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1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
第569号 2015/09/30 (水) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
英文法を英会話のために「深く狭く」学ぶ
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmですが、第21期生募集の締切が明日10月1日(木)と迫ってまいりました。
英会話に限らず、英語学習をする以上、必ず英文法は必要。
英文法がわからないと、複雑な文・長い文が読めないですし、
英会話でも単純な文ばかりになったり、間違いを連発してしまいます。
でも、英会話には、英文法を「知っている」「分かっている」「理解している」
だけでは不十分なんですね。
例えば、英文法がわかっていれば、
What do you think caused the problem?
は「何が問題を引き起こしたと思う?」という意味だとわかります。
しかし、これを英会話でスラスラ言える人は少ないんです。
英会話では、英文法の「知識」のみならず、
「使い方」まで知っていないとダメ。
そして、さらに言えば、英文を作る練習を一杯しないとダメなんです。
これは、私が今まで、14年以上にわたって、22,500名以上の方に英語指導させて
いただいた経験上、自信を持って言えます。
私はそれを実行したおかげで、今では日常会話は不自由しません。
全部英語で行われる、英検1級の2次試験(面接)も、ほぼ満点で合格できま
した。(英検1級はTOEIC 990(満点)の人でも合格しない事があるほど)
・英文法の知識を学ぶ(英会話に必要な部分だけに絞って、効率よく)
・知識のみならず、使い方も学ぶ
・そして、実際に英文を作る練習をする
これをやっていただけるのが、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmです。
英会話上達を目指す方のお役に立てれば幸いです。
分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)
↓無料サンプルも記載しております。
締切は明日10月1日(木)の24時になります!
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
ています。
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/enjoy.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆英会話のために文字で学ぶ意味
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冒頭でお話しさせていただいた通り、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmの締切は、明日10月1日(木)。
そうなんです。明日はもう10月なんです。
(ちょうど、年度の折り返しで、明日から2015年度後半に突入です)
そして、10月は、1年を通して、2番目に英語学習熱が熱い月。
そんな時期だからこそ、私が、英会話において、
「これは重要なのに、見落とされているなぁ」
という点をお話しいたします。
■[おさらい] 英会話も考える学習が必要
今回お話しさせていただくポイントが、
先日、別のメルマガでお話させていただいた点の応用なので、
簡潔にですが、ちょっと、そのお話をさせていただきます。
英会話と言うと、
「黙っていたり、時間をかけすぎるより、間違っても良いから瞬時に話す」
ということが強調されます。
確かに、英会話「本番」ではそうなのですが、
それだけでは上達しません。
大切なのは、本番以外の、自分自身の英語学習の時間。
本番では、確かに考えすぎるより、瞬時に話した方がいいのですが、
本番を終えた後、自分自身で考える時間に、
「whereを使ったけど、whichの方が適切だったのでは?」
と考え直して、反省をしたり、
「自分はwhereとwhichの使い分けがわかっていない。
それを徹底的に鍛えよう」
と、自分自身で英文を作って練習をしたり。
こういった、本番以外で、「考える学習」が必ず必要になってきます。
本番で、「黙ってないで間違っても良いから!」と思っているだけでは、
精神論や、度胸だけで終わってしまい、技術が発達しません。
普段から、自分自身の時間に「考える学習」をしておいて、
いざ本番で、その力を発揮できるようにする。
そして、本番が終わったら、反省をして、また考える学習をする。
これが大切なのです。
■文字を活用していますか?
以上が、最近、別のメルマガでお話させていただいたことのおさらい。
上記のように、本番とは別に、自分自身の時間で、「考える学習」が必ず必要
になってくるんです。
そして、その際にポイントになって来るのは、「文字」を活用することです。
英会話と言うと、どうしても「自分の頭の中だけで完結してしまう」というこ
とが多くなります。
例えば、
「私は昨日あなたが話していたレストランに行きました」
という際に、
I went to the restaurant
まではできる人が多い。
しかし、そこから「昨日あなたが話していた」というのができない人が多い。
「場所が先行詞だからwhereかな?
いや、場所が先行詞でもwhichのときがあったような…」
と区別できない人が多いんです。
繰り返しになりますが、英会話本番では考えているヒマはありません。
もちろん、文字にして書き出すヒマなどありません。
なので、結果的に、仕方がなく大して考えることなく、
見切り発車的に話すことになってしまうのは仕方がありません。
しかし、先ほどお話したように、その後の反省だったり、
日々、考える学習が必要です。
その際には、考えを整理する意味で、ちゃーんと、
I went to the restaurant where you talked about yesterday.
とか
I went to the restaurant which you talked about yesterday.
と書き出すことも重要なのです。
「えー、英会話本番では書くことなんてしないじゃないか」
とか
「それじゃ英会話じゃなくて、英作文だよ」
と思うかもしれません。
確かに、英会話本番では書きません。
でも、考える学習は、じっくりと時間を使って、
「こうすれば正しいんだ」
「自分はこう言ってしまって間違ってしまった」
「自分は練習で、こういう英文を作った。それは正しいかな?」
ということを考えるものです。
その際に、書き出すことなく、自分の頭の中で、
I went to the restaurant where you talked about yesterday.
I went to the restaurant which you talked about yesterday.
とか、ぶつぶつ言って考えても、全部覚えていなかったり、
細部が抜け落ちたりして、考えがまとまらなかったりします。
自分自身で、英文を作る練習をしている際には、
「はて? 自分はどういう英文を作ったかな?」と忘れてしまったりします。
そのため、考える学習では、英会話のためであっても、
ときには、ちゃんと書き出すことが重要なのです。
場合によっては、
. S V O
│you │talked about│ (yesterday) │
└──┴───┬──┴─────────┘
. SP3
※:↑の記号については↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/kigou.html※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
http://www.thebelltree.com/m/150930.gifと、図を書いたりして、
「目的語(O)がないから、そういうときはwhichだったかぁ」
と、自分の考えをまとめるのも良いでしょう。
■「本番」と「学習」では意識を変える
上記のように、本番ではなく、自分自身の学習の時間においては、
「文字に書き出す」というのは、とても有効です。
もちろん、すべてを書き出す必要はなく、
自分の頭の中だけで整理がついてしまうのなら、書き出す必要はありません。
しかし、整理をつけるため、あるいは、細部まできちっとやるためには、
書き出すことが有効になってきます。
どうしても、「文字」というと、英会話とまったく関連性がないように
思われてしまったり、
文字にすると、「英作文であり、それは英会話ではない」と思われてしまう
ことがあるのですが、
英会話においても、「文字」の活用がとても大切なのです。
別のメルマガ、そして本記事でお話させていただいたように、
「英会話本番」
と
「自分自身の時間の考える学習」
では、意識も、やるべきことも大きく異なります。
どうしても、英会話と言うと、「本番」ばかりに意識が行き勝ち。
でも、本番で力を発揮するためには、普段の自分自身の時間の英語学習が必要
なのです。
普段の英語学習がなければ、いくら本番で「勇気を出して!」とか、
「間違っても良いから!」と精神論を持ち出しても、技術が上達しません。
技術は、自分自身の英語学習で鍛える物です。
そして、普段の自分自身の時間の英語学習は、
本番とは意識を変えて、じっくりと考える。
ときには、文字に書き出してでもやってみることが大切です。
英会話のための英文法、そして、その英文法の「使い方」まで学び、
実際に英文を作る練習をしたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmがお役に立てれば幸いです。
締切が明日10月1日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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本記事でお話させていただいたように、10月は1年を通して、
「英語学習熱が2番目に熱い月」
と言えます。
私は今まで、14年以上にわたって、22,5000名以上の方に英語指導させていた
だいて来ましたが、そういった傾向があります。
これをお話しすると、不思議と、皆様、以下の2つことを言われます。
「10月というのは意外ですねぇ」
「2番目ってことは、1番目は何月ですか?」
10月は意外かもしれませんね。
そして、1番目は「1月」です。
これはけっこうはっきりしています。
こう言うと、皆さん、英語学習開始と言うと、4月を想像されるんです。
4月もまぁ、確かに熱い方なのですが、
1月には明らかに負けますし、10月にも負けるかと思います。
考えてみると、社会人になってからは、1年目以外は4月は特別な節目ではない
ですからね。
それより、1年が始まる1月の方が熱い。
そして、10月は、8月9月の反動が大きいと思います。
8月は、夏休み期で、学習熱はかなり低い月です。
9月も、夏休みが終わったばかりという影響やシルバーウィークがあったり、
上半期末でお仕事がお忙しいなどの理由で、それほど熱くない。
それが終わって、10月は一気に学習熱が高まるようです。
また、気候的にも過ごしやすい時期ですし、
「読書の秋」とも言われるように、学習しやすい時期なのかもしれませんね。
たまたまですが、今の募集中の、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmが明日の10月1日(木)締切なので、ちょっと本記事で書いてみました。