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英語力向上メルマガ The English Times
第1168号 2015/06/08 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
「長い文、複雑な文が苦手で…」
そんな方にオススメなのが、人気の、
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(締切は、今週6月11日(木)になります)
学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。
逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、
「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」
と即答できなかったりするのです。
「英語を読む」と言うと、
「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
いと」
といったことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。
確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
なんてことないですか?
これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。
そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。
これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。
この読むポイントを学べるのが、
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
チャンドラーが新聞を読んでいるところに、モニカが入ってくる。
最近、チャンドラーはジンジャーという女の子と会い、デートに行って来た。
モニカはその様子を聞いてくる。
「良かった」とは言うものの、チャンドラーの反応がちょっと変。
実はジンジャーは脚に障害がある。
そして、ジョーイはそのことをすでに知っていて、
モニカに伝えている。
チャンドラーもそのことをデートで知り、ショックを受けたようだ。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/archives/2015/06/150601.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: Oh god. It freaked me out, okay? I know it shouldn't
have, but it did. I mean, I like her, I don't want to
stop seeing her.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
チャンドラー:いやもう、怖くなっちゃったよ。その、怖がるべきじゃないんだ
けど、そうなっちゃったんだ。いや、その、彼女のことは好きな
んだよ。付き合うのをやめたくはないんだ。
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◆英会話表現解説
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■shouldn't have チャンドラー
これはもともとは、
it shouldn't have freaked me out
だったのですが、すでにその前の文で、
It freaked me out
と言っているので、
it shouldn't have
だけでもわかるということで、省略されています。
もともとは、このように、
「shouldn't have 過去分詞」
でした。
これは、「~すべきじゃなかった」という意味なのですが、
この日本語訳を覚えるだけでは不十分。
「すべきじゃなかったのだが、実際にはしてしまった」
という時にだけ使えると言う点を理解する必要があります。
同じ「~すべきじゃなかった」でも、
「すべきじゃなかったし、実際にしなかった」というときには使えないのです。
チャンドラーは怖くなってしまった、
(直訳すると、「それがチャンドラーを怖がらせてしまった」)
と言っています。
でも怖がるべきじゃなかった(それが怖がらせるべきではなかった)
として、
「その、怖がるべきじゃないんだけど、そうなっちゃったんだ」
it shouldn't have, but it did.
と言っています。
チャンドラーは後で「it did(でもそうなっちゃった)」と言っていますね。
このように、すべきじゃないのに、実際にはしてしまったときに使います。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
「shouldn't have 過去分詞」の肯定文、
「should have 過去分詞」は、
「すべきだったのに、実際にはしなかった」
という場合に使います。
I should have finished my homework.
「宿題を終わらせるべきだった(でも、実際には終わらせなかった)」
■I mean チャンドラー
「真意が伝わってないかな」と思ったときに、
「いやその、~なんだよ」
というように使う表現になります。
チャンドラーはジンジャーの脚の障害に怖くなってしまったと言う、
しかし、それだけを聞くと、悪い印象を受けるので、その後に、
「いや、その、彼女のことは好きなんだよ」
I mean, I like her
と言っています。
■see チャンドラー
「見る」あるいは「(人に)会う」という意味で知られている単語ですが、
「(交際相手と)付き合う」という意味でも使われます。
チャンドラーはジンジャーの脚の障害に怖くなってしまったと言う、
しかし、それだけを聞くと、悪い印象を受けるので、その後に、
「いや、その、彼女のことは好きなんだよ。付き合うのをやめたくはないんだ」
I mean, I like her, I don't want to stop seeing her.
と言っています。
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◆編集後記
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冒頭でお話しさせていただいたように、
「英語真っすぐリーディング講座」
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詳しくは↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/150611.htm「英語真っすぐリーディング講座」を開始したのは、2010年。
季節もちょうど今ぐらいの時期でした。
その当時を振り返ると、ちょうど、鳩山首相が辞任したとき。
鳩山首相は2009年の総選挙で民主党が圧勝したことにより、
初めての本格的な非自民党政権となりました。
(非常に多くの党が連立してなんとか作った細川政権もありましたが)
でも、1年も経たないうちに辞任に追い込まれたのを覚えています。
梅雨入り(関東甲信)はこの年は6月13日。
平年並みか、やや遅めと言ったところでしょうか。