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英語力向上メルマガ The English Times
第1111号 2014/11/04 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
【新講座】英会話上達を目指す方に!
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmでは、現在、第7期生を募集しております。締切は明後日11月6日(木)です。
英会話には英文法が必要です。
「自分の英語が間違っていると言われたかイマイチ理由がわからない」
「英会話では、感覚で単語を並べているだけ」
これは、典型的な「英文法の力不足」の症状です。
ただ、普通に英文法を学習していても、自動的に英会話ができるようになるわけ
ではないです。
英文法は必要不可欠ですが、英文法が出来ていることは、
「今後、英会話が伸びる下地が出来ている」ことを示すに過ぎません。
(英文法が出来ていない状態で、英会話をがんばっても非効率的ですが)
また、英文法を学習していると、TOEICのパート5のような穴埋め問題を解くの
が一般的。
穴埋め問題を解くことで、英会話にも役立ちます。
ただ、それは英会話が出来るようになった後に、
「あー、あのとき学んだのがここで活きてるんだ」と感じるもの。
一般の人からすると、どうしても、「この穴埋め問題が英会話に役立つ」と
イメージしづらいのは事実です。
そんな「英文法が必要なのはわかるが、英会話のために学びたいんだ」という
方のためにピッタリなのが、新講座、
「英会話のための英文法 G4C」
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英文法を学んでいただくのですが、英会話に必要な部分だけに専念して学んで
いただけます。
そして、「英文法の知識」だけでなく、英会話における「使い方」まで学び、
さらには、実際に英文を作る実践練習をしていただきます。
「英会話を上達させたい!」そんな方に、新講座
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmがお役に立てれば幸いです。
現在、第7期生を募集しており、締切は明後日11月6日となっております。
分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)
↓無料サンプルも記載しております。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルの職場。
彼氏のロスが帰りの迎えに来る。一緒にディナーに行く約束をしていたようだ。
しかし、レイチェルは残業のようだ。
(アメリカだと、職場に行くのは珍しくないです。
職場のパーティーに家族や恋人が行くこともよくあります)
ここ2週間、残業続きのレイチェルに文句を言うロス。
そこに、レイチェルの同僚であるマークがフォローに入る。
ちなみに、マークはハサンムで、レイチェルと仲が良い。
ロスはそのことを嫌がっている。
レイチェルの残業の原因はマークがやめることが原因の模様。
それを聞いたロスはコロっと態度を変える。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/10/141027.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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マーク: Uh, actually, it's kind of my fault, I- I quit today.
ロス: (perking up, to Rachel) ... but work comes first.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
マーク:あ、実は、その、僕のせいなんです。僕が今日辞めたから。
ロス:(元気になり、レイチェルに) でも、仕事が優先だよね。
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◆英会話表現解説
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■actually マーク
言いにくいことを言う、あるいは、相手の主張を翻すようなときに、
「実は」「と言いますか」
という意味で使う表現になります。
レイチェルの残業続きにうんざりしたロスは、レイチェルを責めます。
それを見たマークは、
「あ、実は、その、僕のせいなんです」
Uh, actually, it's kind of my fault
と言っています。
■kind of マーク
ネイティヴが実によく使う表現で、
「その」「みたいな」「なんて言うか」
というように、意味をぼかす意味で使います。
レイチェルの残業続きにうんざりしたロスは、レイチェルを責めます。
それを見たマークは、
「あ、実は、その、僕のせいなんです」
Uh, actually, it's kind of my fault
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
kind ofはもともとは、「名詞+前置詞」でして、
「~の一種」という意味。
Apples are a kind of fruit.
「リンゴは果物の一種だ」
のように使います。
ただ、ネイティヴはkind ofを上記の意味をぼかす意味で、
副詞のように使ってしまうケースが多いです。
■come first ロス
「~が優先だ」「~が第一だ」という意味で使う表現です。
最初はロスは、レイチェルの残業続きにイライラしています。
しかし、その残業の理由が、マークが辞めることが原因だとわかると、
「これでマークがレイチェルと会うこともなくなるだろう」と思ったのか、
コロっと態度を変えて、
「でも、仕事が優先だよね」
but work comes first.
と言っています。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
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http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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今週は月曜日が祝日でお休みでしたので、月曜版は、火曜日にお送りして
おります。
発行するときに気づいたのですが、本号は「1111号」。
見事に1が並んでますね。
しかも、今月は「11月」です。
日付は4日なのですが、これが11日発行だったら、1が8個も並んでいました。
ただ、11月11日は火曜日。そして、11月10日は月曜日で、普段は本メルマガ
は月・金発行なので、仮に来週が1111号なら、11月10日発行なので、
どちみち、「1111号、11月11日」はあり得なかったのですが。
たまたまの偶然で、どうでも良い話ではあるのですが(笑)、
発行しているときに偶然気づきました。