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英語力向上メルマガ The English Times
第1144号 2015/03/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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その締切が、今週木曜3月12日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
初心者向けなのに、英会話にも役立つのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
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締切が今週木曜3月12日と、迫っておりますのでお急ぎください。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルの寝室。
レイチェルの彼氏ロスが本を読みながら笑っている。
最近、レイチェルはファッション系の職業に転職した。その職場には、マーク
というハンサムな同僚がおり、ロスはそのマークをやたらと警戒している。
しかし、マークは退職することになり、ロスは「もうこれでレイチェルがマーク
と会うこともないだろう」とホッとしていた。
ところが、マークは職場を去る際に、レイチェルに「土曜日に会おうね」と
言っていた。ロスは「なぜ同僚じゃなくなったのに会うわけ?」と密かに不満
に思っていた。
そして、ロスは「土曜日に会おうねって面白いね」と変な言い方で、不満を伝
え、「なんで同僚じゃないのに会うの?」と聞く。
そこで、レイチェルは「マークはファッション関係の仕事をしているから」と
言い、説明を続ける。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/03/150302.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: I like having a friend that I can share this stuff with.
You guys would never want to go to a lecture with me ...
ロス: P'haaaa! I would love to go with you.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:こういったことを共有できる友達を持ちたいの。みんなは私と絶対
に講義なんて行きたくないでしょ?
ロス:はーーー!? 僕はぜひ行きたいよ!
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◆英会話表現解説
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■share stuff with レイチェル
「モノを共有する」という意味でして、
日本語で「共有」と言うと、物理的なもの、例えば、
「マンションの洗車スペースを住民共有で使う」
というような意味を想像します。
ただ、英語では、よく共通の趣味があるとか、共通の価値観があると言う意味
でも、よく使われます。
レイチェルは、マークはファッション関係の仕事をしていて、
こういったこと(ファッション関係の話等 this stuff)を共有できるのは良い
として、
「こういったことを共有できる友達を持ちたいの」
I like having a friend that I can share this stuff with.
と言っています。
■would never レイチェル
「決して~しない」「絶対に~しない」という意味になります。
レイチェルの昔からの友達たち(ロス、ジョーイ、チャンドラー、モニカ、
フィービー)はファッションに興味がなく、ファッションの講義なんかに行か
ないだろうと、
「みんなは私と絶対に講義なんて行きたくないでしょ?」
You guys would never want to go to a lecture with me?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
neverだけでも、「決して~しない」「絶対に~しない」という意味なの
ですが、wouldにすることにより、さらに意味が強まります。
このwouldは仮定法のwould。
仮定法は、「現実ではなく、仮定の話として」という、仮定の話をします。
wouldと仮定法にすることにして、
「現実世界でも行くわけがない、仮定の世界があるとしても、その仮定の世界
でさえ行きたいわけがない」
と、さらに意味を強めています。
■would love to ロス
would like toは「~したい」の丁寧な表現として有名ですが、
would love toという表現もあります。
これは、would like toよりさらに強く、
「ぜひ~したい」。丁寧に言えば、「ぜひ~させていただきたい」という意味
になります。
レイチェルに勝手に講義に行きたくないと思われて、ロスは、
「はーーー!? 僕はぜひ行きたいよ!」
P'haaaa! I would love to go with you.
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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最近、アメリカ人の友人と、幼児教育に関する記事を読みました。
基本的には、
「最近は、昔に比べて、幼児教育が早くなっている。
昔より、もっと早い段階に読むことを教えている。
果たして、それは有効なのか?」
というお話。
その中で、ビックリしたのが、「読むのを5歳から教えるのは早い」という
こと。
5歳というと、年中から年長にかけて。
小学校に入るちょっと前ですね。
日本では、その頃にひらがなが読めるのは、けっこう当たり前のような気がし
ます。
というか、もうすぐ小学校に入りますし、小学1年生って全員ひらがな、カタ
カナ読めますよね? (ごくごく簡単なものなら漢字も読める?)
うちの子はまだ小さいですし、自分が小学校1年のときのかすかな記憶しか
ないのですが。
そう考えると、5歳で、読みを教えるのはごく普通な気もします。
(というか、それ以降だと遅過ぎる?)
ただ、アメリカだと多少事情が違うかもしれないというのはわかります。
日本語の場合、ひらがなを覚えれば、そのまま読みに直結します。
例えば、ひらがなを覚えれば、「くるま」が読めます。
一方、英語の場合、アルファベットを覚えただけでは読めません。
例えば、「car」の発音は、「シーエーアール」ではなく、「カー」。
そのため、日本語のひらがなに比べるとむずかしいですよね。
そう考えると、英語の読みは、日本語で言えば、漢字ぐらいのむずかしさ
があるのかも?
漢字は普通は小学校1年生からですよね。
それは7歳ぐらい。
記事では、読みは7歳からが良いと書かれていましたが、
確かに日本語の漢字を学ぶ年齢と合致します。