌うことがある。
しかし、今回はレスリーという別の歌手が歌っている。
なぜかフィービーはとても機嫌が悪い。
レスリーの演奏が終わり、その理由が判明。
レスリーとフィービーは昔は一緒に音楽活動をしていたが、解散していた。
そして、その際の解散の仕方が悪かったようで、フィービーは未だにレスリー
を嫌っている。
以下は、レスリーの演奏が一通り終わり、フィービーに話しかけてくる場面。
フィービーはまだわだかまりがあり、あまり話す気にならない。
ジョーイがレスリーに話しかける。
レスリーはコマーシャルの作詞をしていたが、イヤになってしまい、良いアイデ
アも浮かばなくなり、首になってしまったと言う。
そこで、フィービーに相談。コンビ再結成を持ちかけてくる。
しかし、フィービーはまだ過去のことを許せないようで…。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/09/140908.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
フィービー: (without emotion) No, but thanks.
レスリー: Aww Come on Phoebe, would you just think about it?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:(無感情で)イヤよ。でもありがとう。
レスリー:えー、あのさ、フィービー、考えるだけでもしてみてよ。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■No, but thanks フィービー
断ることは断るのですが、断った上で、提案をもらったことに対しては感謝を
示す表現です。
「けっこうです。でもありがとうございます」
「お断りさせていただきます。でもありがとうございます」
という感じでしょうか。
フィービーは、レスリーからコンビ再結成の提案を受け、無感情に、
「イヤよ。でもありがとう」
No, but thanks.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この表現は本来は丁寧な表現。
noとbutの間に間を入れて言うのが普通で、
よく知られている、No thank you.より丁寧な表現と言えます。
No thank you.は即時に断っている印象ですが、
No, but thank you.あるいは、No, but thanks.はちょっと検討した結果という
印象です。
ただ、フィービーはこの丁寧な表現を、無感情で、しかも、間を置かずに言って
いるので、丁寧な印象は受けません。
■would you just レスリー
お願いごととして、「これだけはしてくれないかな?」という意味になります。
フィービーに提案を拒否されたレスリーですが、
「考えるだけでもしてみてよ」
would you just think about it?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
言い方にもよりますが、命令口調で言うと、
「いいから、これだけをやれ!」
という感じにもなります。
■think about it レスリー
「考える」という意味ですが、もっと詳細に言うと、
「検討する」「熟慮する」
というような意味になります。
フィービーに提案を拒否されたレスリーですが、
「考えるだけでもしてみてよ」
would you just think about it?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
似た表現に、think of「考える」がありますが、
こちらは、検討、熟慮というより、意見として、「~と考える」という意味に
なります。
I think of this equipment as a useful tool.
「私はこの装置を便利な道具と考える」
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
今週は月曜日が祝日でしたので、火曜日の発行とさせていただきます。
来週は逆に、火曜日が祝日ですね。
今年の秋はなかなか祝日が満載。
しかも、飛んでいる祝日はほとんどなく、3連休が多いのが特徴です。
昨日までの3連休もそうですし、
10月11日~13日の3連休
11月1日~3日の3連休
11月22日~24日の3連休
と合計4つの3連休が。
そして、来週は火曜日が休み。月曜日はお仕事の方がほとんどでしょうが、
仮に休めば4連休となります。
さらに言うと、もはや「冬」ですが、12月23日(火)も祝日。
ここも月曜日を休むと、4連休になります。
別に祝日が増えたわけではないのですが、これだけ3連休や、「やろうと思えば
4連休」があると、なんか「今年の秋は祝日満載だな」と錯覚してしまいます。